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機関投資家の真実~機関投資家が伝授!一目瞭然!ドル円相場で迷った時は?!~

機関投資家の真実~機関投資家が伝授!一目瞭然!ドル円相場で迷った時は?!~

こんにちは、藤田と申します。

実践FX記事に目を通して頂きありがとうございます。
今回で第6回の記事になります。

機関投資家はどういった形で時代を分析し、どのような状況で相場参入して利益確定もしくは損切りをしているかを実践的にお伝えしていきます。
分析の考え方について過去の記事も合わせて参考にして頂けると幸いです。

それでは、市場の振り返りをしながら、どこでエントリーし決済したのかを解説していきたいと思います。

先週前半は、ドル円相場は重要な価格であるおよそ112.45-112.65円と、戻りの展開となりました。折り返しに当たる水曜日の朝方から雲行きが怪しくなりドル円相場が重要な価格幅を突破し、下落しました。
この下落の正体は、インターバンクではアメリカ感謝祭から始まる、実質4連休の海外勢のポジション調整と言われています。その後、目立った材料もなく木曜日朝4:00のFOMC議事録で流れが出ている方向にさらに下落が進行しました。
金曜日になると、株式市場の持ち直しからドル円相場も上昇に転じて、111.50から始まるFOMC議事録の下落分を戻しています。
先週は、目立った材料がFOMC議事録のみでしたがサプライズは無く、ドル円相場や豪ドル円相場は下落して週を終える事となりました。

それでは、今回もそれら情報を基にチャートに当てはめていきましょう。

前回の記事と合わせて確認して頂くと、より一層と現在のドル円相場が見えてくると思います。

1時間足のドル円

左の水色枠は、アメリカ税制案が可決されたニュース時の価格幅になります。およそ112.45-65円になります。
先週の相場も、この価格幅が重要な抵抗ラインになって機能し、上限である112.65円以上を維持できず下落に転じています。
ここから読み解くと112.45-112.65円が重要な価格帯を証左した形になります。
藤田は、この税制案ニュースを引き続きチャートに当てはめてレンジの下限又は上限を突破すれば、ドル円のエントリーと予測していました。

1時間足のドル円

実際の取引では、上記の赤い枠で112.45円で売りエントリー、しかし、さらに上昇したので税制案上限の部分112.65円で売りのエントリーを追加してポジションを積み増しています。
決済については最初のポジションを青い枠112.00で決済し約45pips獲得、そして残ったポジションをFOMC議事録が始まる朝4:00前の111.50円で決済し115pipsの利益になりました。
先週のトレードの核となる部分は上記の2トレードとなっています。

執筆時点で、ビットコインが100万円を超えたという話が出ていますが、ビットコインと同じ様に投資で稼ぐには、時代に乗る事が大事になります。
今回のドル円相場については、アメリカ税制案の価格が重要になって来ます。それを下方向に突破したのであれば、下落についていくトレードが基本戦略となるわけです。
FX全般に言えますが、ここ数年、繊細な相場が続いているのでこれを乗り越える事が出来れば、どんな相場でも利益を上げられる技術を身に付ける事が出来ると思います。
大事な事は、今すぐお金を増やす事よりも、相場の下準備をし技術を磨く事が、最終的にお金を増やす近道になると考えています。

投資には、様々な噂が付き物ですが自分自身で分析する力を身に付け、失敗を糧にさらに前進していきましょう。
そうすれば、噂に振り回される事無く、一生勝ち続ける技術を身に付ける事が出来ると思います。

直感や感覚で勝負するのがギャンブルであり、下準備し過去のデータを基に、勝つ確率を高める事が投資と考えています。

私自身まだまだ未熟ですが、あなたと私でFXトレードを研鑽を出来る日を楽しみにしています。
共に技術を身に付け、ライフスタイルの質を高めていきましょう。

次回も「投資の最前線では、何が起こっているか」お伝えできればと考えています。
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。

最後に

現在私は、クロスリテイリング株式会社さんより、「秘密のスマホトレード手法」というコンテンツで出させていただいております。

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この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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