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海外のレバレッジについて

海外のレバレッジについて

投資の世界には様々なものがあります。

有名なものをあげると、株式・債券・投資信託・不動産などでしょうか。
最近では仮想通貨も流行っています。

私たちのおすすめしているFXも人気の投資商品で、投資に興味がなくてもその言葉だけは知っているという方も多いですよね。

このように数多くある投資ですが、その中でも特にFXの持っている魅力とはなんでしょうか。

この記事をきっかけに、自分がこれから投資を始めるとして、どのように投資商品を選ぶべきかを考え、そして正しい認識のもとFXの魅力を最大限に活かしたトレードができる人を目指しましょう。

投資先を選ぶ基準

投資先を選ぶ基準

投資とは、「将来的に資本を増加させるために現在の資本を投じる活動」を指します。

要約すると、今あるお金を増やすために使うということです。
お金を増やすことが目的の投資ですので、それを選ぶ基準はある程度決まっています。

その基準とは、利益率・リスク・資金量・期間です。

利益率は、どのくらいお金が増える可能性があるのかということですね。
お金を増やすための投資ですので、1番重要であるともいえます。

リスクは、どのくらいお金が減る可能性があるのかということです。
リスクと利益率のバランスが取れていないと、投資として成立しません。

資金量は、必要となる資金についてです。
借り入れをするという方法もありますが、自分の資金量にあった投資でなければ続けていくことは難しいでしょう。

期間は、どのくらいの期間で利益が出るのかといった点や、どのくらい続ける必要があるのかについてです。
70歳の人が30年かけてやっと利益が出るような投資をしても、現実的に考えてあまり意味がないですよね。

以上の内容が、投資先を選ぶ基準となります。
この基準でFXを考えた時に大きく影響してくるのが、「レバレッジ」です。

まず利益率は、レバレッジをかけてトレードすれば大きく引き上げることができます。
その場合はもちろん損失も増えますが、トータルで利益を上げることができていればレバレッジをかけて利益率を高められます。

そして資金量と期間についても、レバレッジをかけてトレードすることによって少資金でも大きな取引が可能ですし、大きな取引ができることにより短期間で利益を上げられるのです。

もっと詳しく!FXのレバレッジとは?

FXのレバレッジ

レバレッジという言葉をFX以外で聞くことはあまりないかと思いますが、日本語にするとテコの原理の「テコ」という意味です。
少ない資金で大きな取引をすることができるため、レバレッジといわれています。

そこで気になるのが、資金に対してどの程度大きな取引ができるのかという点ですよね。

実際にどのくらい大きな取引ができるかというと、それは日本のFX業者と海外のFX業者で異なってきます。
ちなみに、日本のFX業者のレバレッジは25倍までとされています。

レバレッジ25倍といわれてもピンとこない方が多いと思いますので、さらに説明すると、100万円の資金があるとした場合、2,500万円分までの取引ができるということです。

例えば1ドル100円の時に100万円全てをドルに変えたとして、1ドル104円になった時に円に戻すと104万円になりますよね。つまり4万円の利益が出るということです。

これをレバレッジ25倍で取引をした場合、2,500万円をドルに変えることができるので、利益は4万円を25倍にした100万円となります。
あっという間に資金が2倍になってしまいました。

続いて、海外のレバレッジをみていきましょう。

日本は何かと厳しい規制が多いイメージがあるので、海外ではもっと大きなレバレッジをかけられるのではないか、と考えている方も多いのではないでしょうか。

まさにその通りです。海外のFX業者の中には、なんとレバレッジ1000倍のところもあります。

これはつまり、100万円の資金に対して、日本のFX業者では最大2,500万円の取引ができますが、海外のFX業者では最大10億円の取引が可能となるということです。

先ほど例にあげた1ドル100円から104円になった場合と同じように考えてみると、4,000万円の利益です。100万円から4,000万円の利益を上げられるとは驚きですよね。

ハイレバレッジのメリットとデメリット

ハイレバレッジについて

しかし、ハイレバレッジは圧倒的な資金効率であるとともに、リスクの大きさもすごい点を忘れてはいけません。

一般的にFXの1回のトレードの損失は、資金量の1~2%程度を目安にすると良いといわれています。それをもしレバレッジ1000倍でトレードしていたとしたら、1回のトレードのわずかな値動きで資金の全てを失ってしまいます。

それでは、ハイレバレッジにメリットがないかというと、そんなこともありません。

ハイレバレッジのメリットとしては、まず一攫千金を狙えるという点があります。

先ほどお伝えしたように、日本のFX業者においてレバレッジは25倍までと規制がありますので、短期間で資金を2倍や3倍にすることは非常に難しいです。
これをハイレバレッジで運用すれば、短期間で何倍にもできる可能性があります。

その他にも、ポジションを複数持ちたい時なども、ハイレバレッジだと少ない資金で多くのポジションを持つことができます。
複数の通貨ペアでトレードしたい時や、ピラミッティングをする時などに資金が足りなくなるということも防げますね。

FX業者を選ぶうえで覚えておきたい「0カットシステム」

0カットシステム

また、海外のFX業者は追証なしの0カットシステムを採用しているので、その点ではハイレバレッジでもリスクが限定されているといえます。

日本のFX業者であれば、注文が集中するなどして損切り注文が約定せず、口座資金以上に含み損を抱えると、その分の損失を支払わなければなりません。
これが0カットシステムを導入している海外のFX業者の場合は、口座に入れた金額以上を支払う必要はありません。

以上のことを踏まえて考えると、海外の業者を利用したFXは、限定されたリスクで大きな利益を狙える投資と捉えることもできるのです。

ただし、いくら「大きな利益が狙える」といっても、闇雲に「レバレッジ1000倍で運用する」というのは、投資としておすすめできません。

しかし、大きなレバレッジを掛けることのできる口座で運用すること自体は、同じ資金量でも余裕を持ってトレードできるメリットがあるので、その点からも海外のFX業者を検討するのは選択肢のひとつとして考えて良いでしょう。

さらに、「0カットシステム」によってリスクが限定されていますので、借金のリスクを背負うことなく、ここぞという時には大きなリターンを狙うことができてしまうのです。

もちろん、全財産をつぎ込むようなことはしてはいけません。

仮になくなってしまっても問題のない範囲の資金を入金し、そこから大きくすることを目指してトレードするといったスタンスが良いでしょう。

根本的には、レバレッジの上限が高いということは、資金に対してそれだけ大きな取引を許容されているということなので、メリットしかないはずなのです。

そのメリットを有効に使うのか、それともギャンブルのようなトレードをして資金を溶かしてしまうのか、それは自分次第です。

資金管理をしっかりとして海外のFX業者をうまく活用すれば、有利にトレードを進めていけるということを覚えておいてください。

最後に

以上がレバレッジの解説になります。
レバレッジについて理解を深めることはできたでしょうか。

レバレッジをかけられるのが、FXの最大の魅力であり、そして人気の投資である理由だということが十分に伝わっていたら幸いです。

今後、日本のレバレッジ規制がさらに強まり、上限が10倍になる可能性もあるといわれています。
海外のFX業者によってハイレバレッジをうまく活用することも視野に入れ、トレードの選択肢を広げてみてはどうでしょうか。

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