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機関投資家の真実~機関投資家が比較!!2019年は経済指標時の○○を見よ!!

機関投資家の真実~機関投資家が比較!!2019年は経済指標時の○○を見よ!!

こんにちは、藤田です。

今回で第67回になります。
私が記事を書く時に重要視していることは、現場です。投資は現場を経験することが、成功するために最も大事だと考えてます。

さて、昨今の為替相場は、経済指標の値動きが一昔前と比べ低下し、ヘッドラインニュースや主要なテーマで動いています。
カギとなるのは、3月は貿易関税動向、日銀のテーパリング動向、トランプ大統領の発言、イギリスのブレグジット、そして、中国の金融政策になりそうです。

FXは今ある旬の経済情報やテーマを抑え、テクニカル分析と組み合わせれば値動きの整合性がみえてきます。
しっかりと下準備し、相場で生き残っていきましょう。

それでは、先週のトレードポイントとなるニュースです。
3月06日(水)ロウRBA総裁発言
3月07日(木)ドラギ総裁定例記者会見
3月09日(土)バルニエEU主席交渉官発言
その他経済指標などもありましたがヘッドラインは、以上です。

これら情報を踏まえてドル円相場を振り返ってみましょう。

先週のドル円相場は、木曜日の夜までは大きな動きもなく穏やかな展開となります。
その後、ドラギ総裁の記者会見でドル円やユーロ円相場が大きく下落しました。

注目する点は、ユーロ圏の経済成長見通しを引き下げたことです。
それに伴い、経済指標の重要度が高まり、2018年と比較して2019年の経済指標時の変動幅が拡大傾向にあるということです。

為替市場のドル円相場は年初のスタート水準108.45円からおよそ2.7円上に乖離した水準。
先週末の終値111.97円から乖離し111.13円で、NYクローズしています。
アメリカ株式は先週末の終値26026ドルから25448ドルでNYクローズとなります。

先週は、ドラギ総裁の定例記者会見後にドル円相場が反応しました。
トレーダーとしては、過去反応しなかった材料や経済指標、要人発言でも時期や状況が変われば別であり、それによって変動率や重要な価格の節目が切り替わった結果をトレードに活かす必要があります。

同様に、株式と為替が相関しない場合もあり、市場ごとに値動きを割り切って考えることが必要です。

特に、選挙関連や貿易戦争と報道されている関税に関するニュース、そしてブレグジットに関しては、過去に大きな変動に繋がっているので上下どちらの動きも注意が必要です。
2018年を振り返ると通貨市場は、外貨安が鮮明だったのでストップロスはしっかりと守っていきましょう。

ここからは、今回のトレードポイントと着眼点を踏み込んで解説させていただきます。

30分のドル円

水色水平ラインは、ドラギ総裁定例記者会見後の価格幅です。
黄色の縦線は、報道されたおおよその時間になります。
欧州の成長見通し引き下げが各種相場にどういった影響が出るか、その値動きにも注目しています。
今回の暫定的な価格幅は、およそ111.52-111.65円になります。

30分のドル円

実際のトレードでは、ドル円相場を青い矢印の111.52円で、売り参入を予定していたのですが価格に未到達で見送ったかたちです。
今回のドル円相場のトレードでは、エントリー無しになっています。

その他、豪ドル円、ユーロ円、ユーロドルで細かいトレードもしていますが、先週のドル円相場の核は上記のトレードになります。
今週は、この価格幅111.52-111.65円が分岐点になると考えていて、注目しています。

それにしても、先週はオーストラリアのロウRBA総裁発言と、ドラギ総裁定例記者会見で相場が変動しましたね。
最近の、欧州やオーストラリアなど経済成長の引き下げ予測報道もあり、指標発表が注目されているのが「値動きから伝わります」。

相場の心理や市場の心理を読むといった考えを持ってトレードしている投資家がいますが、藤田の場合ですと意味合いが違ってきます。
上で述べたように、「値動きから伝わる」という言葉は、過去の指標時と比べて変動幅が拡大したから数字が基本となっているのです。

投資家であれば、何事にも数字という根拠を持って相場に臨みたいものです。
そうすれば、ギャンブルや賭けごとにならず不安定さから解放され、トレード技術も向上すると思います。
また、トレーダー同士の意見交換でも建設的な議論ができるでしょう。

FXで技術を磨くコツは、同じ目線の数字で語れる、相談相手や仲間を持つことです。

私自身、まだまだ未熟ですが共に研鑽し、技術を磨いて資産を守り、FXで生き残っていきましょう。
次回も「投資の最前線では、何が起こっているか」実践的にお伝えできればと考えています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最後にあなたへのメッセージ

これからFXで利益を上げていきたいと考えているのであれば、ぜひ今回の記事に限らず、継続してFXの学習を行ってもらいたいと思います。
投資は日々学び、情報収集し、経験を積んでいくことが大事だからです。

このような考え方は、私個人の独りよがりなものではなく、多くのトレーダーが押さえておくべき現実だと思います。
現にクロスリテイリングさんでも「継続学習」の必要性について、強くお伝えしているとおりで、経験値を上げることが成功者の第一歩なのです。

私自身、そのようなクロスリテイリングさんの考え方に共感したために、こちらで投資家の本質についてお伝えさせてもらっています。ぜひ今回の記事をきっかけにして、単なるスキルや知識の習得だけでなく、重要な現場目線についても感じ取ってもらえたら幸いです。

その上で、さらに私のFXに関するノウハウを学びたいと熱心に感じてくださった方は、現在私がクロスリテイリングさんで講師を務める「秘密のスマホトレード手法」も取り組んでみてください。

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また、その手軽さだけでなく、私が機関投資家の経験を通じて蓄積された現場目線のノウハウが凝縮していますので、これからFXを学ぼうと考えている方にとっても最適な学習内容といえるでしょう。
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ただし、私の講師を務める「秘密のスマホトレード手法」を無料で学習できるのは、期間限定となります。この機会を逃してしまうと、いつ再びこのチャンスに巡り合えるかはわかりません。

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そしてスマホを片手に、手軽に安定して稼げるFXトレーダーを目指しましょう。

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この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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