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理屈に頼らない確かな投資スタイル

理屈に頼らない確かな投資スタイル

こんにちは、池田です。

本日はとある格言を通して、不規則な相場に対する
サヤ取りの“有効性”につていお話していきます。

理屈だけでは予想はできない

「相場は理外の理」という投資の格言があります。
これは、相場は必ずしも理屈通りに動かないという意味です。

相場は生き物と言われるように、過去に通用していた手法が、今後も通用するとは限りません。

相場の動きは経済指標やテクニカルだけでなく、様々な要因が複雑に絡み合って起こりますから、理屈で割り切れない事も多々あるのです。

常識・王道と思われている投資活動を愚直に実行することは、時として逆効果になることがあります。

何といっても努力の方向が間違っている場合、忙しい現代人にとって貴重な時間の損失になりかねません。

自分では一生懸命、色々な資料、データを分析して充実しているつもりでも、相場で儲けることに必ずしも繋がってないことを早く理解すべきです。

これに対し、「相場は理外の理にあらず 理中の理なり」という格言もあります。

例え相場が理屈通り動かなくても、それは一時的なことであり、 いずれ時間をかけて是正され、結局は理屈の中の出来事となるという意味です。

相反する格言ですが、どちらも的を射ています。

どんな相場も無限に上昇、あるいは下落するわけではなく、天井を打てば必ず反転すると言うのが道理であって、長い目で見ればこうした道理は理屈通りに働いていると言えます。

まさに、自然の摂理のようなもので、人間が計り知れるものではありません。

理屈だけでそれを理解することは不可能です。

相場は予想できないものという前提のもと、サヤ取りは、相関の高い2銘柄が一時的に一方が値を上げ、一方が値を下げた時に生じるサヤ(価格差)のブレを狙って、その是正する動きを利用して利ザヤを稼ぎます。

株価が上がるか下がるかには、全く頓着せずに、2つの銘柄の株価のサヤのみに着目します。

市場でどんなイベントがあっても気にしません。

株価が下がっていても問題ありません。重要なのは、2銘柄間のサヤの動きだからです。

極めて単純な投資法ですが、この方法が有効でかつ安全性が高いことは、数多くの億万長者を生み、今も多くの機関投資家たちの手で運用されている事実からも確かなのです。

それでは、次回の更新も楽しみにお待ちください。

最後にあなたへのメッセージ

本日の内容はいかがでしょうか。

投資で成功し続けるためには、日々、学習し続けることが重要です。
私自身もいきなり現在の知識を手にして利益を上げているわけではなく、やはり日頃の継続学習の賜物だと感じています。

こうした投資と学習の姿勢については私に限った話ではなく、クロスリテイリングさんでも常々おっしゃっている内容ですよね。どのような投資家にも、継続して学習することは重要なポイントになるんだと思います。
そうした考えの方向性が一致したからこそ、私はクロスリテイリングさんと一緒に、定期的に情報をお届けさせてもらっています。

ただ、継続学習が大切だといっても、いきなり難しいことを頭に叩き込まなければならないわけではありません。投資の学習というのは、コツコツと学習を積み重ねていくことで、難なく理解できるようになるものです。

まずは私の更新している記事を欠かさず読む、といったことから始めてみるのも十分に実りのある学習になるでしょう。
今後も私から発信する記事を読んで、投資知識を深めていきたいと考えてくださった方は、ぜひ下記のメールフォームに登録してみてください。

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この記事を書いた人のプロフィール

ikeda

池田純

池田式・サヤ取り投資法の開発者であり、プロのプログラマー兼投資家。ユダヤ人が富を生み出してきた「サヤ取り投資法」に着目し、長年研究を続け、東証一部の株式投資で安定して利益を上げるサヤ取りの方法論を独自に確立。一部では「サヤ取り投資の神様」とも言われており、彼が生み出したサヤ取りツールは普通の主婦、サラリーマンが、資産1億円を目指せる奇跡のツールということで、噂が噂を呼び、投資での成功を目指す人たちが、毎日のように彼の元に殺到している。

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