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機関投資家の真実~機関投資家が斬る!!アメリカ中間選挙後の投機筋の○○について!!

機関投資家の真実~機関投資家が斬る!!アメリカ中間選挙後の投機筋の○○について!!

こんにちは、藤田です。
今回で第52回になります。
私が記事を書く時に重要視していることは、現場です。投資は現場を経験することが、成功する為に最も大事だと考えています。

さて、昨今の為替相場は、経済指標の値動きが一昔前と比べ低下し、ヘッドラインニュースや主要なテーマで動いています。
カギとなるのは、11月はアメリカ中間選挙、アメリカ人事問題、貿易関税動向、日銀のテーパリング動向、トランプ大統領の発言、イギリスのブレグジットになりそうです。

FXは今ある旬の経済情報やテーマを押さえ、テクニカル分析と組み合わせれば値動きの整合性が見えてきます。
しっかりと下準備し、相場で生き残っていきましょう。

それでは、先週のトレードポイントとなるニュースです。
11月05日(月)習主席発言「輸入関税をさらに引き下げる」
11月07日(水)アメリカ中間選挙結果速報
11月10日(土)英ジョンソン運輸担当相辞任
その他経済指標などもありましたが、ヘッドラインは以上です。

これらの情報を踏まえて、先週のドル円相場を振り返ってみましょう。

先週のドル円相場は、水曜日の日本市場で上下の変動があり、その後はゆっくりと上昇しています。
上下の変動要因は、米中間選挙が主体となっています。
為替市場のドル円相場は貿易関連のニュースやFOMC政策金利といった経済指標などを消化し、年初の高値圏である113.79円でNYクローズしています。
アメリカ株式は25988ドルでクローズとなります。

先週のドル円相場は、アメリカ中間選挙の結果速報に反応したかたちとなりました。
トレーダーとしては、過去反応しなかった材料や経済指標、要人発言でも時期や状況が変われば別であり、それによって変動率や重要な価格の節目が切り替わった結果をトレードに活かす必要があります。
同様に、株式と為替が相関しない場合もあり、各市場毎に値動きを割り切って考えることが必要です。
特に、選挙関連や貿易戦争と報道されている関税に関するニュースやブレグジットに関しては、過去に大きな変動に繋がっているので上下どちらの動きも注意が必要です。

ここからは、今回のトレードポイント(エントリーから決済まで)を踏み込んで解説させていただきます。

15分足のドル円

水色枠は、11月7日のアメリカ中間選挙結果速報後の価格幅です。
黄色の縦線は、中間選挙の情報がまとまってきた時間帯になり、おおよその時間になります。
今回の価格幅の上限と下限は、およそ113.07円と113.30円になり、およそ23pipsの価格幅になります。

15分足のドル円

実際のトレードでは、ドル円相場は、価格の上限を超え上昇し続けたため、エントリーの機会がありませんでした。
ドル円のトレードでは目標価格に到達せず、エントリーを見送ったかたちです。

その他、豪ドル円、ユーロ円、ユーロドルで細かいトレードもしていますが、先週のドル円相場の核は上記のトレードになります。
今週は、この価格幅113.07-113.30円に注目しています。

さて、最近は、昼間も寒くなってきましたね。
あなたは、11月の市場といえば何を思い浮かべますか?
自分は、海外が冬時間に切り替わることです。
冬時間に切り替わることによって市場が1時間ずれるので、日常生活も1時間ずれるのです。
この少しの差が、眠気が入る時間でしてギリギリの状態でトレードしています。

先週のドル円相場を見ると、じりじり上昇して水曜日に変動率が上がり、高値圏を維持したかたちとなりましたね。
市場ではトランプラリーという固有名詞があるくらいなので、選挙に絡んだ思惑や今後の政策実行力などで、市場の変動幅は拡大する可能性があります。
投機筋は買いも狙いますし、売りも柔軟にエントリーしてきます。
上昇とは決め打ちせずに、しっかりと流れを察知し、その流れに沿ってトレードしていきましょう。

選挙以外のニュースに目を向けると、英のブレグジットなど注意するニュースはあり、投機筋には絶好の仕掛けの機会にもなります。
週をまたぐポジションは特に注意して臨んでいきましょう。

私自身、まだまだ未熟ですが共に研鑽し、技術を磨いて資産を守り、FXで生き残っていきましょう。

次回も「投資の最前線では、何が起こっているか」実践的にお伝えできればと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最後にあなたへのメッセージ

これからFXで利益を上げていきたいと考えているのであれば、ぜひ今回の記事に限らず、継続してFXの学習を行ってもらいたいと思います。
投資は日々学び、情報収集し、経験を積んでいくことが大事だからです。

このような考え方は、私個人の独りよがりなものではなく、多くのトレーダーが押さえておくべき現実だと思います。
現にクロスリテイリングさんでも「継続学習」の必要性について、強くお伝えしているとおりで、経験値を上げることが成功者の第一歩なのです。

私自身、そのようなクロスリテイリングさんの考え方に共感したために、こちらで投資家の本質についてお伝えさせてもらっています。ぜひ今回の記事をきっかけにして、単なるスキルや知識の習得だけでなく、重要な現場目線についても感じ取ってもらえたら幸いです。

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そしてスマホを片手に、手軽に安定して稼げるFXトレーダーを目指しましょう。

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この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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