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サヤ取り実績紹介”10月5日~10月18日”

サヤ取り実績紹介”10月5日~10月18日”

こんにちは、池田です。

今週も、私が実際に行なったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。

それでは早速ご覧ください。

取引実績

以上が、10月5日~10月18日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。

期間 手仕舞い15ペア 仕掛け中23ペア
20171005-20171018 323,360円 257,400円

 

最後に

日経平均株価は、大きく上昇しておりますが、サヤ取りもリスクヘッジをしながら着実に利益を積み重ねております。

どんな局面でも基本的な戦略は変わりません。
市場に翻弄されぬよう、サヤの動きに注視して、ルール通り淡々と参ります。

相関係数は、2つのデータ列の間の類似性の度合いを示します。
相関係数の変動範囲は+1.0~-1.0です。

+1.0…正相関である。(2つのデータ列が全く同じ)
±0…相関なし(2つのデータ列には類似性がない)
-1.0…逆相関である(2つのデータ列の一方のデータ列の陰性を反転した場合)

相関係数が0.8以上のペアを抽出していますが、なるべく+1.0に近いペアを選ぶことを推奨しています。

サヤ取りツールの売買シミュレーション機能を用い、サヤチャートが綺麗な、リズムのあるペアを選定します。

サヤ取りで一番重要なのは、サヤの開閉に一定のリズムがあることです。
このリズムを利用し、サヤが開いたところで仕掛け、閉じたところで手仕舞いをして利益を得ます。

また、ペア編集機能を使って目的のペアを絞り込みます。
サヤが取れそうなペアを選択してリストアップします。
対σ倍率の大きいペアを選べば利益が取れるかといえば、そうとも限りません。

利益がとれるということは、それだけ損失もあるということです。
したがって、できるだけリスクを抑えつつ、利益を狙えるペアを選ぶことが重要です。

サヤ取りは、テクニカル分析による運用です。
過去のパターンが、将来も継続するとは限りませんが、実力が同じ走者が、抜きつ抜かれつのレースを続けている場合、特別のことがなければ、しばらくは、その状態が続くであろうことは、誰もが予想することです。

サヤ取りはその状況を利用して利益をあげようとするものです。

それでは、次回の更新も楽しみにお待ちください。

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この記事を書いた人のプロフィール

ikeda

池田純

池田式・サヤ取り投資法の開発者であり、プロのプログラマー兼投資家。ユダヤ人が富を生み出してきた「サヤ取り投資法」に着目し、長年研究を続け、東証一部の株式投資で安定して利益を上げるサヤ取りの方法論を独自に確立。一部では「サヤ取り投資の神様」とも言われており、彼が生み出したサヤ取りツールは普通の主婦、サラリーマンが、資産1億円を目指せる奇跡のツールということで、噂が噂を呼び、投資での成功を目指す人たちが、毎日のように彼の元に殺到している。

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