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サヤ取りの真髄とは

サヤ取りの真髄とは

こんにちは、池田です。

本日は今年最後の記事となりますが、
1年間の総括として、サヤ取りの真髄を示す格言を紹介したいと思います。

サヤ取りの真髄を示す格言

真髄を学ぶ

今年の相場を表す漢字は「乱」になりましたが、まさに乱高下した難しい相場でした。
特に、この年末の大幅な下落は、波乱の展開となりました。

相場は時に、予想もしない動きをすることがあります。
プロの投資家でも予測するのは困難です。

急激な市況変化や下落が発生しても、退場しない投資法の確立が肝心要です。

サヤ取りは、暴落相場でも常に安定した利益を出すことも可能な投資法です。
急落の恐怖から解放され、安心して投資活動を続けられると思います。

相場を読むのではなく、どんな局面になっても収益獲得の機会があることに、サヤ取りの優位性を感じます。
相場の影響を受けず、リスクヘッジが効いたサヤ取りは、投資で安定した利益を得るための大変有効な手段です。

株の格言に、「待つは仁、向かうは勇、利乗せは智の徳」という言葉があります。

これは、投資の心得として、「焦りをいましめ、待つことの大切さ」を説いた格言です。

サヤ取り風に解釈すると、

・慌てて仕掛けをしない
・十分なかい離を確認して、少し遅めを目安に仕掛ける
・利益が乗るまでじっくり待つ

といったところでしょうか。

「待つ」ことの大切さについては、例えば「商いは、急がず時を待て」や「相場は明日もある」「売り買いは三日待て」など、数ある格言が示す通りです。

ただし、ここでいう「待つ」は、ただ単にチャンスを待つということではなくて、思いやりいつくしむ心=「仁」を持って待て、という意味も含んでいます。

さらにいうならば、目先の利益を追求するのではなく、もっと洗練された、真の大きな目的を達成する冷静な心を持って「待て」なのです。

そしてチャンス到来とみれば、迷うことなく勇気を持って立ち向かえ、ということです。

ですが、連敗すると仕掛けに恐怖感が出たり、相場や株価の動きを見ると仕掛けに躊躇したりすることがよくあります。

そんな時は「迷うは不利のもと」という言葉を思い起こし、自分を信じることが大切です。

もちろん、勇気だけで利益が得られるわけではありません。あとはサヤの動きに乗っていかに利益を高められるか。

サヤ取りの本質を理解して、期待値プラスルールを確立し、トレードセンスを磨くことが必要なのです。

サヤ取り道の真髄は、「仁」「勇」「知の得」の融合です。

理論的にも心理的にも、通常の株取引とはまったく異なるこの独自の投資法を、来年も極めてまいりたいと思います。

東証の年末の取引最終日は、12月28日(金)、年始の取引開始日は1月4日(金)です。
12月29日(土)~1月3日(木)は休業日(株取引はお休み)となります。

今年もあと残りわずかとなりましたが、最後まで愚直に利ザヤを取っていこうと思います。

今年1年、私の記事をお読みいただき、ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

来年もよろしくお願いいたします。

最後にあなたへのメッセージ

本日の内容はいかがでしょうか。

投資で成功し続けるためには、日々、学習し続けることが重要です。
私自身もいきなり現在の知識を手にして利益を上げているわけではなく、やはり日頃の継続学習の賜物だと感じています。

こうした投資と学習の姿勢については私に限った話ではなく、クロスリテイリングさんでも常々おっしゃっている内容ですよね。どのような投資家にも、継続して学習することは重要なポイントになるんだと思います。
そうした考えの方向性が一致したからこそ、私はクロスリテイリングさんと一緒に、定期的に情報をお届けさせてもらっています。

ただ、継続学習が大切だといっても、いきなり難しいことを頭に叩き込まなければならないわけではありません。投資の学習というのは、コツコツと学習を積み重ねていくことで、難なく理解できるようになるものです。

まずは私の更新している記事を欠かさず読む、といったことから始めてみるのも十分に実りのある学習になるでしょう。
今後も私から発信する記事を読んで、投資知識を深めていきたいと考えてくださった方は、ぜひ下記のメールフォームに登録してみてください。

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この記事を書いた人のプロフィール

ikeda

池田純

池田式・サヤ取り投資法の開発者であり、プロのプログラマー兼投資家。ユダヤ人が富を生み出してきた「サヤ取り投資法」に着目し、長年研究を続け、東証一部の株式投資で安定して利益を上げるサヤ取りの方法論を独自に確立。一部では「サヤ取り投資の神様」とも言われており、彼が生み出したサヤ取りツールは普通の主婦、サラリーマンが、資産1億円を目指せる奇跡のツールということで、噂が噂を呼び、投資での成功を目指す人たちが、毎日のように彼の元に殺到している。

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