1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 山口孝志
  4. ラインを駆使し、エントリーポイントを見極める!

ラインを駆使し、エントリーポイントを見極める!

ラインを駆使し、エントリーポイントを見極める!

山口孝志です。

さて、今回は11月8日のトレードについて解説していきたいと思います。
11月8日は、米大統領選挙前日ということで、長く相場に滞留したくなかったので、スキャルピングで早期決済を意識してトレードしました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

山口孝志のトレード根拠!

USDJPY5分足チャート

上記の画像は2016年11月8日、日本時間で朝6時頃の相場です。
今回は先にエントリーポイントと、決済ポイントをご紹介いたします。

トレード判断には、いつものようにラインとボリンジャーバンドを使用しました。
なぜ私がここでエントリー、決済を行ったか考えてみてください。

・・

・・・

わかりましたか?

それでは、エントリー根拠と決済根拠を解説していきます。

エントリー根拠

エントリー判断には、ラインを使用しました。

私が相場を確認してみたところ、同じような箇所で上げ止まっているのが確認出来ました。

USDJPY5分足チャート

まずはこの上げ止まっている部分でラインを引きます。引き続き、相場を見ていくと先ほどのラインをブレイクし、さらに高値安値を切り上げて進んでいることが確認出来ます。(トレンドの勢いが強くなったので新しくトレンドラインを引いています。)

USDJPY5分足チャート

そしてサポートラインで支えられて上昇した、その次の足で買いのエントリーを行いました。

USDJPY5分足チャート

あまり相場に滞留したくなかったのですが、エントリー後、買いの圧力が若干弱まったため、しばらく持ち続け、直近高値、ボリンジャーバンドの上のラインに近づいた瞬間に決済を行いました。
約6pipsの獲得です。

USDJPY5分足チャート

まとめ

今回は、翌日に米大統領選挙が控えていることもあり、短期決済を意識してトレードを行いました。

必ず損切り設定を行うということももちろんですが、私がいつも行っているスキャルピングトレードは、相場に滞留する時間が短いので、資金を相場というリスクに晒す時間を抑えることができます。
このように相場が大きく動く可能性のある時は、スキャルピングでのトレードチャンスを狙ってみてください。

この記事を書いた人のプロフィール

fxjin

山口孝志

クロスリテイリング株式会社の創業者であり、スキャルピング、FXライントレードを得意とするプロトレーダー。また、過去には約1年間のシグナル配信でおよそ1700人の会員資産を10倍にし、年間10,000pips以上を獲得した実績も持っている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 山口孝志
  4. ラインを駆使し、エントリーポイントを見極める!

PAGETOP