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失敗から学ぶ、案件の見極め方│トレーダーから投資家へのステップアップ

失敗から学ぶ、案件の見極め方│トレーダーから投資家へのステップアップ

こんにちは、池田和弘です。

前回の記事では、
海外不動産投資で成功するための重要なポイントをお伝えしました。

バリ島に行って、私が実際に感じたことを音声でもお届けしていますので、
まだ聞いていないという方は、ぜひこちらから聞いてみてくださいね。
海外不動産投資における現地視察の重要性

今回の資産形成チャンネルでは、海外不動産に限らず投資全般における「失敗から学ぶ、案件の見極め方」というテーマでお届けしていきます。

投資をしている方であれば、どんな大富豪であっても必ず失敗した経験があるかと思います。

もちろん私も、数々の失敗と成功を繰り返しながら、経験を積み重ねてここまできました。
リスクを負っている以上、失敗はある意味、当たり前のことです。

しかし、失敗を今後にどう活かすかということが、あなたが将来、投資で成功できるか、できないかの大きな分岐点になります。

同じような失敗を繰り返して、あなたの大切な資金をすり減らしてしまわないためにも、ぜひ、今回私がお伝えすることを実践して、案件を見極める力を養ってくださいね。


違法性がないかというポイント

前項でもお伝えしたとおり、私はこれまで色々な失敗を経験してきました。

また、友人や知人の事例も含めると、相当な数の失敗経験を間近で見てきています。

そんな数々の失敗を見てきた中で、私は失敗事例において、ある共通項があることに気が付きました。

それは、「違法性がないか」というポイント。

当然、投資で大きく失敗する例として1番多いのは詐欺案件に引っかかるということなのですが、巧妙にやっている詐欺集団が、未だ世の中に存在することから考えると、素人が詐欺案件かどうかを見極めるというのはやはり難しいことなんです。

詐欺案件かどうかを見極める

詐欺案件かどうかに関しては、当然ながら信頼できる人や、信用できる人脈から紹介してもらうようにして回避する他ないんですけれども、真面目に投資をやっている方や投資案件を運用されている業者さんであっても、思わぬところで足をすくわれ、その結果投資の案件自体が吹っ飛んでしまうということが世の中では起きえます。

例えば、日本人を含め世界のほとんどの人が当然、居住する国に納税を行うということは地球上にいるほぼ全ての人間が、義務として背負っているものですよね。

特に日本は税率が高い国ではありますが、納税の義務は、国に居住する重要な責務の一つとして存在します。

しかし、「責務の一つである納税をしなくても、分からないから大丈夫ですよ」と投資案件の運営する業者の方々が私たちの知らないところで言っていた場合、その情報を、国税局や税務署が得てしまって、仮に強制的な調査が入った時には、その会社自体が、業務を停止せざるを得ないということが発生します。

実際に、過去の私の経験でいうと、金融庁の許可を持っていない金融商品を日本で販売していたがために調査が入ってしまい業務停止命令を食らうという会社がありました。

その会社はその後どうなったのかというと、もちろん運用は続けられませんので、実際に運用は止まってしまいました。

それまでは投資運用がしっかりされていて、順調に投資家の方へも配当していたのですが、業務停止命令によって配当を止めざるを得なくなり、最後は破綻をするという結末を招いてしまったのです。

つまり、そういった法律面をしっかり守っていない運営業者さんに私たちが投資をしてしまうと、その案件が本当に良いか悪いかというのは別として、国の力によって停止せざるを得なくなり、投資家も運営側も含めて不幸な方向に向かっていくという道しか残らなくなるということが起きます。

そういった部分から、まずは自分の分かる部分で投資スキームに対して違法性がないかということを見極めるというのは必要です。

投資とネットワークビジネス

もう1つお話すると、ネットワークビジネスというものが世の中には存在しますが、このネットワークビジネスというものは別に違法性があるものではなく、例えば世の中でいうとアムウェイであったり、ニュースキンであったり世界的に有名な企業も多く存在しています。

私は個人的にはネットワークというのは好んではいないんですが、中には成功されている方もいらっしゃいますし、何よりビジネスモデルとして成功できない訳ではないと思うんですよね。

ただ、非常に難しい部分もあって、個々の努力や人脈がしっかりしていないと成功し得ないということもあります。

これはどんなビジネスでもそうなのですが、稀にネットワークを悪用した方々が世の中には存在します。

その中で、投資話とネットワークを絡めるような案件も横行しています。

これも当然ながら、先程申し上げたとおり全てが悪いという訳ではないんですけども、私の経験上の感覚からすると、ネットワーク絡みの投資というのは、10件中の9件は詐欺であったり、成立できないものだったりということがほとんどです。

というのも、ネットワークというのは非常に安易に稼げるイメージが出てくるんですね。

そのため、どうしても不労所得というような謳いにするんですけれども、しかし投資というのは、何かしらの利益を生むビジネスモデルが元になって、そこから利益が生まれるわけです。

つまり、一定のビジネスモデルがしっかりしているかということが重要なんです。

最後に

何かのビジネスで利益が発生して、その利益の中の一部を投資家に還元している。

これが、投資において利益が生まれる仕組みですが、そのビジネスモデル自体がもともと破綻しているというようなことがあるんです。

例えば、何となくネットワークという形で展開しているところなんかは、人を集めてその時の入会金や月々の支払いを利益としていて、単にお金がお金を生んでいるだけの状態です。

そういったビジネスが、実は中身を開いてみるとネズミ講と何ら変わらないというようなケースも多いので、ネットワークというキーワードが出てきたら少し注意をしたほうが良いと思います。

今回は、「失敗談に学ぶ、案件の見極め方」というお話をしましたが、実はまだもう少しありますので、次回またお話したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてください。

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池田和弘

この記事を書いた人のプロフィール

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池田和弘

これまでに1000人規模の人たちを、資産数十億円へと導いた成功請負人。世界中のお金持ち、世界中の投資案件とネットワークがあり、けっして一般には出回らない「本当に儲かる案件」が彼のもとに集まってくる。毎月100万円の家賃収入を安定して生み出しているニュージーランド不動産や、年利30-40%を安定して稼ぐコインパーキング投資など、「ほったらかし」で利益を生み出す案件を中心に、次々と投資を成功させている。

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