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少資金から効率よく資産を形成するポイント│トレーダーから投資家へのステップアップ

少資金から効率よく資産を形成するポイント│トレーダーから投資家へのステップアップ

こんにちは、池田和弘です。

今回は、一般投資家が投資市場で勝つための極意についてお話したいと思います。

投資市場というのは、FX市場、株式市場、不動産など色々とありますが、どこの市場にも当然、ファンドなどの大口の機関投資家が参入してきます。

そういった大口の投資家たちと小口の個人投資家が、まともに勝負をすると、どうなるでしょうか。

資金力による圧倒的な力の差があるので、たいていの場合、個人投資家が負けてしまいます。

しかし、そのような現状でも、一般投資家、個人の投資家が勝つためのポイントというものはあるのです。

ぜひ今回お伝えするポイントを心に留めて、賢く効率よく資産を形成していってほしいと思います。


未成熟な市場への投資と注意点

私が考える、個人投資家が勝つ方法とは、まだ成長途中の市場に対して投資を行っていくことです。

株式市場やFX市場はすでに成熟した市場ですので、当然、法律などの規律がしっかり整備されています。

未成熟な相場というのは、例えば仮想通貨が代表例となりますね。

まだまだ法律的にも問題があり、価格が乱高下するハイリスクな市場ではありますが、そういった成長中の市場に投資を行うことで「先行者利益」が得られるのです。

ファンドや証券会社などといった大口の機関投資家は、どちらかいうとリスクを避けたいと考えています。
そのため、未成熟な市場に参入するには時間がかかります。

その点、個人投資家は小回りがききますので、成長中の市場を積極的に狙うことで、大きなリターンを得ることができるんですね。

フィリピンやインドネシアといった、いわゆる発展途上にある地域への不動産投資も、未成熟な市場のひとつです。

ただし、大口の機関投資家が参入を避けるというからには、当然ながら、リスクは決して低くありません。

そのため、しっかりとしたリスクヘッジ、リスクの度合いを見極める目を養う必要はあるといえますが、そこさえクリアしていれば、先行者利益を得るという、個人投資家ならではの投資法ができるというわけです。

実際に、いま私が運営に携わっています、Billionaire Diamond Club(通称BDC)という投資クラブでも、「まだ未成熟だけど、今後伸びてきそうな市場」についてお伝えしています。

このように、ぜひとも注目したい「未成熟の市場」ですが、ここで忘れてはいけない要素のひとつとして「情報が少ない」という点があります。

例えば、バングラディシュ等の投資となると、ネットで情報を探してもなかなか出てきません。

仮想通貨についても同様で、専門家の方ですら数年後の未来を100%予測するというのは不可能な話です。

未成熟な市場のリスクというのがまさに、この情報量の少なさなのです。

そして、もうひとつ覚えておきたいのが、こうした市場に投資をする時、必ずその投資案件の裏にはビジネスがあるということ。

このビジネスが本当に成り立つものかどうか、ということにも着目しなければなりません。

バングラディシュの不動産投資の案件があったとしたら、その不動産が、本当にニーズがあっての開発なのか、という点が重要です。

例えば、現地の方向けのマンション開発であれば、現地の人口が増加しているか等の情報は、個人でも十分調べられるでしょう。

もし人口が増えているということであれば、当然、不動産需要も上がるだろうと予想できます。

そのため、そういった地域であれば、不動産の売却や賃貸で利益を上げられるのではないか、といった判断にもつながっていきますね。

未成熟な市場が高収益な理由

先日、「セナー」という詐欺案件のニュースがありました。

実はこれ、2年ほど前に、知り合いから私のもとに話がきたことのある案件だったんです。

私は当時、その内容を確認した際に、「間違いなくこれは詐欺だろう」と感じていました。

そのため、話を持ちかけてきた方にも注意喚起しましたし、当然ながら私も投資をしませんでした。

その詐欺グループがつい先日、8人くらい捕まって立件されたらしいんですね。

こうした詐欺グループにうまい案件を持ちかけられて、うっかり騙されてしまう、という話はよく耳にします。

それでは、月利10%、20%といったすごい案件は、世の中に存在しないのかというと、そんなことはありません。

稀ですが、そういったすごい高収益なビジネスも、あるところにはあるんですよね。

そういったビジネスがなぜ高収益なのかというと、まだ未成熟の市場で、他に競合がいないために、ビジネスの運営会社が独占をしている案件だから、という背景が考えられます。

そのため、新興市場やこれから伸びる市場を中心に投資を行うことは、個人投資家としての活路を見出すひとつの方法だと思います。

最後に

今回紹介した方法は、手堅い投資というよりは、よりアクティブに資産を増やしていくための投資と考えてくださいね。

資産を守ることに重点を置くなら、もっと安定した確実性の高いものに投資をすればいいのですが、その分、得られるリターンも限られてきます。

ある程度リスクを覚悟の上で、より大きな資産を目指して投資を行いつつ、リスクを極限まで下げて運用を行う。

これには個人のスキルや、ライフプランを考慮しながら、学習を継続していただく必要はありますが、こういったことを意識して投資を行うと、自分の資産というものも築き上げることができるでしょう。

ぜひ参考にしてみていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてください。

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池田和弘

この記事を書いた人のプロフィール

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池田和弘

これまでに1000人規模の人たちを、資産数十億円へと導いた成功請負人。世界中のお金持ち、世界中の投資案件とネットワークがあり、けっして一般には出回らない「本当に儲かる案件」が彼のもとに集まってくる。毎月100万円の家賃収入を安定して生み出しているニュージーランド不動産や、年利30-40%を安定して稼ぐコインパーキング投資など、「ほったらかし」で利益を生み出す案件を中心に、次々と投資を成功させている。

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