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機関投資家の真実~アメリカ税制案を利益に変えるテクニック~

機関投資家の真実~アメリカ税制案を利益に変えるテクニック~

こんにちは、藤田と申します。

この実践FX記事に目を通して頂きありがとうございます。
今回で第3回の記事になります。

機関投資家はどういった形で時代を分析し、どのような状況で相場参入して利益確定もしくは損切りをしているかを実践的にお伝えしていきます。
分析の考え方については第1、2回の記事も合わせて参考にして頂けると幸いです。

先週の実践トレードを紹介します

15分足のドル円

左側の水色枠はアメリカの下院で税制草案が発表、というヘッドラインニュースが市場に飛び込んで来た値動きになります。
この水色枠を下院税制草案レンジという事にすると、114.25円以上の維持は買いの時代となります。
次にレンジ下限を見ると113.88円に位置しています。

15分足のドル円

今回は、このヘッドラインニュースの質に注目し、ファンダメンタルズをチャートと合わせる事によってトレードに整合性を持たせています。
114.25-113.88円のレンジが決定したのでこの価格の上限で売りエントリーし、下限で成り行き決済し37pipsの利益確定になりました。
このように相場が急変した時でも、慌てずに臨めば利益を残す事が可能になります。

あなたが考えている、成功しやすい投資家とは何でしょうか?

私は下準備を心掛ける事が、成功しやすい投資家と考えます。

下準備をする事によって相場の流れに右往左往しないで、トレードの軸が出来るからです。
相場には、買いと売りの時代、そして価格の保ち合いがあります。
ここで覚えて頂きたい事は、相場の時代や保ち合いを見極めた後に、相場に適した利食いや損切りを決めるという流れです。

今回の状況は、日本時間23:01分を過ぎた頃にドル円相場が価格が飛びながら急落するのをパソコンの前で見ていました。
価格の急落や急騰に対して、材料が出たと考え飛び乗って利益が出たのは一昔前の話です。
現在の為替相場は繊細で丁寧にトレードしないと利益に結び付く事は難しいと感じています。
その為、今回のドル円急落では、いつもの様に価格の上限と下限が固まった後に、レンジ上限で戻り売りをする選択をしています。

直感や感覚で勝負するのがギャンブルであり、下準備をする投資とは一線を画す物だと考えています。

為替相場というものは、様々な国から資金が流入してきます。言い換えて見れば国の集大成だと考えています。
同じ様に、FXのトレードテクニックさえ身に付ければ、株式でも商品相場でも利益が残せると言っても過言ではないと思います。

為替相場に限らず「投資の世界では1年後に生き残っている投資家は2割にも満たない」というデータもある位です。

私自身まだまだ未熟ですが、あなたと私でFXトレードを研鑽を出来る日を楽しみにしています。
共に技術を身に付け、ライフスタイルの質を高めていきましょう。

次回も「投資の最前線では、何が起こっているか」お伝えできればと考えています。
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。

最後に

現在私は、クロスリテイリング株式会社さんより、「秘密のスマホトレード手法」というコンテンツで出させていただいております。

この講座では、スマホで年間5000万円を稼ぐためのノウハウを無料でご紹介しており
「FXを始めたいけどパソコンでやるのは難しそう…」と思われている方々から絶賛の声をいただいております。

今回の記事をご覧になり、FXに興味を持たれたあなたも、ぜひスマホ1台でFXを始めて、お金持ちを目指してみませんか?

秘密のスマホトレード手法

この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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