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2019年の相場で生き残るためには

2019年の相場で生き残るためには

こんにちは、北田です。

新年、明けましておめでとうございます。
年越しはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私自身は日本に帰省し、年末は大掃除や餅つき、
年越しには紅白を見て、年明けはおせちやお雑煮を食べ、
その後、初詣に行き、おみくじを引く、といった
日本らしいお正月を過ごしていました。

普段はタイで生活をしており、
お正月にこういった過ごし方をしたのは、数十年ぶりでしたので、
久しぶりに日本の文化や伝統を満喫できた期間となりました。

ちなみに、おみくじは「大吉」でした^^

2019年の年明け相場について

2019年

さて、相場のほうですが、
年明け早々、慌ただしい動きをしていましたね。

年明け1月3日に、為替市場でフラッシュクラッシュが発生し、
ドル円は108円台付近を推移していたところ、
104円台まで急落する場面がありました。

そして4日の大発会では、日経平均株価は一時770円もの下落を見せ、
再び2万円台を割ってきました。

これらの下落は、アップルが売り上げ見通しを下方修正したことや、
中国の製造業PMIが50を割り込み、
世界的な景気減速懸念が広まったためと見られています。

ただその後、週末金曜日のアメリカの雇用統計で、
予想を上回った数値が出たこと、
それからパウエルFRB議長が、アメリカ経済に対して楽観的な見方を
示したことで、米国株は急上昇して、週末の取引を終えました。

ただ雇用統計に関しては遅行指標であり、
今現在の景気動向を示しているわけではないということ。

また、パウエル議長の発言に関しても、
昨年10月と12月で発言内容を変えたように、
今後また発言を変える可能性もあるということは考慮しておく必要があります。

さらに前回のFOMCでの利上げについて、
市場では、経済動向を見てというよりも、
政府との独立性を主張するために行ったという見方もあり、
その後、米国株が急落しています。

この下落を食い止めるために、
年明けに楽観的な発言をしただけに過ぎないという見方もできます。

そのため、週末は良好な雇用統計の数字と、パウエル議長の発言によって、
米国株は大きく上昇して取引を終えましたが、
米国の12月製造業PMI改定値は予想外に低下。

12月米国地区連銀製造業活動、12月ダラス連銀製造業活動ともにマイナス、
地区連銀製造業等も軒並み悪化しています。

また、イタリアの製造業活動が3カ月連続でマイナスになっていること、
中国では、アメリカによる対中輸入品への関税が響き、
需要鈍化が全体指数を押し下げているという事実も軽視してはいけません。

特に中国での景気後退は、そのままアメリカに跳ね返ってくることになり、
米国株が下がれば、日本株も下げてくる可能性が高いですので、
一時的な上昇などで、底値を打ったとは考えないほうが良いでしょう。

そして2019年に入り、まず懸念されるのが、
「日米通商協議において為替条項が盛り込まれ、
その行方がどうなるのか」
という点ではないでしょうか。

もし為替条項が盛り込まれたことで、
日米ともに為替介入できない状況になれば、
ジョージ・ソロス氏といったヘッジファンド勢が、
円買いを仕掛けてくる可能性もあります。

今後の相場で生き残るために

生き残る

今後の相場は、今回のフラッシュクラッシュのようなことが
大なり小なり、発生しやすくなるということがいえるでしょう。

このような値動きが多くなってくれば、
当然、インディケータ頼りではなかなか稼ぎにくくなってきます。

これは昨年からお伝えしていたことですが、
今後の相場では、インディケータ頼りのトレードではなく、
相場の動きそのものを見てトレードする方法を
実践する必要がある
ということです。

そのために、ローソク足の形状を元に
相場を分析するトレード方法
は非常に有効です。

相場は常に変化していますが、
年明けの相場は、まさにそのことを見せつけられたようなかたちとなりました。

教科書的には、クリスマスや年末年始は値動きがあまり無いので、
トレードに向いていないと学ばれている方も多いかもしれませんが、
最近の相場ではクリスマスだろうと年末年始だろうと、
動く時は動くことが多いです。

このように、以前に学んだことが、
相場では通用しなくなることはよくあります。

相場の特徴をネットなどで学ぶ方も多いと思いますが、
ネット上の情報には、かなり古い情報も含まれているため、
現状に合っていないことを学んでしまう場合もあるでしょう。

年明け最初の記事になりますので、
どうしてもこれだけはお伝えしたいことがあります。

それは、今後も相場で生き残りたいのでしたら、
「相場は常に変化しているので、常に継続学習が必要」
ということです。

これまで使っていたロジックが急に使えなくなることはよくあることですし、
今まで常識だったことが、急に通用しなくなるということも
頻繁に発生するのが、相場の世界です。

年明けの相場同様に、今年もいろいろなクラッシュや、
今までの相場では想像できなかったようなことが、
平気で起こる相場となることもありえます。

そのため、目の前の相場で何が起きているのか、
その相場で利益を出すには、どのロジックが適切なのかを判断し、
必要に応じて最新のロジックや、
新鮮な情報を手に入れることが重要です。

私も、このとうし科!!をはじめとしたいろいろな場で、
今年もトレードに役立つ情報をお伝えしていきたいと思っておりますので、
ぜひFXを通して、一緒により良い人生にしていければと考えています。

それでは、本年もよろしくお願いいたします。

最後にあなたへのメッセージ

現在、私はアジアやアフリカの貧困解決のため、
社会起業家としても活動しており、
将来はこの貧困問題を解決したいという夢を持っています。

そのため、日本でも成功するトレーダーを輩出することで、
私と一緒に貧困問題を解決する仲間を増やしていけたら、という考えのもと、
こうしてクロスリテイリングさんに協力して、投資知識の発信をしています。

特に、私が常日頃からお伝えしていることですが、
相場というものは常に変化をしているので、
それにあわせてトレーダー自身も常に継続学習していく必要があります。

FXの基礎はもちろんですが、投資家として成長し続けるためにも
やはり日々の学習を積み重ねていくというのは欠かせないものになるのです。

こうした考えはFX-Jinさんをはじめ、クロスリテイリングさんでも
大切している理念であることを知り、そこに私自身も共感しました。

ぜひ皆さんも、トレーダーとして大切な継続学習について、
まずは私の記事を通じて参考にしていってもらえたらと思います。

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この記事を書いた人のプロフィール

kitada

北田夏己

トレンド・レンジの両方から利益を上げる「ダブルロジック」を開発し、あらゆる場面をお金に変える相場の魔術師。年間5000万円の利益を、安定的に上げ続け、トレーダー界では伝説的な存在として知られている。

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