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機関投資家の真実~機関投資家が分析!!今の株式と為替の◯◯について!!

機関投資家の真実~機関投資家が分析!!今の株式と為替の◯◯について!!

こんにちは、藤田です。
今回で第50回になります。
私が記事を書く時に重要視していることは、現場です。投資は現場を経験することが、成功する為に最も大事だと考えてます。

さて、昨今の為替相場は、経済指標の値動きが一昔前と比べ低下し、ヘッドラインニュースや主要なテーマで動いています。
カギとなるのは、10月はアメリカ人事問題、関税動向、日銀のテーパリング動向、トランプ大統領の発言、イギリスのブレグジットになりそうです。

FXは今ある旬の経済情報やテーマを押さえ、テクニカル分析と組み合わせれば値動きの整合性が見えてきます。
しっかりと下準備し、相場で生き残っていきましょう。

それでは、先週のトレードポイントとなるニュースです。
10月24日(水) EU大統領発言(ブレグジット延長は容認できる)
10月24日(水) 英メイ首相議会演説
10月25日(木) ドラギ総裁定例記者会見
その他経済指標などもありましたがヘッドラインは、以上です。

これら情報を踏まえて先週のドル円相場を振り返ってみましょう。
先週のドル円相場は、24日の水曜日が大きなポイントとなります。
そのニュースの内容は、ブレグジット関連になります。様々なニュースを消化し、その日はアメリカ株式は606ドル安でクローズしています。
週末の金曜日には、NY株式は一時24500ドル近辺まで下落し、年初来の上昇を吐き出しマイナスに沈みましたが、引けにかけては巻き戻しています。
為替市場のドル円相場はブレグジット関連のニュースやECB政策金利といった経済指標などを消化し、111.80円でNYクローズとなります。

先週のドル円相場は、主にNY株式市場や、ブレグジット関連のニュースに反応したかたちとなりました。
トレーダーとしては、過去反応しなかった材料や経済指標、要人発言でも時期や状況が変われば別であり、それによって変動率や重要な価格の節目が切り替わった結果をトレードに活かす必要があります。
同様に、株式と為替が相関しない場合もあり各市場毎に、値動きを割り切って考えることが必要です。
特に、貿易戦争と報道されている関税に関するニュースやブレグジットに関しては、過去に大きな変動に繋がっているので上下どちらの動きも注意が必要です。

ここからは、今回のトレードポイント(エントリーから決済まで)を踏み込んで解説させていただきます。

ドル円相場15分足

この画像はドル円相場の15分足です。
水色枠は、24日のメイ首相議会演説後の価格幅です。
黄色の縦線は、メイ首相の議会演説が始まったおおよその時間になります。
今回の価格幅の上限と下限は、およそ112.43円と112.61円になり、およそ18pipsの価格幅になります。

ドル円相場15分足のトレード

実際のトレードでは、ドル円相場を112.43円で売りエントリーし、112.16円で決済しました。
ドル円のトレードでは、27pipsの利益獲得です。

その他、豪ドル円、ユーロ円、ユーロドルで細かいトレードもしていますが先週のドル円相場の核は上記のトレードになります。
今週は、この価格幅112.16-112.43円に注目しています。

それにしても、先週のドル円相場は、日経平均の変動にほとんど影響されないパターンとなりましたね。
今年の株式相場、通貨相場を各々見ていくと、各種通貨、各国株式相場は、連動性が薄いように見えます。
株式は、アジアでは中国や韓国が全面安、欧州ではイタリアが全面安となっています。
具体的には、イタリア株式は2017年4月以来となる、およそ1年半ぶりの安値水準、中国に至っては、節目といわれている2500ポイント水準まで下落しています。
今まで、アメリカ株式に至ってはそれら株式市場とは温度差がありましたが、ここ最近の下落で24500ドル近辺まで下落し、年初の上昇分を吐き出したかたちとなっています。

現状の連動性が薄い状態では、リスクオン、リスクオフといった言葉では片づけられない難しい相場展開になっていますね。
つい2週間前までは、重要な抵抗を上に抜けて、日経平均は27000円まで上がるといっていた分析者の方がいましたが、現在の株式市場を見ると冷や水を浴びせられたかたちとなっています。
変動幅が拡大しているので、注意してトレードしていきましょう。

もし、今投資をして含み損で苦しんでいる方にアドバイスさせていただきますと、雑音に耳を傾けないことです。

相場が下落すると、人間の心理として、市場を下落させた悪者は誰か?といった犯人捜しや、政府の救済を望む声にどうしても耳を傾けてしまうものです。
FXはほぼ24時間いつでも、上昇でも下落でも利益に変えることができます。
「今ある上昇、あるいは下落の値動きを利益に変えること」これこそが本当の投資家だと考えています。
投資をする上で、周りの雑音よりも、相場が下落したときのリスクヘッジという回避手段の技術を現場で磨いてみてはいかがでしょうか。

私自身、まだまだ未熟ですが共に研鑽し、技術を磨いて資産を守り、FXで生き残っていきましょう。

次回も「投資の最前線では、何が起こっているか」実践的にお伝えできればと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最後にあなたへのメッセージ

これからFXで利益を上げていきたいと考えているのであれば、ぜひ今回の記事に限らず、継続してFXの学習を行ってもらいたいと思います。
投資は日々学び、情報収集し、経験を積んでいくことが大事だからです。

このような考え方は、私個人の独りよがりなものではなく、多くのトレーダーが押さえておくべき現実だと思います。
現にクロスリテイリングさんでも「継続学習」の必要性について、強くお伝えしているとおりで、経験値を上げることが成功者の第一歩なのです。

私自身、そのようなクロスリテイリングさんの考え方に共感したために、こちらで投資家の本質についてお伝えさせてもらっています。ぜひ今回の記事をきっかけにして、単なるスキルや知識の習得だけでなく、重要な現場目線についても感じ取ってもらえたら幸いです。

その上で、さらに私のFXに関するノウハウを学びたいと熱心に感じてくださった方は、現在私がクロスリテイリングさんで講師を務める「秘密のスマホトレード手法」も取り組んでみてください。

こちらは講座の名前からもわかるように、スマホ一台で手軽に取り組めるテクニックを伝授しています。
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また、その手軽さだけでなく、私が機関投資家の経験を通じて蓄積された現場目線のノウハウが凝縮していますので、これからFXを学ぼうと考えている方にとっても最適な学習内容といえるでしょう。
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ただし、私の講師を務める「秘密のスマホトレード手法」を無料で学習できるのは、期間限定となります。この機会を逃してしまうと、いつ再びこのチャンスに巡り合えるかはわかりません。

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そしてスマホを片手に、手軽に安定して稼げるFXトレーダーを目指しましょう。

秘密のスマホトレード手法

この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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