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緊迫する相場で次のチャンスが生まれるポイントとは

緊迫する相場で次のチャンスが生まれるポイントとは

こんにちは、北田です。

日本では海の日とスポーツの日があり4連休でしたが、
いかがお過ごしでしたでしょうか。

ただその間、
東京では新型コロナウイルスの新規感染者数が過去最大の360人以上となり、
大阪でも149人と過去最大。

また全国で見ても過去最高水準と予断を許さない状況が続き、
ゆっくり旅行とはいかない状況だったと思います。

そして相場の方も油断できない状況が続いています。

日本の株式市場では、
連休前に利益確定売りが出たのか、
あるいはコロナの感染拡大懸念が影響したのか下落して連休を迎え、
それに続いて、先週は米国株も全体的に下落した相場となっていました。

さらに中国株中心としてアジア株も下落し、
リスクオフのドル買いが見られていました。

しかし、週末にかけての相場では、
アメリカが中国総領事館の閉鎖を命じたことなどに対しての中国の報復が懸念、
リスクオフというよりも、アメリカ売りということで、
ドルが大きく売られた相場となっていました。

最近の相場ではリスクオンのドル売りが見られていましたが、
米国株は下落、リスクオンとは言えない状況の中でのドル売りとなっています。

また金利低下中ではあるものの、
タイミングがずれていることもあり、
単純にドルが急に売られた相場と見る方がしっくりくるような状況でした。

そして注目されていた、MicrosoftやTesla、Intel等の決算がありましたが、
数値自体は良好だったものの、
Microsoftに関しては、Azureの成長率が減速したことで下落。

Intelでは、7ナノメートルの半導体技術の開発が
予定より6ヶ月遅れていることが明らかになったなどで16%も下落。

DocuSign等のSaaS系の株価も下落し、
米国株を押し上げてきたGAFAMも軒並み下落となっていました。

そして今週も大手企業の決算が続き、
Apple、Amazon、Googleの持ち株会社のAlphabet、Facebookなどが控えており、
さらにドイツ銀行の決算発表もあるので、
一筋縄とはいかないような相場となりそうです。

また、トランプ大統領が米中貿易協定に関して、
現在はあまり意味をなさないという発言をしたり、
ポンペオ国務長官は、過去の対中政策は失敗だったと痛烈に批判。

中国政府は報復措置として、
四川省成都市にある総領事館の閉鎖を命じるなど、
米中対立がさらに深まっていることも
相場をさらに大きく動かす要因となりそうです。

そして米中貿易戦争が、
米中武力衝突へと発展していくことも懸念され始めてきています。

ポンペオ国務長官は、
今中国を変えなければ、我々が変えられてしまうとも言っており、
何らかの強硬策を示唆するような発言がここのところ相次いでいます。

今回の新型コロナウイルスによる死者数で見ると、
現段階ではアメリカで約14万人になっています。

ちなみに第一次世界大戦での死者数は約5万人、
アメリカが唯一負けたベトナム戦争で6万人弱。

つまり、新型コロナウイルスによる死者数は、
これらの歴史的な戦争による死者数よりも
はるかに上回っているのが現状です。

そしてアメリカは今回の新型コロナウイルスの影響を
中国共産党の責任としているため、
これだけの死者数を出しながらアメリカが中国に対して何もしないとなると、
今後のアメリカの歴史上に汚点を残すことになるという考えも政府内で広がっています。

今後、米中でなんらかの武力衝突も想定されるような状況にもなっています。

また今週はFOMCも控えており、
金融政策の維持が決定される予想とはなっています。

しかし、
先日発表された新規失業保険申請件数が再度上昇に転じたことなど、
再解雇等の動きも出ています。

労働市場の悪化が見られている中、
イールドカーブ・コントロールについて言及されるのかどうか、
パウエルFRB議長の発言が注目されます。

ユーロに関しては、
EU首脳会議において新型コロナウイルス復興基金案の合意がなされたことで、
ユーロ買いの相場となりました。

ただ当面の経済回復の見込みはたったものの、
依然として欧州各国の債務問題は解決されていません。

これらが表面化してくることで、
再度のユーロ売りとなる可能性もありますので、
引き続き注意してみていく必要があります。

ポンドに関しては、イギリスとEU間との通商交渉において、
依然として大きな隔たりがある状況になっており、
ポンドが売りが見られる相場もありました。

今後のポンドの行方としては、EU間との交渉の行方等に注意しつつ、
日英間のFTA、また中国による報復等も見ていく必要があります。

そして週末ツイッターを眺めていると、
トランプ大統領が日本に対して、
『自動車において何年にも渡ってアメリカの利益を奪ってきた』
というツイートを見かけました。

これが週明けの株式市場にどう影響を与えるのか、
また大統領選挙が近づくにつれ、
ますますトランプ大統領の選挙対策が活発化していきそうな予感がしています。

今後もファンダメンタルズ要因で大きく相場は動いていくかと思いますが、
分からない相場には手を出さない。

そして自分の得意とする場面では
しっかりと利益を狙っていく
というメリハリを付けることが、
相場で生き残っていくコツになってきます。

以上、何か参考になれば幸いです。

最後にあなたへのメッセージ

現在、私はアジアやアフリカの貧困解決のため、
社会起業家としても活動しており、
将来はこの貧困問題を解決したいという夢を持っています。

そのため、日本でも成功するトレーダーを輩出することで、
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こうしてクロスリテイリングさんに協力して、投資知識の発信をしています。

特に、私が常日頃からお伝えしていることですが、
相場というものは常に変化をしているので、
それにあわせてトレーダー自身も常に継続学習していく必要があります。

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この記事を書いた人のプロフィール

kitada

北田夏己

トレンド・レンジの両方から利益を上げる「ダブルロジック」を開発し、あらゆる場面をお金に変える相場の魔術師。年間5000万円の利益を、安定的に上げ続け、トレーダー界では伝説的な存在として知られている。

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