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損切りは必要経費!トレーダーが重視すべきこと

損切りは必要経費!トレーダーが重視すべきこと

こんにちは、北田です。

G20も無事終わり、次は日本国内では参議院選挙ムードとなっていきますね。

そして先週はドル円相場で、一時1ドル106円台に突入しました。

ドル円 日足

ドル円 日足

GW後、5月、6月と綺麗な下降トレンドを形成していましたので、
後から見ると、比較的取りやすい相場だったように見えます。

しかし、これは後になって分かるもので、
トレードしている最中は当然分からないものです。

またGW前の期間の相場のように、レートが上下動し、
方向感の無いような相場の時は、非常にトレードし辛くなることも当然あります。

また僕自身普段はファンダメンタルズ的な要素も取り入れてトレードしているのですが、
思惑とは違った動きや、想定し得ないようなことが起き、
損切りとなってしまうことも当然あります。

直近で言えば、先々週の山形県沖地震や、
先週の千葉県南東沖での地震があり、ドル円相場は一時下落しました。

また、現在イギリスで首相有力候補のジョンソン氏に関しても当てはまります。

彼の発言や党首選などで相場が動くのはまだしも、
実は、先々週末にジョンソン氏の自宅内で
パートナーとの口論で警察が駆けつける騒ぎとなりました。

それによってジョンソン氏の支持率が一時落ちたことで、
ポンドが買われたということがありました。

これらの地震、あるいは事件などは、当然事前に想定することができず、
ポジションを持っている時は、損切りとなってしまう場合も
やはり確率としては存在します。

これはよくいただくご質問でもあるのですが、

・こういった場面で損切りにあってしまいましたけど、
 どうしたらいいでしょうか

・この損切りを避けるためにはどうしたら良かったでしょうか

といったご質問があります。

まず結論から申しますと、
損切り自体は、「悪いことでは無い」ということです。

損切りは、会社で言うと必要経費になりますので、
そこをいくら反省しても、あまり生産的ではありません。

トレードでの「悪いこと」というのは、
自分で決めたルールを守れなかったことです。

いくら大きく勝てたとしても、
自分のルールに反して行ったトレードでしたら、
後々、大損することに繋がっていきますし、
またトレーダーとしての成長に繋がっていきません。

それよりも、しっかりとルールを守った上での損切りでしたら、
原因が何であれ、追求できますし、今後の対策なども立てやすくなります。

・手法そのものが悪かったのか

・またま現在使っている手法が今の相場に合っていないだけなのか

・たまたま地震や事件など、予測不可能なことが続いて負けただけで、
 本来のロジック通りであれば、勝てていたのか

などなど、しっかりと結果に向き合うことで
なぜ負けているのか、なぜ勝てているのかが明確になりやすくなります。

それによって、手法を変えるべきなのか、
それともこのままもうしばらくこの手法を使い続けていって様子を見るべきなのか、
ロジックの微調整や通貨ペアの選択や
トレードする時間帯の変更などが必要なのかが分かります。

そして負けている原因を追究し、改善していくことで、
より利益の出やすい状況を作っていくことが可能となってきます。

もちろん相場相手ですと、いくら学習をしてロジックに磨きをかけても、
先ほど申したように、地震や事件などの予測不可能なことが続く時期は、
それに伴って負けが続くこともやはりありますが、
トータルでは利益を出しやすい状況を作っていくことができるようになっていきます。

トレードはあくまでもトータルでどうかと考えるべきであり、
1つ1つのトレードに固執していると改善することができず、
一喜一憂したトレードを続けるだけとなってしまいます。

そのため、もし仮に損切りにあってしまっても、

トータルではどうなのか
負けた原因は何だったのか
その原因はロジックが問題なのか
予想できないようなファンダメンタルズ要因だったのか

などを追求し、考察していく必要があります。

逆にその損切りを避けるためには、どうしたらいいのかという方向性で考えてしまうと、
想定できないようなファンダメンタルズ的要素まで考慮しなければいけなくなり、
ロジックに無理が生じてしまいます。

あくまでも損切りは受け入れるべきものであり、
トータルで利益を出していくためにはどうしたらいいのかという視点で考えていくと、
よりトレーダーとして成長していけるようになり、
利益を出しやすい状況を作り出していくことが可能になってきます。

G20が終わりましたが、まだまだファンダメンタルズ要素で大きく
動く状況が続いておりますので、損切りとなってしまっても、
上記のような考え方で捉えていただきますと、
荒波の相場も乗り越えていけるようになるのではないかと思います。

以上、何か参考になれば幸いです。

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将来はこの貧困問題を解決したいという夢を持っています。

そのため、日本でも成功するトレーダーを輩出することで、
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こうしてクロスリテイリングさんに協力して、投資知識の発信をしています。

特に、私が常日頃からお伝えしていることですが、
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この記事を書いた人のプロフィール

kitada

北田夏己

トレンド・レンジの両方から利益を上げる「ダブルロジック」を開発し、あらゆる場面をお金に変える相場の魔術師。年間5000万円の利益を、安定的に上げ続け、トレーダー界では伝説的な存在として知られている。

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