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サヤ取り実績紹介”6月9日~6月22日”

サヤ取り実績紹介”6月9日~6月22日”

こんにちは、池田です。

今週も、私が実際に行なったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。

今までは3月28日頃からの結果をお見せしていましたが、
今回からは新たに仕掛けたペアと手仕舞いした
ペアをお見せしていきますね。

それではご覧ください。

取引実績

以上が、6月9日~6月22日の間に保持していた銘柄ペアとなります。

今回は手仕舞ったペアの中で、最も利益の出ていたペアについて解説していきます。

最も利益が出ていたペア

銘柄ペア 合計仕掛け金額 合計損益 利益率
東ソー×三井金属 2,190,000円 181,000円 約8.3%

 

東ソー×三井金属

こちらのペアは、年間を通して10勝1敗と成績も良く、サヤの開閉にも一定のリズムがあったため5月26日に仕掛けました。

仕掛け後に一旦サヤが開いた場面がありましたが、そのあとは縮小トレンドに乗ってサヤが縮小したので6/20の寄り付きで手仕舞っています。

結果は利益率8.26%、獲得金額181,000円と、なかなかのビッグトレードになりました。

値嵩株なので取引額は200万円をオーバーしていますが、こういった手堅いペアを取っていくことで勝率が低くても損失は少なくすることができます。

資金量に不安がある場合は株数を調整して取引することも可能ですので、ぜひこういったペアを見極められるように、サヤ取りのセンスを磨いていきましょう。

最後に

いかがでしたか?

取引するペアを選ぶ際は体験的に、自分の中で判断基準を明確化して仕掛け候補の中から理想に近いペアを選定しましょう。
相関係数は、直近の推移も参考にしてください。
かい離水準もきちんと確認して、サヤの開閉リズムの良いペアを優先しましょう。

自己売買ルールを確立して、守ってトレードしている方は成績が良いようです。
売買ルールというのは、人それぞれ色々な前提があって出来上がっています。
売買ルールによっては、銘柄を選ぶ基準、利益を確定するときの考え方、ロスカットの幅も違ってきますが問題ありません。

トレードの中には、必ず損をする時があります。
損切りを含めルールですから、問題ありません。
最終的に、利益のトレードと、損切りで終わったトレードを相殺した時に利益の方が大きい。
これがトレードの稼ぎ方です。

先行き不透明な相場付ですが、サヤ取りなら、地合いを考慮する必要がありませんので、
資金効率よく運用できます。

相場が上下どちらに動いても、利益獲得の機会があるサヤ取りに優位性を感じます。

それでは、次回の更新も楽しみにお待ち下さい。

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この記事を書いた人のプロフィール

ikeda

池田純

池田式・サヤ取り投資法の開発者であり、プロのプログラマー兼投資家。ユダヤ人が富を生み出してきた「サヤ取り投資法」に着目し、長年研究を続け、東証一部の株式投資で安定して利益を上げるサヤ取りの方法論を独自に確立。一部では「サヤ取り投資の神様」とも言われており、彼が生み出したサヤ取りツールは普通の主婦、サラリーマンが、資産1億円を目指せる奇跡のツールということで、噂が噂を呼び、投資での成功を目指す人たちが、毎日のように彼の元に殺到している。

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