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サヤ取り実績紹介”10月19日~11月1日”

サヤ取り実績紹介”10月19日~11月1日”

こんにちは、池田です。

今週も、私が実際に行なったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。

それでは早速ご覧ください。

取引実績

以上が、10月19日~11月1日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。

期間 手仕舞い17ペア 仕掛け中16ペア
20171018-20171101 453,500円 -62,700円

 
日経平均株価は、企業業績の拡大期待や日銀の金融政策が継続するとの観測から、海外勢の資金が流入して、歴史的な上昇相場になっています。

公開取引は今回も高い確率で果実(実現益)となって収穫することができました。

「サヤ取り」は、相場を「予想」する投資法ではありません。

相場が上がるか下がるかには、全く頓着せずに、2つの銘柄の株価の差(サヤ)のみに着目します。
重要なのは、2銘柄間の差額(サヤ)の動きだからです。

あくまで『市場は効率的である』というマーケットの原理に則って、中立なポジションで、利ザヤを稼ぎます。
 

最後に

企業の決算発表がピークを迎えています。
決算の内容で、大きくサヤが動く時がありますが、結果は五分五分と考えています。
重要なのは、ルール通り仕掛け・手仕舞を繰り返し、資金効率を高めることです。

決算でサヤが開いたペアは、リバウンドを狙って仕掛けていきたいと思います。
決算や材料は、徐々に株価に織り込まれ、適正な価格になるまで売買されますので、サヤは縮小すると想定されます。

市場に翻弄されない、サヤ取り投資の本質を理解し、トレードセンスを磨き頑張って参りましょう。

それでは、次回の更新も楽しみにお待ちください。

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この記事を書いた人のプロフィール

ikeda

池田純

池田式・サヤ取り投資法の開発者であり、プロのプログラマー兼投資家。ユダヤ人が富を生み出してきた「サヤ取り投資法」に着目し、長年研究を続け、東証一部の株式投資で安定して利益を上げるサヤ取りの方法論を独自に確立。一部では「サヤ取り投資の神様」とも言われており、彼が生み出したサヤ取りツールは普通の主婦、サラリーマンが、資産1億円を目指せる奇跡のツールということで、噂が噂を呼び、投資での成功を目指す人たちが、毎日のように彼の元に殺到している。

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