1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 移動平均線をサポレジラインとして活用してみましょう

移動平均線をサポレジラインとして活用してみましょう

移動平均線をサポレジラインとして活用してみましょう

こんにちは、奥谷です。

8月はゲリラ豪雨に強烈な雷雨、雹まで降ってくる大荒れの天候でしたね。
温暖化が進むと毎年ひどくなっていくのでしょうか。
さらにミサイルまで降ってくるなど、たまったものではありませんね。

根拠を明確にするトレード法

さて、先週金曜日の、イエレン・ドラギ講演を受け、EURUSDは、しばらく続いていた三角保ち合いをトレンド方向に大きくブレイクしました。

EURUSD 日足

EURUSD_D1

日足レベルでのこのブレイクは、直近高値も抜き、わかりやすい上昇トレンド回帰となってトレードしやすくなりましたが、ここのところの大きな上昇によって、月足レベルの抵抗付近まで来てしまいました。

EURUSD 月足

EURUSD_MN

過去のロール・リバーサルのライン(赤色)と、以前大きく売り込まれてレンジを下方ブレイクした水準(黄色)を超えて上昇していけるのかな…

というように、サポレジなどのテクニカルは、時間軸が長いものほどよくワークするため、月足、週足レベルでも確認しておくことは有用です。

短期足で「買い」エントリーを狙っていたとしても、このような長期の壁がすぐ上にあるようなところでは、いったんスルーして、跳ね返るのか抜けるのかをしっかり見届けてからトレードしましょう。

そして、今日は、このような重要な抵抗線としての役割を果たすテクニカルとして、もう一つ大切なラインをご紹介したいと思います。

それは、「移動平均線(MA :Moving Average)」です。

相場の方向性を確認するために MAの方向をチェックする方は多いのですが、MAはサポレジとしても機能します。
特に、ローソク足200本分の「MA200」は、「グランビルの法則」で使用されたこともあり、古くから多くのトレーダーが見ています。

先ほどのチャートにMA200(白色)を加えたものが次の図ですが、けっこう意識されて反応していることがわかっていただけると思います。

EURUSD 月足+MA200

EURUSD_MN_MA200

MA200で反発するのか抜けるのか という点や、サポレジの水平線とMAが重なるところが無いか という点も合わせて確認しておくと、より根拠の明確なトレードができるようになります。

来週の動きも楽しみですね。
“北朝鮮問題”“トランプ問題”など、地政学的リスクにも気を付けながら、慎重にトレードしていきましょう。

最後に

現在私はクロスリテイリングさんで提供している、
「FXスキャル・パーフェクトシグナル無料講座」というコンテンツで講師を務めさせていただいています。

こちらの講座では、私が開発した、トレードのためのツールをご紹介しております。
忙しいサラリーマンの方でも、兼業トレーダーとして活躍し、稼ぎを倍増して元気になってもらいたいという思いで、ツールを開発させていただきました。

このツールを使えば、忙しいサラリーマンの方でも、1日10分程度のトレードで、多くの利益を上げることが十分に可能です。

「FXスキャル・パーフェクトシグナル無料講座」では、FX-Jinさんと共に、このツールについて解説しています。

初心者の方でも十分に学ぶことができる内容になっているので、
本業以外でも稼ぎを得たいと、少しでも思っている方がいらっしゃいましたら、ぜひともこの講座で学んでみてください。
(ありがたいことに、この私の講座で学び、成功を掴まれた方が多くいらっしゃいます!)

FXスキャル・パーフェクトシグナル

この記事を書いた人のプロフィール

okutani

奥谷隆一

コンサルタント、エクセルのプロとしての経験から、緻密で正確な分析、改善には定評があり、その結果をシンプルなロジックやツールに落としこむスキルは、日本でもトップクラス。コンサルタントとしての顔を持ちながら、「兼業トレーダー」として毎月70万円、100万円と安定した利益を上げ続けている。日本で最も幸せに成功している兼業トレーダーとして、業界内でも有名。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 移動平均線をサポレジラインとして活用してみましょう

PAGETOP