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サヤ取り実績紹介”9月21日~10月4日”

サヤ取り実績紹介”9月21日~10月4日”

こんにちは、池田です。

今週も、私が実際に行なったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。

それでは早速ご覧ください。

取引実績

以上が、9月21日~10月4日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。

最後に

サヤ取りでは、相関係数が高く、売買シミュレーションで成績の良いペアを選びます。

サヤ取りで一番重要なのは、サヤに一定の開閉リズムがあることです。
サヤの動きが良く、サヤチャートの綺麗なペアを優先します。

サヤチャートからサヤの開閉周期と変動幅を読み取り、過去最大のサヤかい離水準を考慮して仕掛けのタイミングを計ります。

サヤの天井でうまく仕掛けることができれば、ほとんどプラスになるかと思います。

サヤが拡大したところで仕掛け、サヤの平均値付近に来たところで手仕舞いをします。

サヤが大きくかい離した場合は、うまくいけば大きな利益になりますが、
サヤの平均値付近まで戻るのには時間がかかる場合があります。

利益が乗らないまま待ち続けたら資金を有効利用できませんので、期限を決めて運用するようにしましょう。

そうすることで、資金を回収してもっと有利な銘柄ペアを仕掛けることができます。

ペアの選択肢と取引チャンスは沢山ありますので、ルールに基づき、仕掛け、手仕舞いを繰り返します。

相場が上がる下がるは関係なく、市場効率化に従って本来の連動幅に戻る過程で少しずつ確実に利益化して参ります。

P.S.

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この記事を書いた人のプロフィール

ikeda

池田純

池田式・サヤ取り投資法の開発者であり、プロのプログラマー兼投資家。ユダヤ人が富を生み出してきた「サヤ取り投資法」に着目し、長年研究を続け、東証一部の株式投資で安定して利益を上げるサヤ取りの方法論を独自に確立。一部では「サヤ取り投資の神様」とも言われており、彼が生み出したサヤ取りツールは普通の主婦、サラリーマンが、資産1億円を目指せる奇跡のツールということで、噂が噂を呼び、投資での成功を目指す人たちが、毎日のように彼の元に殺到している。

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