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今年1年のトレード目標を立ててみましょう

今年1年のトレード目標を立ててみましょう

明けましておめでとうございます!

年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

お出かけされていた方や、家でゆっくりされていた方等様々かとは思いますが、
相場の方は年始早々大きく動いておりますので、
今年も読者の皆様と一緒に大きく稼いでいけたらと思っております。

そしてこの「とうし科」の方でも、
昨年以上により良い情報や私のトレード経験、知識等を存分にお伝えしていけたらと思っておりますので、

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末から年明けにかけてのドル円相場

さて、相場の方ですが、
昨年11月の大統領選挙から早2ヶ月が経ちました。

選挙後トランプ氏への期待感と、12月のFOMCでの利上げ、
そして市場全体がリスクオンの状態になったこと等から
昨年末までドル円は大きく上昇していった相場となりました。

一方年を明けると、ドル円では12月15日に付けた高値の118.65を再度試す形となりましたが、
わずかに届かず、大きく下落していきました。

そして日足でのSMA21を終値ベースで割り込み、高値安値共に切り下げた形となりました。

下の画像の赤の横線が高値ライン、青の横線が安値ラインです。

USDJPY日足チャート

しかしながら、ファンダメンタルズ的に見ると、6日に発表された12月雇用統計では、
非農業部門雇用者数は予想を下回ったものの、

平均賃金は予想を上回る結果となり、
今後の利上げに期待感が持たれ、再度ドルが買われていきました。

ということで今年もしっかりと、テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析を行い、
予想に頼るのではなく、あくまでも目の前で起きている事実に目を向けて、
相場に逆らわずにトレードしていきたいものです。

あなたの今年の目標は?

さて、年初はトレーダーに関わらず多くの方が今年1年の目標を立てるかと思います。

・今年はこれができるようになろう
・今年こそこれを始めよう
・去年の数字以上に良い数字が出せるようになろう

等、色々な目標があるかと思います。

普段トレードをされている方も同様に、

・今年は毎月何pips以上は取れるようになろう
・これだけ稼げれるようになろう
・資金を何倍にまで増やすんだ!

等、多くの方が目標を立てているかと思います。

では、私の目標は何かと言いますと、

「自分で決めたルール通りにトレードを行う。」

これだけです。

自分で決めたルールとは、

・自分自身の手で過去検証して自分の目で利益が出ていることを確認した手法以外、リアルトレードは行わない。
・デモトレードで利益が出ていることを確認できた手法以外リアルトレードを行わない。
・自分のトレード手法に反したトレードは、絶対に行わない。

です。

私のトレードの目標は、毎年上記と同様になっています。

なぜ、
・今年は毎月何pips以上取る!
・これだけ稼ぐ!
というような目標ではなく、
上記のような目標にしているのかと言いますと、

今年の相場がどのような相場になるのかは誰にも分かりません。

大きく動く相場になるのか、それとも値動きの小さな相場になるのか、
それとも過去とは全く違った相場になるのか、どのような相場になるかは予想できません。

そのような状況下の中で、
「何pips以上取る!」
というような目標を立てても、取れるか取れないかは「相場次第」となってしまいます。

相場が良く、自分のロジックにマッチしたものになれば、大きく稼げれるでしょうし、
相場が悪く、自分のロジックにマッチしていなければ、稼ぐことはあまり期待できません。

ですので、今年どのような成績になるかは、
自分の目標云々よりも、相場に左右されることが多いのです。

また何pips以上取る!という目標ですと、

例えばボラティリティの無い相場や、
中々自分のロジックにあてはまらないような相場の時に、
なんとかして目標を達成してやろうと、自分の手法に反したことを行ってしまったり、
レバレッジを上げて無理なトレードをしてしまいがちになってしまいます。

そうなると、目標に近づくどころか、無駄な損失を被り、大損してしまう可能性もあります。

また手法通りトレードしたにも関わらず目標に到達しなかった時に、
実際にはたまたま相場がマッチしていなかっただけという状況でも、
手法のせいにしたりして、手法をころころと変更する要因になってしまう場合もあります。

ですので、何pips以上取る、どれだけ稼ぐ的な目標は、
トレードをしていくにあたって、
実際は励みになるどころか足かせになってしまうことが多くあります。

トレードの目標を立てる時に、つい今まで学校や会社で目標を立ててきたように、
何点以上取る!とか、これができるようになる!
と同様に考えてしまいがちです。

これらは自分の努力云々で達成できるかどうか決まりますので、目標を立てる意味がありますが、
相場相手のトレードでは、自分の努力とは関係無く成績が左右される面も持ち合わせていますので、
目標の立て方を間違えてしまうと、
逆効果となってしまう場合もしばしばあります。

北田流の目標の立て方とは?

ではどのような目標を立てたらいいのでしょうか。

それは自分の努力次第で達成できるかどうかで決まる目標です。

例えば、
・エントリー後すぐにストップ設定を入れられるようになる
・トレード日誌を毎日書くようにする
・トレードをする際は、必ずリスクリワードを1:1以上になる箇所でしかトレードしないようにする

等です。

これらの目標は相場がどうであろうと、自分の努力、決意次第で達成できるものです。

もちろんこれらの目標を達成すれば必ず利益が出せるというものではありませんが、
少なくとも、トレーダーとしては成長でき、そして今後長い目線で見ると、
利益を出しやすいトレーダーとなっていくことができます。

これらの目標を着実にこなしていくことで、
成功体験をすることができ、
自分自身に対して自信が持てるようになります。

また、後で振り返った時に、自分はこれができるようになった等、
トレーダーとしての成長を感じることができるようになるというメリットもあります。

逆にトレード成績によって目標の達成具合、自分の成長度合いを測ってしまうと、

相場によって自分の成長度合いが変化することになり、
相場が悪い時イコール成長できない時となってしまい、
自分の成長度合いを正確に自己分析できなくなってしまいます。

まとめ

以上のことから、
トレーダーとしての目標を立てる時は、
つい利益をどれだけ取るかという目線になりがちですが、

トレーダーとして成長できる為の目標を立てることによって、
一見遠回りに見えますが、実はその方が着実に利益を出していけるトレーダーとなっていくことが多いです。

ぜひ今年の目標を立てる際の参考にしてみて下さい。

最後にあなたへのメッセージ

現在、私はアジアやアフリカの貧困解決のため、
社会起業家としても活動しており、
将来はこの貧困問題を解決したいという夢を持っています。

そのため、日本でも成功するトレーダーを輩出することで、
私と一緒に貧困問題を解決する仲間を増やしていけたら、という考えのもと、
こうしてクロスリテイリングさんに協力して、投資知識の発信をしています。

特に、私が常日頃からお伝えしていることですが、
相場というものは常に変化をしているので、
それにあわせてトレーダー自身も常に継続学習していく必要があります。

FXの基礎はもちろんですが、投資家として成長し続けるためにも
やはり日々の学習を積み重ねていくというのは欠かせないものになるのです。

こうした考えはFX-Jinさんをはじめ、クロスリテイリングさんでも
大切している理念であることを知り、そこに私自身も共感しました。

ぜひ皆さんも、トレーダーとして大切な継続学習について、
まずは私の記事を通じて参考にしていってもらえたらと思います。

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この記事を書いた人のプロフィール

kitada

北田夏己

トレンド・レンジの両方から利益を上げる「ダブルロジック」を開発し、あらゆる場面をお金に変える相場の魔術師。年間5000万円の利益を、安定的に上げ続け、トレーダー界では伝説的な存在として知られている。

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