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機関投資家の真実~ビットコインから学ぶ、投資家と評論家!現場の最前線!

機関投資家の真実~ビットコインから学ぶ、投資家と評論家!現場の最前線!

こんにちは、藤田です。
今回で第14回になります。

私が記事を書く時に重要視している事は、現場です。投資は現場を経験する事が、成功する為に最も大事だと考えてます。
現場を経験すると、葛藤、欲望から来る自分自身の心の声や、数字を眺めているだけでは感じ取れない相場の雰囲気というのが見えてくると思うのです。
具体的には、「損切したくない」「損切りしなければ負けではない」「長期で持てば上がるだろう」といった心の声と言えると思います。

私自身、自分のお金を張ってトレードしているのでそういった数字以外の部分もお伝えしていければと考えております。
投資家の心を理解できるのは同じ現場の投資家だけと考えております。

先ずは、先週のトレードのポイントとなるニュースです。

重要なニュースは多かったかと思います。1月23日の日銀政策発表、1月24日アメリカ政府高官の要人発言、1月25日欧州政策金利、1月26日トランプ大統領の発言、黒田日銀総裁の発言です。

それでは、これら情報を踏まえて先週を振り返ってみましょう。

週の前半1月23日火曜日の12:00頃に日銀の政策発表がありました。その後は上下に振れますが下落優勢の動きとなります。1月24日17:00頃には米財務長官の発言で既に下落したドル円相場に追い打ちをかけることとなります。
週の後半に当たる、1月26日深夜4:00頃にはトランプ大統領の発言でドル円相場が上昇しますが、23:15ごろの日銀黒田総裁の発言で下落し安値圏で週の取引を終える形となりました。

今週は、要人発言で相場が振り回された一週間になり、ドル相場が主体となった形となります。
折り返しの水曜日にはドル安が鮮明となりテクニカル的にはドル円の上昇にかけた投資家が傷んでいる状況と言えます。
トレーダーとしては、過去反応しなかった材料や経済指標でも時期や状況が変われば別であり、それによって変動率が上昇した結果をトレードに活かす必要があります。
今回のケースでは、要人発言でドル安後に火消しのドル高発言もありましたが、売り方の圧力が大きく優勢と割り切ると良いと思います。

ここからは、今回のトレードポイント(エントリーから決済まで)踏み込んで解説させて頂きます。

30分足のドル円

この画像はドル円相場の30分足です。平行のライン2つの根拠は、ムニューシン米財務長官発言が為替相場に影響した価格幅になります。
根拠としては、前日に日銀政策を市場が消化し、さらに短い1、5分足を見ると発言によって変動率が上昇しているからです。
その上限と下限はおよそ109.41円と109.63円になり、およそ22pipsの価格幅になります。

30分足のドル円

実際のエントリーは青い枠の109.41円で売り、赤い枠の108.81円で決済。60pipsの利益確定です。
ドル円相場に対しては、先週の損失分を取り戻しプラスで終える形になりました。
その他、ユーロ円、ユーロドルで細かいトレードもしていますが先週のドル円相場の核は上記のトレードになります。
今週は、この価格幅109円41-63円に注目しています。

前回記事に続き、FXとは離れますがビットコインのニュースは世間を騒がせていますね。
週末は、仮想通貨流出のニュースで評論家がニュースやTV、Youtubeに出て様々な角度から推察、分析していました。

それら動画を見て、感じたことは「第三者の評論家であって現場の投資家にあらず」ということです。
評論家と投資家の大きな違いは、見方だと思います。数字とチャートで語れる様になって始めて分析と呼べるのではないでしょうか。

何よりも、大切な事は現場で投資を経験することであり、「評論家と投資家はベツモノ」という事です。
投資家の気持ちは、同じ境遇を経験した投資家にしか分かり合えないもの、と考えています。

私が現場から大きな時間とお金を費やして学んだことは「事前察知する事より、その後の値動きを活かす事」になります。
ビットコインやFXは上昇だけではなく下落も利益に変えることが出来ます。
本当の投資家とは、中立的な見地で買い一辺倒ではないと考えています。
そういった意味で、ビットコインやFX投資家は、投資家として資質を問われていくのではないでしょうか。

FXは少ない資金を元手に稼ぐ事が出来るので、先ずは過程を極限まで磨き上げ、その後大きな資金で勝負するのも一つの手段だと思います。
下準備する時間や苦労が大きいほど、その後の成長力も大きいものとなるはずです。

私自身、まだまだ未熟ですが共に研鑽し、技術を磨いてFXで生き残っていきましょう。

次回も「投資の最前線では、何が起こっているか」実践的にお伝えできればと考えています。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

最後に

これからFXで利益を上げていきたいと考えているのであれば、ぜひ今回の記事に限らず、継続してFXの学習を行ってもらいたいと思います。
投資は日々学び、情報収集し、経験を積んでいくことが大事だからです。

このような考え方は、私個人の独りよがりなものではなく、多くのトレーダーが押さえておくべき現実だと思います。
現にクロスリテイリングさんでも「継続学習」の必要性について、強くお伝えしているとおりで、経験値を上げることが成功者の第一歩なのです。

私自身、そのようなクロスリテイリングさんの考え方に共感したために、こちらで投資家の本質についてお伝えさせてもらっています。ぜひ今回の記事をきっかけにして、単なるスキルや知識の習得だけでなく、重要な現場目線についても感じ取ってもらえたら幸いです。

その上で、さらに私のFXに関するノウハウを学びたいと熱心に感じてくださった方は、現在私がクロスリテイリングさんで講師を務める「秘密のスマホトレード手法」も取り組んでみてください。

こちらは講座の名前からもわかるように、スマホ一台で手軽に取り組めるテクニックを伝授しています。
仕事や家事に忙しい方も、スキマ時間を有効活用して稼ぐことも可能ですし、スマホだけで取り組めることからストレスなく安定して利益を追求できるのが大きな特徴です。

また、その手軽さだけでなく、私が機関投資家の経験を通じて蓄積された現場目線のノウハウが凝縮していますので、これからFXを学ぼうと考えている方にとっても最適な学習内容といえるでしょう。
ぜひ「秘密のスマホトレード手法」をきっかけに、年間5,000万円を稼ぐための第一歩を歩んでみてください。

ただし、私の講師を務める「秘密のスマホトレード手法」を無料で学習できるのは、期間限定となります。この機会を逃してしまうと、いつ再びこのチャンスに巡り合えるかはわかりません。

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そしてスマホを片手に、手軽に安定して稼げるFXトレーダーを目指しましょう。

秘密のスマホトレード手法

この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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