1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 資産形成という目標に向けて心得るべきこと│トレーダーから投資家へのステップアップ

資産形成という目標に向けて心得るべきこと│トレーダーから投資家へのステップアップ

資産形成という目標に向けて心得るべきこと│トレーダーから投資家へのステップアップ

今回は資産形成における目標への進め方について、お話したいと思います。
年はじめに、今年の目標を設定したと思いますが、今回はその辺も含めてお話していきましょう。


よく、5月というと5月病が連想され、中だるみの時期だと言われますが、資産形成においても、中だるみをする時期はあります。

特に、中だるみ時期だと、諦めがちだったり、継続することをやめてしまったりすることはあるんですよね。

なぜそういったことが起こるかというと、資産形成はやはり長期、もしくは中期で見ていくものであって、なかなか短期的な目線で物事を見ていくというのは難しいからです。

目標を達成するために重要な心構えとは?

例えばFXだと、今買ったものを数秒後にすぐ売って、それで利益が取れた、取れなかった、というかたちで、短期的に物事を見られる部分がありますよね。

しかし、資産形成というものはやはり長期的に物事を見ていきます。

例えば今年は不動産を買った、何かのファンドに投資した、お金を入れたという方に関しては、月々リターンが得られますよね。
具体的には利回り、家賃であったり、月々の配当であったりが得られます。そして、そこに達成感や行動している感じを覚えるかと思います。

しかし、こうした利回りなどから元本を回収することを考える時、たとえば半年などで達成するのはまずありえません。

こうした投資は、基本的に月々に数%のリターンが返ってくる程度で、やっている感じがあるでしょうが。

FXなんかだと、資金が一ヶ月で倍になった、というような話はよくある話でわかりやすいですね。しかし資産形成における投資は、なかなかすぐに実感が得にくいものなんです。

なので半年、人によっては数年単位で中だるみをしてしまい、途中で諦めてしまうことがおきます。

これが数年単位で物事が見られるのであれば、まだマシですが、数ヶ月単位で物事を見ようとする方も珍しくありません。
すると、年初に立てた目標があまり進んでいないので、半年後の、このぐらいの時期、5月、6月になんとなく中だるみをする人が出てくるんです。

これは資産形成においては完全に間違っていることで、今年にいくつかの案件に投資をしたくらいで、数ヶ月の間に大きなリターンを得ることはまずありえません。

資産形成においての目標設定、目標の進捗状況の振り返りは、少なくとも数年単位、できれば5年単位で見ていくものです。

確かにいろいろな案件は世の中にありますが、タイミングよく自分の手元にくる情報はせいぜい年間に1件、2件が一般的です。

今年まだ何にも投資できていない、資産形成において実感値がない、何も進んでいない、といって焦ってしまうと、詐欺案件に引っかかってしまいます。

まずは落ち着いて、目標に向かって着々と機会をうかがう。
これだけでも十分に資産形成における目標地点に進んでいると考えましょう。

なかなかそういった心構えを続けるのは難しいかもしれませんが、多くの投資家がそういった課題、そういった状況をクリアしてきて大きな資産を築いています。

投資の進捗というのはそういった機会をうかがっているだけでも十分に進捗しているわけですので、皆さんも焦らず、この半年間に何かに1つ、2つでも投資できたのであれば、着実に目標に近づいていると見ましょう。

また良い投資案件を見つけたら、また後半の半年で仕込んでいく。

それを数年単位の期間で計画し、毎月チャリンチャリンとリターンを求めるのではなく、バランスよく、資産形成という目標に対して進んでいただければと思います。

本日は以上となります。ありがとうございました。
次回も楽しみにしていてください。

友だち追加

↑ ↑ ↑

コミュニティの検索IDはこちら

池田和弘

この記事を書いた人のプロフィール

k-ikeda

池田和弘

これまでに1000人規模の人たちを、資産数十億円へと導いた成功請負人。世界中のお金持ち、世界中の投資案件とネットワークがあり、けっして一般には出回らない「本当に儲かる案件」が彼のもとに集まってくる。毎月100万円の家賃収入を安定して生み出しているニュージーランド不動産や、年利30-40%を安定して稼ぐコインパーキング投資など、「ほったらかし」で利益を生み出す案件を中心に、次々と投資を成功させている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 資産形成という目標に向けて心得るべきこと│トレーダーから投資家へのステップアップ

PAGETOP