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持ち合い相場とトレンド相場の特性を理解する

持ち合い相場とトレンド相場の特性を理解する

こんにちは、北田です。

週末は米英仏が共同でシリアに対して軍事攻撃が行われましたね。

アサド政権によって化学兵器が使用された疑惑が浮上した後、
トランプ政権はミサイル攻撃をツイッター等で示唆してはいましたが、
ロシアとの対立が懸念されており、軍事衝突は回避するよう
模索しているのではないかと思われていた中での攻撃でした。

今回の攻撃は、公式上の「化学兵器の使用に対する制裁」だけではなく、
5月に予定されている米朝首脳協議に関して、
アメリカは一歩も譲歩しないという姿勢を示す為のものでもあると考えられています。

そして、その内容が話し合われるであろう、
本日から始まる日米首脳会談の内容には注意が必要です。

そんな中、タイでは昨日まで旧正月のソンクランでして、
街中では、水鉄砲等で水かけが行われていました。

そして自分も参戦し、街中で水を掛け合ってきました。

▼道路沿いで水かけが行われている様子。
ソンクランの水かけ

▼こちらはひたすら泡だらけになるエリアです。
ソンクランの泡だらけ

大人になると、中々水鉄砲で水かけあったり、
意味も無く泡だらけになって騒いだりという機会が無くなりますけど、
ソンクランではもちろん大人含めて大騒ぎして過ごしますので、
童心に返ることができます。

1月のハッピーニューイヤーの時もそうでしたが、
見ず知らずの人だろうと関係無く、
交流したり、水を掛け合ったりするのは、やはり非常に楽しいですね。

さて、一方で相場に関してですが、
現在ドル円、ユーロドルに関しては、
持ち合いに近い相場となっています。

【ドル円日足】
ドル円 日足

【ユーロドル日足】
ユーロドル 日足

その少し前の期間の相場を見て頂くとお分かりの通り、
ドル円に関しては大きな下降トレンド、
ユーロドルに関しては大きな上昇トレンドが発生しておりました。

これは相場の特徴的な動きなのですが、
大きなトレンドが発生した後は、持ち合い相場になります。

そして持ち合い相場の後には、必ずと言っていい程、
大きなトレンドが発生します。

相場で利益を出している人というのは、
この大きなトレンドが発生している時には
積極的にポジションを持っていき、
逆に持ち合い相場時では、トレードを控えるようにしています。

しかしながら、大衆の多くはこれとは全く逆のことをしてしまいがちです。

持ち合い相場の時についポジションを持ち連敗をする、
そして大きなトレンドが発生している時は、
入るのが怖くなり、傍観してしまい、気づいたら
トレンドが終わったタイミングで入ってしまうというような行動を取ってしまいます。

やはりそれでは中々上手くいかず、
損切りばかりになってしまいます。

このように目の前の相場に振り回されてしまうと、
ついそういった行動になりがちになります。

相場というのは、常に、

大きなトレンド→持ち合い相場→大きなトレンド…

という順番に来ることが多いという傾向がありますので、
持ち合い相場の時には、次に来るであろうトレンド相場に備えて、
ポジションを持たずに待ち構えておくようにする。

そして大きなトレンドが発生したと判断できた時には、
即座にポジションを持つようにしていく。

そうすることで、多少入る場所やタイミングが悪かったり、
あるいはあまり精度の高くないロジックを使っていたとしても、
全体で考えると、利益が残ることが多いです。

相場で利益を上げる為に、ついロジックにばかり目を向けてしまいますが、
実はこういった相場の基本的な流れを抑えておき、
今はどういった相場だからどうするべきだと予め決めて参戦する方が、
案外簡単に利益向上に繋がったりします。

現在のドル円、ユーロドルの相場では、大きなトレンドが終了し、
一旦は持ち合い相場となっている状態ですので、
今はポジション保有するのを控え、
次の大きなトレンドに備えておくのが懸命な行動です。

今回のシリアに対しての軍事行動のように、
何か突発的な出来事で大きく相場が変動したりします。

何が原因で持ち合い相場からトレンド相場に移行するかを予想するのは非常に困難ですが、
現在は持ち合い相場なので、いずれブレイクし、
大きなトレンドが発生するだろうということは、簡単に予想ができます。

トレードをしていると、つい何が原因で相場がどうなると予想してしまいがちになりますが、
トレードで利益を上げる為には、何が原因で相場が動くかが大事なのではなく、
動いた時にすぐにポジションを持つ等、実際に行動に移せるかの方がよっぽど重要ですし、
利益に繋がっていきます。

今日から日米首脳会談、来月には米朝首脳会談、
またシリアに対しての軍事攻撃等、為替相場を大きく動かす要因が
様々発生することが予想されます。

しかし大切なのは、ニュースの内容ではなく、相場の流れになりますので、
常に今は持ち合い相場なのか、それともトレンドが大きく発生している時期なのか
という視点で各通貨の相場を見るようにすると、
また相場の見え方が変わってくるのではないかと思います。

以上、何か参考になれば幸いです。

最後に

現在私はアジアやアフリカの貧困解決のために、社会起業家としても活動しており、
貧困問題を解決するという夢を持っています。

そして、日本から成功するトレーダーを輩出し、
一緒に貧困問題を解決する仲間を増やしていきたい
という考えのもと、
クロスリテイリングさんの「勝利の黄金シグナル」というプロジェクトで
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この記事を書いた人のプロフィール

kitada

北田夏己

トレンド・レンジの両方から利益を上げる「ダブルロジック」を開発し、あらゆる場面をお金に変える相場の魔術師。年間5000万円の利益を、安定的に上げ続け、トレーダー界では伝説的な存在として知られている。

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