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相場と対話しながら臨機応変にトレードしていく

相場と対話しながら臨機応変にトレードしていく

こんにちは、北田です。

日本では、大型の台風が上陸し、
大変な3連休となってしまいましたね。

被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

という僕自身も、実はこの期間は、日本に滞在をしており、
飛行機も新幹線も動かない状態となってしまい、
身動きがとれない状況でした(汗)

そんな中、相場のほうも先週末は大荒れの相場となりました。

ドル円 1時間足

ドル円 1時間足

ポンド円 1時間足

ポンド円 1時間足

特にドルとポンドが大きく買われた相場となって、
週を終えました。

その要因を見ていきますと、
まずドルに関しては、難航していた米中貿易協議が良好に進み、
知財や金融サービス、農産品購入等に関する一部の合意がなされたとのことで、
貿易戦争の激化の懸念が後退

また元々予定されていた15日の対中関税の引き上げも見送られたことなどで、
ダウ平均が500ドル以上の上昇を見せ、
大きなリスクオン相場となり、ドル円は大きく上昇しました。

またポンドに関しても、
イギリスのジョンソン首相とアイルランドのバラッカー首相が会談し、
建設的な協議ができたという共同声明が発表されました。

EU離脱の鍵だった北アイルランドの
国境問題解決のめどがたったとの期待感が広がり、
ポンドが大きく買われた相場となったようです。

週末に2つの大きなサプライズが出てきたことで、
全体的にリスクオン相場となりました。

さて、この時の1分足の状況を見てみますと、
非常にボラティリティが高いことが分かります。

ポンド円 1分足

ポンド円 1分足

ポンドドル 1分足

ポンドドル 1分足

1分足というのは、通常小さなpips数をこまめに取っていくために使う時間足であり、
いわゆるスキャルピングなどをする時に使うものだと
多くの人が認識しています。

しかしながら、僕自身はそのように思っていません。

1分足や5分足、また1時間足などといった時間足の概念は
レートが無造作に動く相場の中で、
あくまでも人間が強制的に作り出した概念です。

そのため、当然1分足でトレードをしていようとも、
100pipsを大きく超えるような利益を得ることも
相場によっては十分可能なのです。

逆に、1時間足などの大きなスパンの時間足を使ってトレードをしていても、
10pipsも取れない相場というのは当然ありえます。

このように、1分足だから数pipsを短時間で狙っていく、
1時間足や4時間足などの長期のスパンの時間足では、
大きめのpips数を狙っていくなどという固定観念は、実は非常に危険です

今回の相場のように、
1分足だろうと、100pipsを超えるような利益を狙っていくことも十分可能ですので、
固定観念に縛られていると、
こういった利益を逃してしまうことにも繋がってしまいます。

僕自身のトレードでは、最近は、時間足の概念を捨て、
あくまでも目の前の相場に特化したトレード、
そしてレートの動きそのものを注目したトレードをしています。

時間足の概念を捨てることで、短期間でトレードをしなければいけないとか、
数pipsしか狙ってはいけないとか、逆に、長めにポジションを持たなければいけない、
たくさんのpips数を狙っていかなければいけないといったことに
縛られないようになります。

常に目の前の相場と対話しながら、
その都度、臨機応変に対応しながらトレードをしていけるようになるのです。

このようにすることで、人間が強制的に作り出した、
区切りや概念に捉われることなくトレードをしていけるようになりますので、
常に相場からの声を聞きながらトレードできるようになります。

このような考え方でトレードをしていくことで、
今までとは考えられないような利益を手にすることも可能でしょう。

トレードの学習をしていると、
自分でも気づかないうちに、つい固定観念に縛られてしまうことがよくあります。

しかしこれは、自分の利益の可能性を自分自身で狭めてしまっている行為です。

この固定観念を外すことで、
利益の可能性を無限に追い求めていくことが可能になっていくのです。

最近、僕自身は、このトレードの固定観念を取っ払い、
今までとは全く違ったアプローチ方法を取ることで、
これまでと全く次元の異なった利益を得ることができるようになりました。

さて、その上で今後の相場に関してですが、
先週末の段階では、大きなリスクオン相場となっていましたが、
米中貿易協議に関しては、やはりトランプ大統領と
中国のことですから、今後もどうなるかは全く予想できません。

急にどんでん返しとなり、
リスクオフ相場となることも可能性としては十分にあるため、
注意が必要です。

また、EU離脱に関しても、
合意無き離脱をするよりかは幾分プラスの材料ではありますが、
10月31日にイギリスがEU離脱をすることに関しては、
いずれにしろ、イギリス経済にとってマイナスであることには
変わりはありません。

先週末のように、
ここまで大きくポンドが買われるのは、
さすがに無理があります。

今後のイギリスの経済指標発表や、BOEの政策変更、
またEU内、特にドイツの経済の悪化などにより、
いつでもリスクオフ相場となってもおかしくはない状況だと言えます。

冷静に考えれば、
先週にあれだけ大きなリスクオン相場になったことは、
やはり無理があることは誰もが感じることだと思います。

相場は常に行き過ぎる傾向があります。

そして周りの動きを見てトレードをしてしまうと、
常に高値掴み、安値掴みをしてしまうことに繋がります。

そうではなく、常にファンダメンタルズと一緒に見ていき、
相場と対話しながらトレードをしていくことで、
大衆とは違った動き、すなわち勝ち組側に入ることができるようになっていくのです。

今後も様々な要因で相場が動いていくかと思われますが、
固定観念に縛られるのではなく、常に相場と対話しながら臨機応変に対応していく、
そして常に相場を俯瞰的に見ながらトレードをしていく
ことで、
大衆とは逆に動けるようになる、すなわち勝ち組に入っていけるようになっていきます。

年末までまだまだ大きな動きが出てくるかと思いますが、
利益を得られるようになるのか、
それとも大衆と同じように負けてしまうのかは、
相場の捉え方や考え方によって大きく異なってきます。

まだあまり相場で上手く利益にできていないような状況でしたら、
ロジックの見直しなども必要かとは思いますが、
それよりも、相場の見方や考え方そのものを再考してみてください。

そうしますと、また相場の見え方も異なり、
今までとは全く想像もできなかったような利益を
得ることが可能になっていきます。

以上、何か参考になれば幸いです。

最後にあなたへのメッセージ

現在、私はアジアやアフリカの貧困解決のため、
社会起業家としても活動しており、
将来はこの貧困問題を解決したいという夢を持っています。

そのため、日本でも成功するトレーダーを輩出することで、
私と一緒に貧困問題を解決する仲間を増やしていけたら、という考えのもと、
こうしてクロスリテイリングさんに協力して、投資知識の発信をしています。

特に、私が常日頃からお伝えしていることですが、
相場というものは常に変化をしているので、
それにあわせてトレーダー自身も常に継続学習していく必要があります。

FXの基礎はもちろんですが、投資家として成長し続けるためにも
やはり日々の学習を積み重ねていくというのは欠かせないものになるのです。

こうした考えはFX-Jinさんをはじめ、クロスリテイリングさんでも
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この記事を書いた人のプロフィール

kitada

北田夏己

トレンド・レンジの両方から利益を上げる「ダブルロジック」を開発し、あらゆる場面をお金に変える相場の魔術師。年間5000万円の利益を、安定的に上げ続け、トレーダー界では伝説的な存在として知られている。

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