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機関投資家の真実~機関投資家が警笛!!ドル円相場と株式の○○について!!

機関投資家の真実~機関投資家が警笛!!ドル円相場と株式の○○について!!

こんにちは、藤田です。
今回で第47回になります。
私が記事を書く時に重要視していることは、現場です。投資は現場を経験することが、成功する為に最も大事だと考えています。

さて、昨今の為替相場は、経済指標の値動きが一昔前と比べ低下し、ヘッドラインニュースや主要なテーマで動いています。
カギとなるのは、9月はアメリカ人事問題、関税動向、日銀のテーパリング動向、トランプ大統領の発言、イギリスのブレグジットになりそうです。

FXは今ある旬の経済情報やテーマを抑え、テクニカル分析と組み合わせれば値動きの整合性がみえてきます。
しっかりと下準備し、相場で生き残っていきましょう。

それでは、先週のトレードポイントとなるニュースです。
10月03日(水) イタリア、財政赤字の目標対GDP2%目標と報道
10月04日(木) パウエルFRB議長発言
10月05日(金) クドローNEC委員長、米中首脳会談に言及
その他経済指標などもありましたがヘッドラインは、以上です。

これら情報を踏まえて先週のドル円相場を振り返ってみましょう。
先週のドル円相場は、折り返しに当たる水曜日が一つのポイントとなります。
最近では、イタリアの財政赤字で相場が動く傾向にありドル円相場を始め豪ドル円などもこのニュースで動きました。
木曜日には、FRB議長であるパウエル氏の発言からドル円相場は値を落とし、金曜日には中国との貿易戦争の鍵を握るクドローNEC委員長の発言もありました。
為替市場のドル円相場は様々な貿易関連やアメリカ雇用統計といった経済指標などを消化し、113.65円でNYクローズとなります。

先週のドル円相場は、イタリアの財政赤字や、パウエル議長の発言、に反応した形となりました。
トレーダーとしては、過去反応しなかった材料や経済指標、要人発言でも時期や状況が変われば別であり、それによって変動率や重要な価格の節目が切り替わった結果をトレードに活かす必要があります。
同様に、株式と為替が相関しない場合もあり市場毎に、値動きを割り切って考えることが必要です。
特に、貿易戦争と報道されている関税に関するニュースやブレグジットに関しては、過去に大きな変動に繋がっているので上下どちらの動きも注意が必要です。

ここからは、今回のトレードポイント(エントリーから決済まで)踏み込んで解説させていただきます。

15分足のドル円

この画像はドル円相場の15分足です。水色枠は、パウエル議長発言後の価格幅です。
黄色の縦線は、パウエル議長の発言した時間帯です。
為替市場の主要なテーマとは別にアメリカのFRBトップの発言なので重要視しています。
その上限と下限は、およそ114.28円と114.39円になり、およそ11pipsの価格幅になります。

15分足のドル円

実際のトレードでは、ドル円相場を114.28円で売りエントリーを待っていたのですが、価格が思うように戻ってこなかったのでエントリーが出来ませんでした。
その後、金曜日にはアメリカの大きな経済指標(雇用統計)もあり、深入りは避けて、他通貨をチェックしていた形です。

その他、豪ドル円、ユーロ円、ユーロドルで細かいトレードもしていますが先週のドル円相場の核は上記のトレードになります。
今週は、この価格幅114.28-114.39円に注目しています。

それにしても、最近の相場は、FXだけに限らず、株式相場でも本当に極端な温度差がありますね。
具体的には、イタリア株式は2017年4月以来となる、およそ1年半ぶりの安値水準で、反対にアメリカ株式に至っては過去最高値を更新している状況です。
よく、リスクオン、リスクオフという言葉を耳にしたことがある方が多いかと思います。
これは、株式が上がれば世界中の株式も上昇傾向で為替も円安ドル高(ドル円や豪ドル円の上昇)といった時に使われます。
しかし、先ほどのイタリアやアメリカ株式の温度差を見ると、リスクオンといった言葉には疑問符がついてしまうのが、現場のトレーダーの意見です。
このように、分析者と現場のトレーダーには、相場の解釈や値動きの考え方には一定の隔たりがあるのが現状です。
この温度差を投資信託などで、ここ数年を読み解いていくと、通貨選択型、連動型と呼ばれる金融商品は価値が下落傾向にあり、金融庁から指導が入るほどです。
反対に、株式に重視した金融商品は大きなダメージは無いようです。

では、数ある金融商品の中で本当に価値がある物を見つけるには、どうすればいいのでしょうか。

投資で成功するには比較や情報収集する心が大切だと考えています。
例えば、何か買い物や食事をするときに、その値段が適正でお買い得商品なのか、はたまた賞味期限はいつまでか、この辺りを意識することはありませんか?
置き換えてみると、どこと比べてお買い得なのか、何時に報道されたニュースなのか。
もし、悩んでいるようでしたらこれらを意識して見て下さい。
人の噂に振り回されたり、数字を眺めている現状から脱却でき、改善の糸口になると思います。

私自身、まだまだ未熟ですが共に研鑽し、技術を磨いて資産を守り、FXで生き残っていきましょう。

次回も「投資の最前線では、何が起こっているか」実践的にお伝えできればと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最後にあなたへのメッセージ

これからFXで利益を上げていきたいと考えているのであれば、ぜひ今回の記事に限らず、継続してFXの学習を行ってもらいたいと思います。
投資は日々学び、情報収集し、経験を積んでいくことが大事だからです。

このような考え方は、私個人の独りよがりなものではなく、多くのトレーダーが押さえておくべき現実だと思います。
現にクロスリテイリングさんでも「継続学習」の必要性について、強くお伝えしているとおりで、経験値を上げることが成功者の第一歩なのです。

私自身、そのようなクロスリテイリングさんの考え方に共感したために、こちらで投資家の本質についてお伝えさせてもらっています。ぜひ今回の記事をきっかけにして、単なるスキルや知識の習得だけでなく、重要な現場目線についても感じ取ってもらえたら幸いです。

その上で、さらに私のFXに関するノウハウを学びたいと熱心に感じてくださった方は、現在私がクロスリテイリングさんで講師を務める「秘密のスマホトレード手法」も取り組んでみてください。

こちらは講座の名前からもわかるように、スマホ一台で手軽に取り組めるテクニックを伝授しています。
仕事や家事に忙しい方も、スキマ時間を有効活用して稼ぐことも可能ですし、スマホだけで取り組めることからストレスなく安定して利益を追求できるのが大きな特徴です。

また、その手軽さだけでなく、私が機関投資家の経験を通じて蓄積された現場目線のノウハウが凝縮していますので、これからFXを学ぼうと考えている方にとっても最適な学習内容といえるでしょう。
ぜひ「秘密のスマホトレード手法」をきっかけに、年間5,000万円を稼ぐための第一歩を歩んでみてください。

ただし、私の講師を務める「秘密のスマホトレード手法」を無料で学習できるのは、期間限定となります。この機会を逃してしまうと、いつ再びこのチャンスに巡り合えるかはわかりません。

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そしてスマホを片手に、手軽に安定して稼げるFXトレーダーを目指しましょう。

秘密のスマホトレード手法

この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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