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トレーダーは果敢に攻めていくことも必要です

トレーダーは果敢に攻めていくことも必要です

こんにちは、北田です。

今日で1月も終わり、明日から2月ですね。

今月を振り返ってみますと、
昨年末のような一方向のトレンドが発生していたわけではなく、

トランプ氏の発言やFOMCメンバーの発言によりドル円は大きく上下し、
ポンドに関してはメイ首相の発言等により大きく上下した1ヶ月となりました。

ただ一方向でのトレンド相場ではありませんでしたが、
ボラティリティは非常に大きく、
スキャルからスイングまでどのトレードスタイルでも、
比較的トレードはしやすかったのではないでしょうか。

さて、本日は「トレーダーは果敢に攻めていくことも必要」というお話をさせて頂きます。

トレーダーは果敢に攻めていくことも必要

トレーダーになりたての頃は、
やみくもにトレードしたりするようなポジポジ病に陥ったり、
あるいはすぐに大きな利益を出したいという欲求から高レバレッジでトレードしがちになり、

そしてその結果、無駄な損失を被ってしまったり
資金を一気に減らしてしまうという結果になってしまうことが多くあるかと思います。

そしてこれらの教訓から、
資金管理の勉強をして、高レバレッジでトレードすることを控えたり、

ポジポジ病を直す為、
自分で決めたルール箇所以外ではエントリーしない等ルール化させたり、
トレード回数を制限したり
などして、
できるだけ資金を守ろうとするということを学んでいくようになります。

もちろんこれらは非常に重要なことですし、
これらのことを守らなければ、資金が一気に減ってしまったり
無駄な損失を被ってしまうことになってしまいます。

しかし、これらのことを学び、
高レバレッジでのトレードを辞め、
ポジポジ病を克服できた時期辺りから、

次は損をするのが怖くなり、自分が決めたルール上でエントリーサインが出ていても、
そのエントリーサインは騙しではないのか、
もしかしたら負けるトレードになるのではないか
などと根拠無く不安になり、
エントリーすることが怖くなってしまう時期が訪れることもしばしばあります。

エントリーすることが怖くなり、中々エントリーできない、
また高レバレッジでのトレードも怖くなり、

資金がある程度あるのにも関わらず、
1000通貨より大きい証拠金でのトレードをすることが怖くなってしまい、

いつまでたっても1000通貨より大きい証拠金でのトレードが
できなくなってしまうという時期が訪れることがあります。

確かに毎回低レバレッジでトレードをしたり、
エントリー回数を制限すれば、大きく資金を失うことはありません。

しかしながら、トレーダーは資金を守ることももちろん大事ですが、
同時に利益を出していくことも重要になってきます。

当然ですが、トレードをしなければ利益が生まれることはありません。

このことはサッカーに似ています。

決定力不足による弊害

サッカーはいかに相手チームよりも多くの点数を取るかで勝敗が決まります。
しかしながら、色々なチームと対戦していると、
作戦を練り過ぎて失敗してしまうことがしばしばあります。

例えば強豪チームと対戦した時に、
もし仮に前半にこちらが先に1点を入れ、
1:0で勝っている状態でハーフタイムを迎えた時、

後半の作戦としては、できるだけこの1点を死守したいという考えが生まれ、
後半は点数を取るよりも、とにかくディフェンスを厚くし、
相手チームに点数を入れさせないようにしようとしがちになります。

そうするとどういうことが起きるかと言いますと、
相手チームはとにかく最低でも1点以上は取り返さないと負けてしまうので、
点数を取ることに躍起になります。

そしてこちらのシュート数よりも、相手チームのシュート数の方が圧倒的に多くなり、
そしていずれゴールを奪われ、1:1となります。

しかし、相手は強豪チームなので、こちらとしては引き分けに持っていこうとし、
さらに守りに入ってしまいますが、
相手チームはもう1点追加でゴールを入れて勝とうとし、
さらにシュートを浴びせかけます。

そしてシュート数では圧倒的に相手チームの方が多くなりますので、
いずれ追加得点を許してしまい、
1:2、さらには1:3となり、強豪チームに負けることになります。

この失敗は数年前のサッカーの日本代表が犯してしまったことです。

「決定力不足」なんて言われていた時期ですね。

サッカーは点数を入れてなんぼのスポーツですが、
肝心の点数を入れるということが劣っており、
中々勝つことができませんでした。

これはトレードにも当てはまります。

トレードは、資金の保全や資産運用等、色々な捉え方があると思いますが、
率直に言うと、利益を出してなんぼの世界です。

トレードをスポーツやゲームに例えることが正しいかは分かりませんが、
利益をいかに多く出したかで勝敗が決まります。
(他のトレーダーと勝負をしていた場合)

ですので、利益を出す為には、
サッカーで例えると、多くのシュートを打つ必要があります。

シュートを打たなければ、点数に結び付くことはありません。
数打てば当たるという考えは良くないですが、
少なくともシュートを打たなければ点数を取ることはできません。

ですので、トレードでも、当たり前のことですが、
トレードをしなければ利益を出すことはできません。

トレードでも、サッカーと同様に、
100発シュートを打って、100発全てゴールできるものではありません。

100回トレードをしたら、当然ですがそのうちの何回かは負けることもあります。
しかしながらトレードをしなければ、利益を得ることはありません。

そして、上手なサッカー選手が得点を多く入れることができるのは、
やみくもにシュートをしてシュート数を増やしているわけではなく、
「チャンスを物にしている」からです。

ゴール前で上手いタイミングでボールが自分の所に来たら、
必ずと言っていい程、しっかりとゴールを決めます。

90分の試合のうち、そのチャンスが3回くらいだったとしても、
3回しっかりと得点に結びつけることができれば、
多くの確率で相手チームに勝つことができます。

トレードでも、やはり大きなトレンドが発生している時や、
ボラティリティが大きい時は、
やはりその相場でしっかりと利益を確保しておかないと、
利益を残していくことは難しい
でしょう。

チャンスを逃さない

相場は当然ですが、
トレードしやすい時期もあれば、
トレードしにくい時期もあります。

トレードしにくい時期、自分のロジックに相場が合っていない時に
損失を増やしてしまうことは当然ですがあるでしょう。

トレードしにくい時期というのは後になってから分かるものであり、
トレードをしている最中は分からないものです。

しかしながら、トレードがしやすい時期、
自分のロジックに相場が合っている時
は、
やはり果敢に攻めていかないと、
トータルで利益を残していくことは難しい
です。

損失を増やしてしまった額以上の金額を、
この利益が取りやすい時期に取り返しておかないと、
サッカーで言う「決定力不足」となり、
トータルではマイナスの収支となってしまいます。

ですので、トレードでも、無駄なエントリーを避けることや、
無意味な高レバレッジでのトレードは当然してはいけませんが、
同時に、チャンスが来たら果敢にトレードして利益を確保できないと、
やはり利益を残していくことは難しいです。

実は自分自身、この果敢に攻めるということを軽視していた時期がありました。

とにかく資金を守ることが重要だ、無駄な損切りは良くないんだと思い、
本来エントリーするべき箇所でもエントリーできずに利益を逃してしまい、
中々収支が向上しなかった
時期があります。

そしてこの「果敢に攻める」ということができるようになってから、
利益も飛躍的に向上していくようになりました。

もちろん今回のお話は、とにかくエントリーをたくさんしようとか、
高レバレッジでトレードをしましょうと言っているわけではありません。

あくまでも、チャンスが来た時は、恐れることなく、
自分で決めたルール上でエントリーサインが出たならば、
しっかりと勇気を出してエントリーしていくことも重要
だと言うことです。

特に最近の相場にように、勢いのある大きなトレンドが発生している時や、
ボラティリティが非常に大きい時は
値動きも激しく、ついエントリーが怖くなってしまうことがあります。

しかしながら、自分で決めたトレードロジック上でのエントリーサインが発生し、
資金管理をしっかりとした上でしたら、
恐れることなく、エントリーしていくべきです。

もし現在ポジポジ病ではなく、しっかりとエントリーを絞ってトレードをしているのにも関わらず、
中々利益が残せない方は、この「果敢に攻める」ということを少し考えてみますと、
また成績が変わってくるのではないかと思います。

何か参考になれば幸いです。

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社会起業家としても活動しており、
将来はこの貧困問題を解決したいという夢を持っています。

そのため、日本でも成功するトレーダーを輩出することで、
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こうしてクロスリテイリングさんに協力して、投資知識の発信をしています。

特に、私が常日頃からお伝えしていることですが、
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この記事を書いた人のプロフィール

kitada

北田夏己

トレンド・レンジの両方から利益を上げる「ダブルロジック」を開発し、あらゆる場面をお金に変える相場の魔術師。年間5000万円の利益を、安定的に上げ続け、トレーダー界では伝説的な存在として知られている。

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