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機関投資家の真実~機関投資家が米中貿易戦争に踏み込む!!貿易問題の○○を見よ!!

機関投資家の真実~機関投資家が米中貿易戦争に踏み込む!!貿易問題の○○を見よ!!

こんにちは、藤田です。

今回で第65回になります。
私が記事を書く時に重要視していることは、現場です。投資は現場を経験することが、成功するために最も大事だと考えてます。

さて、昨今の為替相場は、経済指標の値動きが一昔前と比べ低下し、ヘッドラインニュースや主要なテーマで動いています。
カギとなるのは、2月は貿易関税動向、日銀のテーパリング動向、トランプ大統領の発言、イギリスのブレグジット、そして、中国の金融政策になりそうです。

FXは今ある旬の経済情報やテーマを抑え、テクニカル分析と組み合わせれば値動きの整合性がみえてきます。
しっかりと下準備し、相場で生き残っていきましょう。

それでは、先週のトレードポイントとなるニュースです。
2月19日(火)黒田日銀総裁発言
2月20日(水)米中通商協議で人民元安定化報道
2月23日(金)ムニューシン財務長官発言(為替について最終合意)
2月23日(金)トランプ大統領発言(米中閣僚級協議について)
その他経済指標などもありましたがヘッドラインは、以上です。

これら情報を踏まえてドル円相場を振り返ってみましょう。

先週のドル円相場は、週の前半に上昇し、その後も高値を維持しました。

注目する点は、米中会談で次官級、閣僚級が閉幕したことです。
為替市場のドル円相場は年初のスタート水準108.45円からおよそ2円上に乖離した水準。
先週末の終値110.40円からは大きな乖離は無く110.67円で、NYクローズしています。
アメリカ株式は26032ドルでNYクローズとなります。

先週は、黒田日銀総裁の発言でドル円相場が珍しく反応しました。
トレーダーとしては、過去反応しなかった材料や経済指標、要人発言でも時期や状況が変われば別であり、それによって変動率や重要な価格の節目が切り替わった結果をトレードに活かす必要があります。
同様に、株式と為替が相関しない場合もあり、市場ごとに値動きを割り切って考えることが必要です。

特に、選挙関連や貿易戦争と報道されている関税に関するニュース、そしてブレグジットに関しては、過去に大きな変動に繋がっているので上下どちらの動きも注意が必要です。
2018年を振り返ると通貨市場は、外貨安が鮮明だったのでストップロスはしっかりと守っていきましょう。

ここからは、今回のトレードポイントと着眼点を踏み込んで解説させていただきます。

30分のドル円

水色水平ラインは、黒田日銀総裁発言後の価格幅です。
黄色の縦線は、報道されたおおよその時間になります。
このタイミングでは、普段は相場に反応しないのですが、膠着しているドル円相場の小さな動きにも注目しています。
今回の暫定的な価格幅は、およそ110.55-110.68円になります。

30分のドル円

実際のトレードでは、ドル円相場を青い矢印の110.68円で、買いのエントリーで参入し、赤い矢印の110.80円で決済したかたちです。
今回のドル円相場のトレードでは、12pipsの利益確定になっています。

エントリー機会は少し前にもあったのですが、FOMC議事録発表があったので、このタイミングに関しては見送っています。

その他、豪ドル円、ユーロ円、ユーロドルで細かいトレードもしていますが先週のドル円相場の核は上記のトレードになります。
今週は、この価格幅110.55-68円、そして週末の金曜日には米中貿易協議の交渉期限になっており、長引く協議ですが、これら価格と期限に注目しています。

それにしても、先週のドル円相場は珍しく、黒田日銀総裁の発言に反応しましたね。
読み解くと、衆院財務金融委員会で国民民主党の前原誠司氏の質問に答えた局面でドル円が上昇したかたちです。

現場のトレーダーとしては、発言内容よりも、現在膠着しているドル円相場での変動幅の拡大を重要視することをオススメします。

トレーダーとアナリストとは別物であり、発言内容が相場に与える影響を予測することが難しいからです。
個人的には、過去の値動きを基準として、未来を予測すると良いと思います。

そして、FXで成功するためには何か一つ、自分の得意パターンを見つけて、それを磨くことです。

得意パターンが決まれば実践で経験を積むことをオススメします。

ちまたでは、システムトレード、自動売買といった流れもあるようですが、私からすればそれらシステム系も取捨選択の裁量トレードだと考えています。
最終的には、システムを使うトレーダーの技量が試されるでしょう。

MT4をはじめとしたシステムの検証では、通貨ごとに、値動きのクセや特徴、時間帯、その他の時間的概念は異なります。

さらに深く言及すると、市場毎やニュース報道後の特徴も異なります。
システムを過信するのではなく、様々な角度からしっかりと自分の目で過去検証して相場に臨んでいきましょう。

継続的に資産運用するのであれば、先ずは裁量技術を磨き、足りない部分を自動売買で補完する選択肢はいかがでしょうか。

私自身、まだまだ未熟ですが共に研鑽し、技術を磨いて資産を守り、FXで生き残っていきましょう。

次回も「投資の最前線では、何が起こっているか」実践的にお伝えできればと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最後にあなたへのメッセージ

これからFXで利益を上げていきたいと考えているのであれば、ぜひ今回の記事に限らず、継続してFXの学習を行ってもらいたいと思います。
投資は日々学び、情報収集し、経験を積んでいくことが大事だからです。

このような考え方は、私個人の独りよがりなものではなく、多くのトレーダーが押さえておくべき現実だと思います。
現にクロスリテイリングさんでも「継続学習」の必要性について、強くお伝えしているとおりで、経験値を上げることが成功者の第一歩なのです。

私自身、そのようなクロスリテイリングさんの考え方に共感したために、こちらで投資家の本質についてお伝えさせてもらっています。ぜひ今回の記事をきっかけにして、単なるスキルや知識の習得だけでなく、重要な現場目線についても感じ取ってもらえたら幸いです。

その上で、さらに私のFXに関するノウハウを学びたいと熱心に感じてくださった方は、現在私がクロスリテイリングさんで講師を務める「秘密のスマホトレード手法」も取り組んでみてください。

こちらは講座の名前からもわかるように、スマホ一台で手軽に取り組めるテクニックを伝授しています。
仕事や家事に忙しい方も、スキマ時間を有効活用して稼ぐことも可能ですし、スマホだけで取り組めることからストレスなく安定して利益を追求できるのが大きな特徴です。

また、その手軽さだけでなく、私が機関投資家の経験を通じて蓄積された現場目線のノウハウが凝縮していますので、これからFXを学ぼうと考えている方にとっても最適な学習内容といえるでしょう。
ぜひ「秘密のスマホトレード手法」をきっかけに、年間5,000万円を稼ぐための第一歩を歩んでみてください。

ただし、私の講師を務める「秘密のスマホトレード手法」を無料で学習できるのは、期間限定となります。この機会を逃してしまうと、いつ再びこのチャンスに巡り合えるかはわかりません。

メールアドレスを登録するだけの簡単な作業で、私の無料講義をご覧いただけますので、少しでも興味を持たれた方は、ぜひとも「秘密のスマホトレード手法」に取り組んでみてください。
そしてスマホを片手に、手軽に安定して稼げるFXトレーダーを目指しましょう。

秘密のスマホトレード手法

この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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