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機関投資家の真実~機関投資家が指摘!FXで利益を上げるコツは○○にあった!!

機関投資家の真実~機関投資家が指摘!FXで利益を上げるコツは○○にあった!!

こんにちは、藤田です。

今回で第60回になります。
私が記事を書く時に重要視していることは、現場です。投資は現場を経験することが、成功するために最も大事だと考えてます。

さて、昨今の為替相場は、経済指標の値動きが一昔前と比べ低下し、ヘッドラインニュースや主要なテーマで動いています。
カギとなるのは、1月は貿易関税動向、日銀のテーパリング動向、トランプ大統領の発言、イギリスのブレグジット、になりそうです。

FXは今ある旬の経済情報やテーマを押さえ、テクニカル分析と組み合わせれば値動きの整合性がみえてきます。
しっかりと下準備し、相場で生き残っていきましょう。

それでは、先週のトレードポイントとなるニュースです。
1月08日(火) 米中通商協議最終日、延長報道
1月09日(水) 米中通商交渉終了
1月11日(金) FRB議長、副議長発言
その他経済指標などもありましたがヘッドラインは、以上です。

これら情報を踏まえてドル円相場を振り返ってみましょう。

先週のドル円相場は、週の前半に上昇し、後半に下落したかたちです。
注目する点は、2019年最初の米中通商協議の延長と協議終了です。
協議終了後は、材料出尽くしからドル円相場は下落します。
為替市場のドル円相場は年初のスタート水準108.45円から大きな乖離は無く108.54円で、NYクローズしています。
アメリカ株式は年明け23432ドルから、上昇し23994ドルでNYクローズとなります。

先週のドル円相場は、全般的に穏やかな展開となりました。
トレーダーとしては、過去反応しなかった材料や経済指標、要人発言でも時期や状況が変われば別であり、それによって変動率や重要な価格の節目が切り替わった結果をトレードに活かす必要があります。

同様に、株式と為替が相関しない場合もあり、市場ごとに値動きを割り切って考えることが必要です。
特に、選挙関連や貿易戦争と報道されている関税に関するニュース、そしてブレグジットに関しては、過去に大きな変動に繋がっているので、上下どちらの動きも注意が必要です。

2018年の通貨市場は、外貨安が鮮明だったのでストップロスはしっかりと守っていきましょう。

ここからは、今回のトレードポイントと着眼点を踏み込んで解説させていただきます。

15分のドル円

水色水平ラインは、2019年の米中通商協議後の価格幅です。
黄色の縦線は、左側22:30が通商協議延長報道、右側16:30が協議終了と報道されたおおよその時間になります。
米中の関税動向は為替相場の時代の流れに大きな影響を与えるので注目しています。
今回の暫定的な価格幅は、およそ108.73-108.93円になります。

15分のドル円

実際のトレードでは、ドル円相場を青い矢印の108.73円で、戻り売りを考えていましたが価格未達でできませんでした。
今回のトレードでは、エントリーを見送ったかたちとなっています。

その他、豪ドル円、ユーロ円、ユーロドルで細かいトレードもしていますが、先週のドル円相場の核は上記のトレードになります。
今週は、この価格幅108.73-93円に注目しています。

それにしても、先週のドル円相場は穏やかな値動きでしたね。
大きな変動後の、小休止といったところでしょうか。

FXでは、トレードテクニックの一つとして変動幅に注目する方法があります。
何故、変動幅に注目するかというと、時代は友達という言葉があるほど、投資では価格の流れを味方にすることで収益に直結するからです。

2019年は、年始から変動の拡大を見せている理由の一つとして2018年の変動幅の縮小が挙げられます。
ドル円相場に至っては年間変動幅およそ10円という、過去最低水準の変動幅となっていました。

もし、収益改善の糸口が見つからなかったり、スランプに陥っていたりするときは、高い安いといった判断をするのではなく、変動幅も判断材料にしてみてはいかがでしょうか。

FXでは、自分が損失を出していれば他の誰かが利益を得ています。
諦めずに、ストップロスを守り生き残っていきましょう。

私自身、まだまだ未熟ですが共に研鑽し、技術を磨いて資産を守り、FXで生き残っていきましょう。

次回も「投資の最前線では、何が起こっているか」実践的にお伝えできればと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最後にあなたへのメッセージ

これからFXで利益を上げていきたいと考えているのであれば、ぜひ今回の記事に限らず、継続してFXの学習を行ってもらいたいと思います。
投資は日々学び、情報収集し、経験を積んでいくことが大事だからです。

このような考え方は、私個人の独りよがりなものではなく、多くのトレーダーが押さえておくべき現実だと思います。
現にクロスリテイリングさんでも「継続学習」の必要性について、強くお伝えしているとおりで、経験値を上げることが成功者の第一歩なのです。

私自身、そのようなクロスリテイリングさんの考え方に共感したために、こちらで投資家の本質についてお伝えさせてもらっています。ぜひ今回の記事をきっかけにして、単なるスキルや知識の習得だけでなく、重要な現場目線についても感じ取ってもらえたら幸いです。

その上で、さらにFXに関するノウハウを学びたいと熱心に感じてくださった方は、ぜひらからLINE登録を行ってみてください。

現場目線を知る私からのFX情報はもちろんですが、さらに『とうし科!!』で連載している各講師陣、プロトレーダーたちによる貴重な情報も、定期的にあなたのもとに届きます。

今から投資を始める方はもちろん、すでに実践している方がさらなるスキルアップを図る意味でも、非常に役立つ情報ばかりだといえるでしょう。
この機会にFXの「継続学習」を意識された方は、絶対にご登録ください。

クロスリテイリングLINE@

この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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