1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. ダイスケ
  4. FXとギャンブルの決定的な違い

FXとギャンブルの決定的な違い

FXとギャンブルの決定的な違い

こんにちは。ダイスケです。

先日、投資とはまったく無縁の友人にこんなことを言われました。
「株もFXもギャンブルと変わらないじゃない」

特にFXはレバレッジを使い、資金の何倍もの取引をして差益を狙うわけですから、
ギャンブルと同類に見られてもなんら不思議ではありません。

正直、私もFXをはじめた当初はそう思っていました。

ですが、良いこと悪いこと含め、日々経験値が増えることで
ギャンブルとFXとでは、まったく異なるものだと気づきました。

一番の違いは、「投資での過ちは、未然に対処できる」ということです。

「あの時どうして資金管理を怠ってしまったのか」
「含み損が軽度なうちに損切りしておけば問題なかった。
これを機にルールを徹底しよう!」

「あの場面でなぜポジショニングしてしまったか」
「なんのトレンドも出ていなかったのに、手持ちぶさたでついポチっとしてしまった。
根拠のないトレードは素人がやることだ! もう値ごろ感トレードは卒業しよう!」

年中FXをしていれば、こういった「反省点」は多々出てくるものです。
これらを振り返って分析することで、自ずと「次回」へ活かすことが可能です。

これがギャンブルだとどうでしょう。
「今日の台は出なかったな。どうしてあの台に座っちゃったんだろう・・・」
と振り返ることはあっても、それはただの運でしかないので
また次回も同じ確率で出ない台に座ることになります。

しかもギャンブルには大抵胴元がいて、競馬や競輪の公営ギャンブルは
約20%~30%のテラ銭(胴元の利益)が引かれ、宝くじに至っては約50%しか還元されないようです。

10,000円使ったとしたら、その瞬間5,000円負けているようなものです。

これは「不利」という次元を超えて、もはや「不可能」の域です。

ですから投資家で大成功した、という話は聞いたことがあると思いますが、
「馬券」で大金持ちになった!という話は聞いたことがないですよね。

つまりギャンブルはあくまで「レジャー」の一環であり、
負けることを前提にして楽しむべきものなのです。

一方、投資の胴元は市場であり、テラ銭はせいぜいスプレットや僅かな手数料でしょう。
見方によっては何よりも公平であり、その分言い訳の効かない世界でもあります。

どんなに予想外の動きがあったとしてもそれが全てであり、
「いつでも相場が正しい」という言葉の由来もこういった所からきているのでしょう。

投資はあくまで「リターン」を得た者が勝ち組なので、
勝たなければそもそもやっている意味がありません。

自分が思った方向と逆へ動いたとしても、
しっかり損切りが出来て、投資ルールを確立させることによって
FXは自分自身をもレベルアップさせてくれます。

若い頃、私は何の仕事をやっても続かない人間でした。
最短は新宿のラーメン屋さんで、入社2時間で辞めました。
理由は「お湯が手にかかって熱かったから」です。
今思えば本当に仕事をナメていました。

トイレに行ってくると言って、新宿駅までダッシュで走ったあの日がなつかしいです。

それからも職を転々としましたが、何をやってもすぐに飽きてしまい、
無駄に年だけが経過していました。
自業自得とはいえ、毎日が不安との戦いでした。

30代の半ばに差し掛かり、ちょっとした偶然でFXと出会ったわけですが、
振り返ってみても、後にも先にもこれだけ長く飽きずに続けていられるのは
「FX」だけです。

一見シンプルそうに見えて、とても奥が深い、経験を踏めば踏むほど確実にレベルが上がる。

僕はある意味、FXをこの世で最高にいかした「知的ゲーム」だと思っています。
ゲームというと語弊があるかもしれませんが、決してギャンブルではありません。

格闘ゲームやスマホゲームにハマる人達も、
上手くなったところで別にお金が貰えるわけでも何でもないのに、
必死で日々レベルアップに勤しみますよね。

それはなぜか?

それは他のプレイヤーがもっていない「優位性」が欲しいからです。
これは「優越感」にも置きかえられます。

FXにも似たところがあり、より優位性の高い手法を身に着け、
その技が相場と合い重なった時、何ともいえない「優越感」が芽生えてきます。

ただゲームと異なるのは、FXは「優位性」や「優越感」を得るだけではなく、
同時に「お金」も稼げてしまうところです。

FXと出会ったおかげで、私の人生は大きく変わりました。
人との出会いにも恵まれました。

稀に独学で成功する人もいますが、とてつもない運と時間がかかります。
早いスピードで、より効率的に変わるには「メンター」との出会いが必須です。

何かに集中すれば意識が変わります。
意識が変われば自ずと周囲の環境も変わります。

ただやみくもに挑戦すればいいってわけじゃありません。
「資金」も、それに費やせる「時間」も有限です。

重要なのは「どこ」に重きを置くかです。

ダイスケ

最後にあなたへのメッセージ

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

損小利大のトレーダーを目指す上で、FXの学習を継続することはとても重要です。
たった一度の学習ですべてを習得できる人などいないでしょう。
また、相場の変化に対応するのも経験がものをいうはずです。

その意味で、私自身はもちろん、クロスリテイリングさんでも
日頃の学習が大切だと常々お伝えしています。

ぜひ今回の記事を最後まで読んでくださったあなたは、
引き続き学習を続けて、勝ち続けるための武器を手に入れてほしいと思います。

その上で、さらにFXの理解を深めながら利益を上げたい方には、
僕が現在、クロスリテイリングさんで講師をさせてもらっている
「ミリオネア・トレードFX」というコンテンツもオススメします。

こちらでは2種類のインジケーターと、僕のオリジナルツールを駆使した
トレードロジックを紹介しています。

FX初心者や、これまでなかなか稼げなかった方からすると、
複数のインジケーターやオリジナルツールの導入と聞いて
「複雑なんじゃないか」と心配になる方もいるかもしれません。

しかし、実際に無料でコンテンツに触れてもらえば
そのシンプルさと、1回のトレードで大きく稼げるロジック内容を
肌に感じてもらえることでしょう。

わかりやすい内容でありながら、大きく稼げる「ミリオネア・トレードFX」は
当然しっかりとリスク面にも目を向けていますので、
私のこれまでのトレードスキルの集大成ともいえます。

これからFXを学習しようと考えている方、
なかなか利益を積み重ねることができず悩んでいる方、
ぜひこのコンテンツによって、FXのスキルアップにつなげてみてください。

このロジックを習得することで、
損小利大のトレードを実現することも難しくありません。

FXで今よりも稼ぐ力を身につけたいのであれば、
ぜひ「ミリオネア・トレードFX」で継続学習をしてもらって
「ミリオネア(資産1億円)」を目指しましょう。

ミリオネア・トレードFX

この記事を書いた人のプロフィール

daisuke

ダイスケ

ヘッジファンド流のトレード手法で7年連続でFX年間8,000pipsを獲得するトップトレーダー。これまで約2000名のトレーダーを育て上げた実績を持つ。初心者が扱えるレベルに落とし込んだヘッジファンドの手法をロジック化したその実力のほどは、指導してきたトレーダーの数が物語っている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. ダイスケ
  4. FXとギャンブルの決定的な違い

PAGETOP