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一生使えるトレード法!波動論について学んでみよう!

一生使えるトレード法!波動論について学んでみよう!

あなたはエリオット波動という理論をご存知ですか?

この理論はFXだけでなく、株式・商品先物取引・債券などの相場にも及んでいると言われる壮大な理論です。また、大金を稼いでいる凄腕トレーダーの多くはエリオット波動論を駆使してトレードしているとも言われています。しかし、非常に難解な理論としても知られているので、詳細を理解する前に諦めてしまう人も多いんです。

そこで、今回は少しでもあなたに稼ぐための知識として、エリオット波動論をお伝えしていきます。ぜひ、最後までこの記事をご覧いただいて、今後のトレードの参考にしてみてください。

エリオット波動論とは

エリオット波動論
エリオット波動論は、米国の会計士である「ラルフ・ネルソン・エリオット」が提唱した理論です。彼は、病気になり会計士の仕事が続けられなくなったことから投資家になった方なんだとか。

エリオット波動理論は、ラルフ・ネルソン・エリオットが見出したパターン認識に基づいたものと言われています。
そんなエリオット波動論内容を簡単に説明すると、「相場にはサイクルと、値動きに一定のリズムがある」と言われており、1000年単位の歴史の周期まで視野に入れた壮大な理論とも言われています。

エリオット波動論の基本を知ろう

エリオット波動論の基本的な考え方は、「上昇5波動」と「下降3波動」の下降期を1つのサイクルとして繰り返していくという考え方です。
波動論の基本形

こちらの参考画像をご覧いただくとわかるように、上昇局面での第1~5波、下降局面でA波~C波(3波動)と連続して上下動をしつつトレンドを形成していることがわかりますね。

これがエリオット波動論の基本的な考え方です。

波動の特徴とは

各波動には特徴があるので、ご紹介します。


上昇の初期で、この第1波動で上昇トレンドに入ったと認識する人はほとんどいないため、主に下降局面の戻りによる値上がりと認識されやすいという特徴があります。


第1波動の上昇に対する反落となる局面だと言われています。
下落はしますが、第1波の底値を下回らない状態が特徴です。


この第3波は強力な波で、長期間にわたって上昇をしていくため、多くの投資家が上昇トレンドに入ったことを認識しやすい波動です。出来高も急激に膨らみ、全面高となる展開が多くみられるのが特徴です。


第3波動の上昇に対する調整の下げとなる局面だと言われています。第3波動の大きな上昇に遅れてきた投資家の買いも入るため、大きな下落とはならず一時的な調整が特徴です。


第4波の調整から再度大きな上昇局面に入る波です。多くの投資家が参加している状態で、大きく売買がされるのが特徴です。


下降トレンドに入った最初の下落です。上昇局面でも一時的な調整が入るために、第1波動と同様に投資家が下降トレンドに入ったと気づきにくいとされています。


A波の下落に対する反発の波と言われています。上昇トレンドなのか、下降トレンドなのか見極めが難しいのが特徴です。


下降トレンドになったことが明確になる波です。下降トレンドが市場に浸透して、加速度的に価格が下落する特徴があります。

このように、各波動には特徴があり、プロトレーダーは伸びやすい波動である第3波動で利益を狙う傾向にあります。

エリオット波動論にはフラクタル構造がある

ここから、少し難しい内容になりますが、この内容を理解できればエリオット波動論で利益を上げやすくなるので、追っていきましょう。

あなたは日足が上昇しているのに、15分足は下落しているなどの場面を見たことはありませんか。なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。

理由はこちらの画像を見ればわかると思います。

波動論_フラクタル構造

一つの波動の中に、いくつもの上下した波動が入っているのがわかりますよね。

ですから、MT4だと週足の1つの波動の中に日足の多くの波動があるということです。日足の中は4時間足の波動が多くあり、4時間足の中には1時間足の波動が多くあります。即ち、エリオット波動の中にエリオット波動が入っているということです。

この内容はとても難しいので、トレードに応用する方法はお伝えしませんが、このフラクタル構造を利用してトレードをする方法を多くのプロトレーダーが実践していますよ。

エリオット波動論でどうやって利益を狙うの

ここまで、エリオット波動論について学習してきましたが、具体的にどうやってFXで利益を狙うべきなのでしょうか。

初心者の方への答えとしては、第5波で利益を狙うことです。

波動論_第5波

先ほど、「第3波は強力な波で、長期間にわたって上昇する」とお伝えしました。そこで、チャートの中で非常に伸びている波動を第3波だと考えて、一度調整をする第4波後の第5波を狙うというのが簡単なんです。第5波も強力な波が来るので、第4波が終わって第5波に変わるそのタイミングも比較的見極めやすいとされています。

まとめ

本日はエリオット波動論についてご紹介させていただきました!

今回の内容はエリオット波動論の基本中の基本です。このエリオット波動論は非常に奥が深い理論なのでプロのトレーダーは長い年月をかけて学習している人が多いです。ただ、なぜプロトレーダーここまで努力して学習するのかというと、エリオット波動論がFXで非常に稼げる理論だからです!

もし、今回の内容でエリオット波動論に興味を持った方は、エリオットを突き詰めるのは大変ですが、ぜひ学んで身に落とし、稼げるトレーダーを目指してみてください。

そんなプロトレーダー御用達の波動論ですが、通貨ペアの強弱についてとうし科で記事を書かれている講師の関野さんのこちらの無料講座をオススメします!

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相場を見る力を鍛え、トレードをする通貨ペアを選択し、さらなる勝率アップを目指していきましょう!

追伸

この記事はクロスリテイリングスタッフSが作成いたしました!
引き続き、あなたのトレードに役立つ情報を発信してまいりますので、ぜひお楽しみに!

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