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サヤ取り実績紹介”2017年12月13日~2018年1月10日”

サヤ取り実績紹介”2017年12月13日~2018年1月10日”

新年明けましておめでとうございます。
ご健勝とご多幸を心からお祈り致します。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

それでは今週も、私が実際に行なったサヤ取りの実績をお見せしていきたいと思います。

どうぞご覧ください。

取引実績

以上が、12月13日~1月11日の間に手仕舞いした銘柄ペアと、新たに仕掛けをした銘柄ペアになります。

期間 手仕舞い46ペア 仕掛け中21ペア
20171213-20180110 -390,670円 232,000円

 
タイミングが合わず、期間で初めてのマイナスとなりました。

サヤ取りは、安全性を最優先に、複数のペアを同時に仕掛けることによってリスク分散し収益チャンスを高めるものです。
しかし、毎回のトレードがいつも必ず儲かるというわけではありません。
儲かる時も損する時もあり、そのトータルにおいて統計的に勝てる確率が高いというものです。

それ故、損切りは重要になります。
損をしてくると(含み損が拡大すると)誰しもその損を確定したくはないものです。
相関係数が高いからもう少し待てばサヤが縮むだろうと自分にとって都合がよい解釈をして損切りを遅らせたくなるのです。

しかしそこが相関の崩れ初めのポイントだったりすることがあります。
その結果サヤが拡大を続け、我慢できなくなるまで損金を膨らませてから決済して損失額を大きくしてしまうのです。
これが負けトレードの最たるものです。

サヤ取りの安全性が高いというのは、きちんと損切りを行うことを前提に成り立つことであり、それができなければ投資で長期に利益を出し続けていくことできません。

自分で決めた損切りラインで必ず損切りをする。
これが鉄則です。

サヤ取りの基本を守って、複数のペアを常にトレードしているなら一回の損切りは投入資金に対して数%にしかなりません。
仮に損切りが続いても、ルール通り投資を継続していけばその先には、次々とさやが縮まりしっかり儲かる時期を迎えることができるのです。

サヤ取りは、一発狙いの投資法ではありません。
長期に継続して行うことでその本領を発揮することができます。

当初の成績は始める時期や投資金額、投資スタイル、環境、個人の技量などの影響を受けさまざまに変化しますが、この投資を勉強しながら1年継続したなら、一年後あなたは高い投資スキルと投資マインドを身につけ生涯にわたって堅実な資金運用をしていくためのしっかりとした準備ができていることでしょう。

それでは、次回の更新も楽しみにお待ちください。

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この記事を書いた人のプロフィール

ikeda

池田純

池田式・サヤ取り投資法の開発者であり、プロのプログラマー兼投資家。ユダヤ人が富を生み出してきた「サヤ取り投資法」に着目し、長年研究を続け、東証一部の株式投資で安定して利益を上げるサヤ取りの方法論を独自に確立。一部では「サヤ取り投資の神様」とも言われており、彼が生み出したサヤ取りツールは普通の主婦、サラリーマンが、資産1億円を目指せる奇跡のツールということで、噂が噂を呼び、投資での成功を目指す人たちが、毎日のように彼の元に殺到している。

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