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FXで使用するオリジナルのロジックを考えてみよう! その5

FXで使用するオリジナルのロジックを考えてみよう! その5

「FXで使用するオリジナルのロジックを考えてみよう!」
連載記事の第5回になります^^

今回も引き続き、私独自のロジックを作っていきたいと思います!

この連載を初めてご覧になった方は、まずはこちらの記事をご覧ください。

【シリーズ記事一覧】
FXで使用するオリジナルのロジックを考えてみよう! その1
FXで使用するオリジナルのロジックを考えてみよう! その2
FXで使用するオリジナルのロジックを考えてみよう! その3
FXで使用するオリジナルのロジックを考えてみよう! その4

前回のあらすじ

前回は三角保ち合いのブレイク判断をルール化するために、5SMAと30SMAを使用するということになりましたね。

30SMAが平坦になっているタイミングを三角保ち合いの発生中とし、売買の圧力が溜まっている状態と判断。
そして、そんな30SMAを5SMAが上下どちらかに突き抜け、三角保ち合いの斜めラインもブレイクしたら、三角保ち合いが崩れ、相場の勢いが傾いたと判断することにしましたね。

というわけで、これまでのロジックをおさらいしましょう。

・GBPUSD
・1分足
・三角保ち合いのブレイクアウト
・ZigZagで高値・安値判断して三角保ち合いを見つける
・5SMAと30SMAで三角保ち合い判断とブレイク判断

ここまででトレードの流れが決まりましたね。

そこで! 今回はこのトレードでどうエントリーするのか。

そして、どう決済するのか。

エントリーと決済、損切りのルールを固めていきましょう。

エントリーのルール

FXのトレードルールというと、複雑な条件をもってエントリーをし、複雑な判断で決済を行う、というものが多いですよね。

しかし、それでは判断に迷いが生じてしまいます。また判断ミスをして、本来するべきではない箇所でトレードをしてしまうミスも起こしかねません。

今回のオリジナルロジックでは、すでにインジケーターを3つ使用しているので、これ以上複雑なものにしないためにも、ここではシンプルな方法をエントリーのルールにしてみたいと思います。

ブレイクアウトロジックのエントリーのタイミングといえば、相場がブレイクアウトしたとわかったタイミングだと思うので、今回のエントリールールとしてピッタリなものはこちらではないでしょうか。

三角保ち合いのブレイク

5SMAが30SMAと三角保ち合いのラインをブレイクしたことが確定した足の、次のローソク足の始値です。

しっかりと三角保ち合いからブレイクした状態でローソク足が固まったことを確認してからのエントリーになるため、ダマシの被害も最小限に抑えられそうです。

ただ、このエントリーにも弱点があります。
三角保ち合いをブレイクする瞬間のローソク足が、もっとも強い勢いで実体を伸ばした時、次の足でエントリーするので大きな利益にならない場合も考えられるということです。

ただ、その場合は裁量判断を加えたトレードもできるでしょう。
そのため、ブレイクした足で相場に飛び乗ってしまうよりも、ブレイクが確定した次の足を待つことに優位性があることは変わりません。

決済のルール

さて、エントリーのルールが決まったところで、次は決済のルールを決めていきましょう。

決済のルールには、損切りと利益確定の2種類がありますが、こちらもなるべくインジケーターを使わない形を採用したいと思ったので、インジケーターとは異なるツールを使用してみることにしました。

それが、フィボナッチリトレースメントです。

フィボナッチを簡単にいうと、「自然界によって必然的に生み出された数値」です。
「つまりなんぞ?」という方は、他のスタッフがフィボナッチについて解説している記事がありますので、ぜひそちらで学んでみてくださいね^^

フィボナッチの定義と有効的な使い方

実際にどうやってフィボナッチリトレースメントを使っていくかというと、今回のロジックではこのような使い方を考えてみました。

フィボナッチリトレースメント

エントリーポイントをフィボナッチリトレースメントの基準にして、三角保ち合いの交点でラインを引きました。

このフィボナッチリトレースメントによって引かれたラインを、損切りと利益確定の両方に活用したいと思います。

損切り

損切りライン

まず損切りですが、フィボナッチリトレースメントの61.8のラインを損切りラインとしました!

これは、エントリーポイントから最も近いラインとなるためです。ブレイクアウトを狙うのですから、なるべく損小利大のトレードを目指していきたいところです。

利益確定

利益確定ライン

利益確定は3本のラインを使用します!

まず、最初の利益確定の候補となるのはフィボナッチリトレースメントの161.8のラインです。このラインを達したタイミングで決済してもいいですし、次の利益確定候補まで待つことも考えられます。

次の利益確定の候補は261.8のラインです。最初のラインと同じく、このラインに達したタイミングで決済してもいいですし、最後の利益確定候補まで待つことも考えられます。

最後の利益確定の候補は423.6のラインです。こちらのラインは、到達次第決済をしてしまうことをオススメします。

最大限の利益を確保して撤退しましょう^^

それぞれの利益確定のラインにいえることですが、ラインに達しなかった場合、その手前のラインに価格が戻ったタイミングで決済してしまうのもOKです。

ただし、161.8のラインの手前は61.8と損切りのラインになるため、161.8のライン以上のラインを狙う場合のみの方法ですね。

また、1回目の利益確定のラインを突破したタイミングで、ポジションを追加するというピラミッティング戦略も取り入れてもらうと、さらに利益を伸ばすことも可能でしょう。

インジケーターを使わないシンプルな方法ですが、さまざまな決済戦略を練ることができるルールに仕上がったのではないでしょうか。

最後に

ということで、第5回までに決まったことをまとめると、、、

・GBPUSDの1分足で、三角保ち合いのブレイクを狙う

・三角保ち合いの探し方は、ZigZagで高値安値を判断する

・ブレイクアウトの判断は移動平均線を2本使う

・エントリーは三角保ち合いをブレイクした次の足

・決済(損切り、利益確定)はフィボナッチリトレースメントを使う

となりました。

ついに、ロジックが完成しましたね!
次回はこのロジックに優位性が本当にあるのか、検証をお届けしたいと思います。

ロジックはルールを作って終わりではありません。
検証を行い、結果を確認しながら修正を加えていく必要があります。

果たして今回作ったブレイクアウトロジックは使えるのか!?

ではまた次回!

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