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投資初心者に向いてる“4種類の投資方法”

投資初心者に向いてる“4種類の投資方法”

あなたが投資と聞かれたらまずは頭に浮かんでくものはなんですか。

株?不動産投資?

世の中にはさまざまな投資がありますが、その中で初心者に向いていると言われている投資をご紹介します。その投資の起源や利益の仕組みも記載しますので、投資人生の参考にしてくださいね。

初心者も入りやすい投資とは

時間とお金

「投資型年金」、「先物」、「外貨預金」、「金」と、世の中にはさまざまな投資が存在しています。投資商品が多くて悩んでしまいますよね。

今回の記事では初心者でも入りやすいと言われている、投資商品の起源と利益の仕組みをご紹介します。読み物として読んでいただき、興味をひかれた投資商品があれば詳しく調べるのも良いかもしれませんね。

それではさっそく4つご紹介いたします。

株式投資付箋

投資の始まり

有名な話ですが、株式の始まりは1602年の東インド会社が始まりと言われています。大航海時代、各国との貿易が盛んで莫大なお金が動いていた時代。いつの時代も多くのお金が動くときには悪いことを考える人がいますよね。

貿易が盛んになったのと並行して、海賊も爆発的に増えていきました。某有名海賊マンガと違い、貿易船を制圧後、船員に船の先端に立たせ、その場で刺されるのか、サメが生息しているエリアに飛び込むのを選ばせるぐらい残虐だったといいます。

当時はその残虐性に加え海賊の数が増えすぎて社会問題にも発展。海に出れば確実に大儲けできるが、海賊に襲われた場合は大きな損害がでることに、多くの人間が頭を抱えることとなりました。

そこで1度の航海につき、お金(出資金)を集めて、航海に成功すれば利益を出資者で分け、失敗すれば出資金分が無くなり痛み分けとなる、そんな仕組みが考えられたのです。この合理的な方法を組織化した東インド会社が株式会社の原点と言われています。

利益の仕組み

・差額で利益を出す
キャピタルゲインと呼ばれており、株価が安いときに買って、株価が値上がったときに売る。その売買の差額が利益となります。

・株の保有で得られる「配当金」や「株主優待」で利益を出す
インカムゲインと呼ばれています。配当金とは株を保有している企業が利益の一部を株主に配当金として、返すことで利益をだす方法です。株主優待とは株を持っている企業から商品券や割引券をもらえることです。また企業によって物やサービスが違うのも特徴です。

例えば、
・レオパレス21の株主なら年2回「レオパレスリゾートホテル無料宿泊券2枚」
・日本航空(JAL)の株主なら年2回「国内線50%割引券」
など、上記のようなものを株主優待として受け取ることができます。
(株主優待には条件があります。上記をご検討する場合は必ずご確認してください。)

FX取引付箋

投資の始まり

FXの始まりについてはこれまでも何度かお伝えしていますが、以前は世界中の多くの国では通貨レートが固定でした。ただ、戦後さまざまな国が成長期を迎え好景気になると、今度はお互いの通貨価値が合わない問題が生じてきました。何度か通貨価値の見直しもありましたが、生き物のように動く景気と価値観に固定レートは合わなくなってきます。

そこで多くの国が固定相場を破棄し変動相場へと移行していったのです。ここで初めて「相場で利益」が出せるようになりました。その後の1990年代中盤にアメリカで世界初となるFX取引が行われるようになりました。

アメリカから少し遅れて、日本では1998年にひまわり証券が国内初のFXを導入。意外と思われますが実は日本ではFX誕生からまだ19年ほどしか経っていません。

利益の仕組み

・差額で利益を出す
通貨が安いときに「買い」高くなったときに「売る」。その際に生まれた差額が利益となります。

・スワップポイントで利益を出す
為替取引をした2通貨の金利差分のことを指します。高金利通貨を買い、低金利通貨を売るとその金利差分を受取ることができます。ただし、逆に金利差分を払う場合もあります。

投資信託付箋

投資の始まり

世界初の投資信託は1868年ロンドンで設立されました。「フォーリン・アンド・コロニアル・ガバメント・トラスト」が最初と言われています。

当時世界のトップだったイギリスは、国として大きな成功を成し遂げましたので、莫大な資金が集まっていました。国が成功したことで国民も多くの資金を持っていましたが、産業革命が既にピークを過ぎていたため、国内の資金需要は下落。ただ、周辺国の多くはこれから成長期となるため、資金需要があったんです。

このタイミングで持っている資金を海外投資に充てれば、大きな利益を出すことができたのですが、一般投資家は情報や経験不足で資産運用ができない状況でした。一般投資家が手を出せない中、大資本家は自らの情報網や人脈を使って、独自に海外投資し莫大な利益を出していたんですよね。

その状況で一般投資家から生まれたアイディアが、資金を集め投資の専門家を海外から雇う方法です。自ら不得意な分野で投資するよりも、専門家に任せて分散投資するという、投信のしくみが考え出されたのです。

利益の仕組み

上記の説明でも想像できるように、投資信託はその道の専門家に自身の資金を任せて運用してもらう方法です。そのため、投資対象は国内外問わず「債券」、「株式」、「不動産」とさまざまなため、利益の発生や仕組みもその投資内容によって違います。

不動産投資付箋

投資の始まり

不動産投資の始まりですが、はっきりとした情報があまり出回っていないのです。それもそのはず、個人で土地を持つようになった瞬間に不動産投資の概念は存在するので、時代をさかのぼって起源を探すことが難しいのでしょう。

ただ調べていくうちに、面白い考えをした情報も出てきましたので、ご紹介させていただきます。

人間が少しずつ知識を持ち始めたのは、今からおよそ240万年前です。学者には「ホモ・ハビリス」と呼ばれており、ヒト属では最初の種となります。南アフリカと東アフリカで出現しましたホモ・ハビリスは動物の骨と石で武器や道具を作って使用していたとされているんです。

そこまでの知能があるので、動物以上に複雑な縄張り意識もあったと考えられます。「縄張り=個人または組織の土地」、このように考えていくと、自身の縄張りに新たな仲間を迎え入れ、土地を分け与えるまたは共有することを投資とみることができますよね。

また、仲間が増えたことで戦力も増えますので、狩れる動物も増えることとなり、これを利益と考えることができます。このように考えると、もしかしたら世界初の不動産投資と言えるかもしれません。

不動産投資損益の仕組み

・差額で利益を出す
 土地が安いときに「買って」高いときに「売る」
・人に貸して毎月の家賃収入

最後に

4種類の投資商品の話をしましたが、今回ご紹介したもの以外にも、世の中ではさまざまな投資商品が存在しています。今やっている投資商品が合わないと感じているなら、1度他の投資商品を調べてみてはいかがでしょうか。新たな投資を学習することによって、元々の投資商品にそのロジックを当てはめることができるかもしれません。

特にFXと株式はお互いを連動しているとも言われています。
株式投資をメインにしている方はこの機会にFXに参入しても良いかも知れませんね。

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