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海外不動産投資における現地視察の重要性│トレーダーから投資家へのステップアップ

海外不動産投資における現地視察の重要性│トレーダーから投資家へのステップアップ

こんにちは、池田和弘です。

先日、私が講師を務めているビリオネア・ダイヤモンドクラブで不動産視察のツアーを開催し、バリ島に行ってきました。

そこで今回は、視察時に感じた現地の状況をお届けするとともに、投資における「現地に行くことの重要性」についてお伝えしていきます。

私が実際にバリ島に訪れ、肌で感じた現地の空気感もお届けしていきますので、ぜひ最後までご覧くださいね。


実際に体感することの重要性

冒頭でもお伝えしたとおり、今回は不動産視察ということで、バリ島の約半分を見て回りました。

私自身、バリ島には初めて訪れたんですが、現地の空気感であったり、そこに住む人の生活などを実際に体感することができて、とても勉強になりました。

実は、この「実際に体感する」というのは、海外の不動産投資を行う上で非常に重要なポイントになってきます。

投資というのは、リスクヘッジのためにも様々な案件に分散するべきなのですが、もちろん、その中で海外へ投資を行うこともあります。

しかし、日本以外の市場だと、どうしてもわからない部分が多く、投資をする際に不安な点が出てきてしまうものですよね。

ただでさえ、投資というのはリスクがつきものですから、不安はできるだけ解消した状態で投資に望むのがベストですので、その不安を解消するということを考えても、現地に行くことがとても重要になってきます。

現地で見るべきポイント

現地に行くといっても、ただ観光名所を見て帰ってくるのでは意味がありません。

ただ、こういったツアーでもないと、ご自身のツテだけで不動産の視察を行うということは、少し難しいとも思います。

では、現地に行って何をしてくればいいのかということなのですが、例えば、スーパーマーケットに行ってみるというのは、その国の現状を知るための一つの参考になります。

特に、現地の方が普段の生活で使用するようなローカルのスーパーであれば、その時の物価や所得水準、またはどういった地域なのかということをより詳しく知ることが出来ます。

今回のツアーでも、実際に現地のスーパーに寄ったのですが、バリはまだまだ物価が低く、日本に比べると所得が低水準であることがわかりました。(ちなみに一般的な月収は平均5万円ほどだそうです。)

そして、これはちょっと驚いたのですが、バリ島では普通にブランド品の偽物が売っているんですね。

しかもそれがスーパーに置いてあるんです。

このことから、「バリ島は法の整備がまだまだ追いついていない」といった事情も知ることができるので、そういった背景を踏まえて、投資をする必要があるということがわかります。

これらの情報はインターネットにも載っていたりしますが、実際に自分で体感することで、より信憑性の高い情報を得ることができますので、いざ投資をするときの一つの安心材料になります。

海外の投資案件でだまされないためにも、ぜひ現地へ行ったらスーパーに寄って色々と観察してみてください。

バリの兄貴にお会いして

また、海外の中でも、特に英語が通じない土地では、そもそもコミュニケーションが難しいということで、気後れしてしまう方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、現地にお住まいの日本人の方を訪ねて話を聞くというのも、とても参考になります。

今回のツアーでは、バリの全てを知っていると言っても過言ではない、「バリの兄貴」こと丸尾孝俊さんとお会いして、2時間ほどお話させていただいたんですけれども、

丸尾さんがこれまで、どのように成功の道を歩んで来られたかということをお聞きする中で、現地の文化に溶け込む難しさであったり、いかに現地を攻略するかということを戦略的に考えながら、25年間歩んで来られたということを知ることが出来ました。

そして、それを聞いた上で言えることが、やはり日本の常識とバリ島の常識は大きくかけ離れているということです。

例えば、時間の感覚。

私たち日本人は、12時に集合といえば大抵の人はその時間に間に合うようにスケジュールを組みますよね。(もちろん例外な方もいらっしゃいますが。(笑))

一方、バリの方はそのあたりが非常にルーズで、1~2時間遅れることなどはザラにあるようです。

また、仕事に関する感覚も日本人とは違うようで、例えば物件の建設をしている際に、工期が遅れることがあったとします。

特に工期が遅れるような理由も見当たらないので、その理由を尋ねてみると、「自分たちの次の現場が決まっていないから遅らせている」と衝撃の答えが帰ってきたそうです。(笑)

私たちにしてみれば考えられないような答えですが、これが普通にまかり通るというのが、バリの常識なんですね。

これらは一つの例ですが、こういった細かい常識すらも、日本とはかなり違ってくるので、投資をする際の常識というのも当然、日本の感覚とはかけ離れたものになってきます。

そして、こういった常識を把握しないまま、日本の常識・感覚で投資をしてしまい、湯水のごとく投資金を溶かしてしまったという例も少なくないそうです。

これも現地に行って話を聞かないと得られなかった情報の一つですね。

最後に

以前、フィリピンのマニラに行った際にも、現地にお住まいの日本人の方にいろいろお話をお聞きすることがあり、フィリピンの経済がどのように発展してきたかといったことや、現地の人の感覚などを、直接教えていただくことができました。

今の時代は、インターネットが発展しているため、ある程度の情報はネットを介して入手することができます。

ただ、やはり経験に勝る情報はないですし、実際に体感してみることで得ることのできる情報は、何にも代えがたいものです。

そして、そういった情報を集めつつ、これから数年のうちに、その国・地域がどのように発展していくのかを予測しながら投資をしていく。

これが海外不動産で成功するための重要なポイントになります。

もちろん、現地に出向くには、お金も時間もかかってしまいますので、なかなか全ての人が実行するというのは難しいかもしれませんが、投資家として成長し、迷いのない投資を行なっていくためには、今回お伝えしたような、努力を積み重ねていくということが大切になってきますので、ぜひあなたも参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてください。

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池田和弘

この記事を書いた人のプロフィール

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池田和弘

これまでに1000人規模の人たちを、資産数十億円へと導いた成功請負人。世界中のお金持ち、世界中の投資案件とネットワークがあり、けっして一般には出回らない「本当に儲かる案件」が彼のもとに集まってくる。毎月100万円の家賃収入を安定して生み出しているニュージーランド不動産や、年利30-40%を安定して稼ぐコインパーキング投資など、「ほったらかし」で利益を生み出す案件を中心に、次々と投資を成功させている。

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