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機関投資家がAI相場に切り込む!システムトレードVS裁量トレード、そして11月ドル円相場の○○円に要注意!!

機関投資家がAI相場に切り込む!システムトレードVS裁量トレード、そして11月ドル円相場の○○円に要注意!!

こんにちは、藤田です。

今回で第102回になります。
私が毎週記事を更新している《藤田昌宏の週刊トレードレポート》が100回を迎えたことを記念して、動画でもお伝えしていきたいと思います。
ぜひ、記事とあわせて動画もご覧いただけると幸いです。

私が記事を書く時に重要視していることは、現場です。投資は現場を経験することが、成功するために最も大事だと考えています。
そして市場のテーマに沿ったニュースや、ときには今後分岐点となるであろう価格帯の一手先を予測しています。
ぜひ、記事に隠れたメッセージやトレードの考え方を見抜いていただければ幸いです。

最近の記事を振り返ると、
機関投資家が判断!2019年10月は本当にリスクオン相場?

上記の第98回記事では事前にドル円相場を事前予測し、109.22円でピンポイントの売りエントリーで利益を上げています。
これらは、事前に準備して予測した価格になっており、その場の直感や勘でのトレードではありません。

こういった重要な価格を見抜くコツは、特別な才能やセンスではなく市場の一定の法則を見抜いていれば
誰でも同じようにトレードすることが可能だと考えています。

11月のドル円相場は、108.46円そして109.22円、109.73円に注目しています。
今後も、こういったトレードに関する情報をお伝えしていければと思っております。

それでは、ここからシステムトレードVS裁量トレードそして、そこに加わってきたAIについてお話していきます。
今回なぜ、このテーマを取り上げたかと言うと、理由があるのです。
それは、誤った情報が独り歩きしているからです。

順を追ってお話ししていきます。
FXに限らず、投資全般には2大分析と言って
チャートから読み解くテクニカル分析と、経済指標や情勢から読み解くファンダメンタルズ分析があります。

システムトレードはテクニカル分析の組み合わせ、裁量トレードはテクニカル分析の取捨選択、中にはファンダメンタルズ分析を取り入れる方法と区別しても良いでしょう。

では、最近相場に参入してきたAIとはいったい何者でしょうか?

AIとは人工知能を持ったプログラムのことです。
日常のAIに目を向けると、グーグルの開発するAIが囲碁の世界チャンピオンに勝って話題にもなりました。
そのような強さを誇るAIが相場に参入しているので、世界中の投資家が興味を持っているのです。

相場の世界はAIに支配されてしまうのか?
これからはAI中心の相場なのか?
この辺りの部分が、独り歩きしている情報なのです。
世界チャンピオンを退ける、と聞くととても強そうなのですが実はAIにも落とし穴がいくつもあるのです。

実際に、AIを駆使して日本のメガバンクなども数年前から相場参入しています。
その驚くべきパフォーマンスとは、ここでは詳しく語れませんが
「AIファンド、チャート」などで検索すると各パフォーマンスがみれるでしょう。
ぜひ、検索してみてくださいね。

話を戻しまして、これらAIファンドのパフォーマンスや情報から導き出されることがあります。
それは、AIには勝ち組もいるし、負け組もいるということです。
各パフォーマンスを見ると、まだまだ発展途上で相場に対しては完全無欠ではない、というのが分かります。

そして、AIにも勝ち組負け組がいて、さらに各々得意な相場、不得意な相場もでてくるでしょう。
AI自身も進化していますが相場自身も進化し、かたちを変えているといった状況も忘れてはなりません。
またAIファンドとは名ばかりで、完全にAIに任せないで
ファンドマネージャーが裁量判断など加えている場合もあることを覚えておいてくださいね。

投資の世界で変わらないことは、AIも人間も相場では勝ち組負け組がいて日夜凌ぎをけずっている、ということです。
人間がAIを活用するにせよ、自分でトレードするにせよ、自分自身の相場判断が重要だということを忘れないでくださいね。

いかがだったでしょうか?
今回は、AIについてお話させていただきました。
年末の相場予測や注目価格が気になる方は、ぜひ前回の記事も確認してくださいね。

それにしても、先週はダウ平均が週間で1.17パーセント高と4週続伸、年初で来20.05パーセント高とアメリカ株式市場が底堅かった展開でしたね。
先週に続いて、買いでエントリーするだけ、というとてもイージーな相場だったのではないでしょうか。

本来は、FXの通貨を取り上げるべきですが、通貨市場と株式市場の温度差が大きく今回しぶしぶ取り上げています。
FXの記事なのに、なぜ株式市場?と感じる方は前回の記事も合わせてご参照ください。

私がFXに限らず株式も取り上げる理由は、トレンドを重要視するからです。
FXにおいては、環境認識の一つとして通貨の順位や強弱を分析しますが、異なる市場の順位も見るとさらにはっきりと見えてくるからです。
通貨の強弱から市場の強弱へ。
これが、10年後も生き残る投資家の姿だと思っています。

今年初めから、私が記事で一貫してお伝えしていることですが2019年の市場で際立っているのが外貨安、円高、ゴールド高になっています。
今後、さらなる円高、ゴールド高、外貨安の可能性にも注目しています。

FXに限らず、投資で成功するコツは金利差や安いといった、値ごろ感ではなくチャートを読み解くことだと考えています。
チャートを読み解くには、一定の市場の法則を理解する必要があります。
この市場の法則を知っているか否かで、収益に大きな差が生まれると言っても過言ではないでしょう。
周りの噂や風潮に流されず、しっかりとチャート分析していきましょう。

私自身、まだまだ未熟ですが共に研鑽し、技術を磨いて資産を守り、FXで生き残っていきましょう。

【100回記念】ここだけの特別な動画を撮影しました

前回に続き、100回記念の動画を撮影させていただきました。
今回は、世界の投資家がもっとも注目しているAIについて取り上げさせていただきました。

まだまだAIは未知な部分が多くブラックボックスであり、相場の急変や市場のパターンの変化によってパフォーマンスが変わるでしょう。
今後もAIに限らず、機関投資家だからこそ分かる分野に積極的にお話しできればと考えています。

【さらに!】スペシャル特典もご用意しました!

連載100回を記念して2週続けて動画をお届けしましたが、実はさらなるサプライズをご用意していました。

私がこれまで培ってきた「機関投資家の必勝パターン」を伝授する「スマート・リターンFX-シークレットライン-」に、11月26日23時59分までの期間限定でスペシャル特典が付くんです!

動画とあわせて、よかったらこちらもぜひチェックしてくださいね。

スマリタレターバナー

それでは、2019年の後半も同じ投資家、
そして現場目線の記事を書いていきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人のプロフィール

fujita

藤田昌宏

元機関投資家としてFX歴と投資歴をもつ個人トレーダー。相場の確率論を調べあげ、その実績・経験の中からスマホで簡単に機関投資家のプロの手法でトレードができる「Smart Professional FX スマプロFX」を開発。テクニカル分析とファンダメンタルズ分析、そして禁断の第三の分析方法で初心者でも簡単に取り組めるFX教材として非常にシンプルな手法を作り上げた。

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