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決算期におけるサヤ取りの動きとは?

決算期におけるサヤ取りの動きとは?

こんにちは、池田です。

本日は決算期でのサヤ取りの動きについて、
「仕掛けるポイント」と絡めて
お話していきたいと思います。

サヤが大きく動く決算期

サヤ取りは、相場全体が下落、上昇しても、ほとんど影響は受けませんが、個別の動きには影響が出る場合があります。

特に、決算発表時に業績の変更等がある場合は、サヤが大きく動きます。

決算内容は発表の当日まで全く分かりません。
業績が良くても必ずしも株価は決算の内容に比例して上昇するとは限りません。
下落する場合もありますので、事前に予測するのは困難です。

基本は、通常通りのトレードで良いかと思います。
どんな局面でも戦略は変わりませんので、ルールに則り淡々とトレードします。

保有しているペアのサヤが一気に閉じたり開いたりしますが、結果は五分五分と考えています。

結果が早く出ますので、ペアを乗り換えるだけです。

重要なのは、ルール通り仕掛け・手仕舞を繰り返し、資金効率を高めることです。

サヤが急激に動くと、驚いてしまうことがありますが、逆にチャンスでもあります。

損切りもあるかもしれませんが、長期運用という視点から考えれば一時的な損失です。

大きくかい離したペアは、リバウンドがある場合が多いので、そこを狙って仕掛けをします。

サヤチャートを良く観察して、セオリー通り、相関係数が高く、サヤの開閉周期があるペアを選定してください。

安全を最優先するのであれば、決算発表日を避けてポジションを持つのも良いかと思います。

スケジュールは、証券会社のホームページやWebで簡単に調べることができます。

但し、資金効率は落ちてしまうのがデメリットです。

ヘッジ効果が働く時もありますので、あまり神経質にならず、リズムを崩さないように取り組んでください。

それでは、次回の更新も楽しみにお待ちください。

最後に

本日の内容はいかがでしょうか。

投資で成功し続けるためには、日々、学習し続けることが重要です。
私自身もいきなり現在の知識を手にして利益を上げているわけではなく、やはり日頃の継続学習の賜物だと感じています。

こうした投資と学習の姿勢については私に限った話ではなく、クロスリテイリングさんでも常々おっしゃっている内容ですよね。どのような投資家にも、継続して学習することは重要なポイントになるんだと思います。
そうした考えの方向性が一致したからこそ、私はクロスリテイリングさんと一緒に、定期的に情報をお届けさせてもらっています。

ただ、継続学習が大切だといっても、いきなり難しいことを頭に叩き込まなければならないわけではありません。投資の学習というのは、コツコツと学習を積み重ねていくことで、難なく理解できるようになるものです。

まずは私の更新している記事を欠かさず読む、といったことから始めてみるのも十分に実りのある学習になるでしょう。
今後も私から発信する記事を読んで、投資知識を深めていきたいと考えてくださった方は、ぜひ下記のメールフォームに登録してみてください。

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この記事を書いた人のプロフィール

ikeda

池田純

池田式・サヤ取り投資法の開発者であり、プロのプログラマー兼投資家。ユダヤ人が富を生み出してきた「サヤ取り投資法」に着目し、長年研究を続け、東証一部の株式投資で安定して利益を上げるサヤ取りの方法論を独自に確立。一部では「サヤ取り投資の神様」とも言われており、彼が生み出したサヤ取りツールは普通の主婦、サラリーマンが、資産1億円を目指せる奇跡のツールということで、噂が噂を呼び、投資での成功を目指す人たちが、毎日のように彼の元に殺到している。

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