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FX初心者が始める前に知るべき用語10選~後編~

FX初心者が始める前に知るべき用語10選~後編~

今回は、FX10大用語の後半として、
残りの5つの用語について、解説していきたいと思います(^^)

FXに興味があるけれど、何から始めたら良いのか分からない・・・
他の投資は経験があるけれどFXをしたことがない・・・

など、さまざまな方がいらっしゃると思いますが、
まずは基本的なFX用語を学んで、FXトレードの第一歩を進めましょう!

以前、解説した5つのFX用語では、チャートとは何なのか、買い売りとは、など
FXについての基本となる用語をご紹介しました。

前回に続いてのご紹介になりますが、
FXでトレードを行うためには、資金や取引について学ぶことが大切なので
一つひとつ、ゆっくり学習していきましょう(^^)/

FX10大用語

【FX用語6】ロット

ロットとは、FXでトレードを行う上での取引通貨量の単位のことをいいます。

1ロット、2ロットと表現し、
枚数で表して、1ロット=1枚などと表現することもあります。

1ロット=10万通貨となっている証券会社が多く、仮に1枚といった場合、
通常は10万通貨のことを表現しています。

FXではある程度まとまった数量を、1単位として取引していく仕組みになっていて
簡単に言えば、スーパーで売られているパックの卵に置き換えると分かりやすいかもしれません(^^)

卵を購入するときは、1つずつバラバラで買うことはほとんどなく、
通常は1パック(=1ロット)で購入するかと思います。

そのように、FXでは例えば米ドル/円のペアであれば、
1ロットあたり10万通貨単位で取引をすることが一般的になっています。

そのため、1ロット=10万通貨というルールで取引をするときには、
1ロット、2ロット、3ロット・・・と数量を入力していくと、
10万通貨、20万通貨、30万通貨・・・の取引を行うことになります!

取引通貨量

なお、卵の話に戻ってしまいますが、お店や銘柄によっては、
1パック10個入りではなく、6個入りや1個ずつ買える卵があるように、
FXでも証券会社や通貨ペアによっては、1ロット=1万通貨や1000通貨などの
場合もあります。

トレードを行う時には、自分の使う証券会社がどのような通貨単位になっているのか把握することが大切です(^^)/

【FX用語7】証拠金

証拠金とは、トレードで大きなお金を動かすために最低限必要な担保金のことです。
トレードを行ってポジションを持った場合は、ロックされて動かなくなります。

FXを行うには取引業者に自分の口座を開設する必要がありますが、
その際に一定のお金を担保として預け入れます。
この担保金が「証拠金」「保証金」と呼ばれるものになります。

レバレッジ

もともと「証拠金」は、商品先物取引で使われる用語で、
担保として預け入れたお金の範囲内で取引できるという仕組みになります。

証拠金は、取引代金とは別に扱われ、取引額全てのお金をやりとりするのではなく
取引で生じた損益分のみのお金のやりとりを行い、これを「差金決済」といいます。

また、FXはレバレッジというシステムで、証券会社に預けている証拠金の数倍~数十倍の取引が可能になっていて、例えば、100万円の証拠金で1,000万の取引を行うことも可能です。

【FX用語8】pips(ピプス)

外貨取引を行う際に使われる単位のことをpips(ピプス)といいます。

pipsはもともとpipの複数形で、直訳するとサイコロの目や点という意味になります。

円の最小pipsは1銭となり、100pips=1円(100銭)となります。
通貨ペアが沢山あるのでpipsという単位で表すことで、分かりやすく表現しています。

pipsは通貨ペアによって異なりますが、ドル円では0.01円、ユーロドルでは0.0001ドルといったように決まっています(^^)

1pipsに対する通貨量

▼例
先日、米ドル/円の買いで76.80円から76.90円の「10pips」の値動きがあった

=「10pips=0.1円(10銭)」為替が動いたことを表しています

pipsはFXで使われる専門用語なので、pipsが何を表しているのかが分からなければ
取引ルールを学ぶ時や、FXについての情報を収集する際に、理解ができないこともあるので、きちんと覚えておきましょう!

【FX用語9】スプレッド

FXは基本的に年会費、口座維持費、取引手数料というようなものが完全無料になっています。

それでは、FX業者はどこから利益を得ているのでしょうか。
それが「スプレッド」と呼ばれる手数料になります!

FX業者は、外貨預金のような為替手数料がない代わりに、このスプレッドによって
利益を上げています。

スプレッドとは、外貨の買値と売値の幅、価格差のことをいいます。

例えば、ドル円の取引の場合、買値は80.35ですが売値は80.32だったとします。
この時に、スプレッドは3pips(3銭)で、これはFX業者の利益にあたります。

株取引でも買値と売値は異なりますが、FX業者はさらに買値(Ask)と売値(Bid)を意図的に離すことで、そこから利益をあげているのです。

取引回数におけるスプレッド

基本的にスプレッドは銭単位まで表示されていて、1通貨ごとにかかります。

これがFXでトレードを行う人にとっての主なコストとなります。

このスプレッドは小さければ小さいほど、トレードを行う人にとってはお得です。

そして、スプレッドは証券会社によって異なるため、
自分が利用するFX業者のスプレッドはどのようになっているのか、事前に把握しておいた方が、安心してトレードを行えると思います。

スプレッドの高い証券会社で、1日に何回も決済を行ってしまうと、
手数料でマイナスになってしまう可能性があるので注意しておきましょう!

【FX用語10】テクニカル分析

テクニカルとは、「技巧的」や「技術的」といった意味ですが、
FXでは「テクニカル分析」の略称のことを指します。

テクニカル分析とは、その国の経済状況や企業業績などを考慮せずに、
その通貨の過去の価格や取引量、時間軸などから未来の為替がどう動いていくか
ということを分析する相場分析法の1つです。

分かりやすく言うと、チャートに線を引いたり、インジケーターと呼ばれるテクニカル指標などを使って、今後の相場を分析することを表します。

テクニカル分析とは対照的な分析方法としては、「ファンダメンタルズ分析」と呼ばれるもや、「アノマリー」と呼ばれる分析方法があります。

また、主にテクニカル分析を用いて取引を行うトレーダーは、
「テクニカルトレーダー」と呼ばれます。

テクニカル分析は「歴史は繰り返す」という考えが根底にあり、
時系列データを分析して、過去に何度も起きたパターンを見つけ出すことで、
今後もそれが何度も繰り返されると仮定するトレードの考え方です。

テクニカル分析ではローソク足を使うことが多く、
多くの人が同じような設定のローソク足、同じようなテクニカル指標を使用しているため、テクニカル分析が機能するとも言われています。

この分析方法を使ってトレードを行う人が、常に意識しておくべきこととして、
「相場というのは人々の意思決定である」ということがあります。

トレードをしている人々の意思のもと、相場は動くということなのです(^^)

相場の歴史

どのように今後の相場を判断していくのかは、人によってそれぞれですが、
参考としてどのようにテクニカル分析をしていくのか
簡単に説明していきたいと思います。

まずは、チャートを人間の目で判断していく方法です。

インジケーターと呼ばれる、チャートの動きを視覚化し相場を分析するための指標を参考にしたり、チャート上に引いたラインなどを使用して、
示されている状態を人間の目で確認し、判断を行うものです。

特徴としては、コンピューターでは認識出来ない内容や、
システムを構築することが難しい内容を読み取って、相場の分析をすることができるという点になります。
しかし、人間による分析になるので、体調や精神状態の影響を受けやすいという
デメリットもあります・・・。

次に、コンピューターであらかじめ設定してあるプログラムに基づいた分析を行う方法もあります。
特徴としては、人間による分析ではないので、判断にブレが生じないというメリットがあります。

テクニカル分析は有益な相場分析方法だと考えられていて、世界中で非常に多くのトレーダーに使われている相場分析の方法です。

過去に起こった値動きや相場の展開から、これから起こると考えられる値動きを分析する方法です。

そのため、相場が急展開な動きをして、過去に起こったことのないような異常相場がきた場合には、想定されていない値動きに対して非常に極端な数値を示したり、
計算が外れてしまうという弱点もあります。

相場を分析する方法は、さまざまなので、テクニカル分析は1つの参考として、
理解しておくことが大切だと思います。
自分にはどのような方法があっているのか、調べたり考えることで
更に理解が深まっていくでしょう(^^)/

まとめ

今回は2回に渡ってFX10大用語として、初心者の方でも知っておきたい用語を前半、後半に分けて解説していきました!!

聞いたことのある言葉や知っている用語もあったかもしれませんが、
皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか(^^)/

FXはどういうものなのか、どのようにトレードしていくのかということを、
この10大用語を通して、学んでいただけたら幸いです。

自分でトレードを行う前に、相場を分析していく方法や理論など
知識を深めていくことで、よりFXを理解しやすくなると思うので、
それぞれ皆さんにあったペースで学習をしていただければと思います(^^)

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