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所得の種類と資産タイプを理解する│アジア投資の鬼才!JACK佐々木が語る資産保全の極意

所得の種類と資産タイプを理解する│アジア投資の鬼才!JACK佐々木が語る資産保全の極意

投資には増やすステージと守るステージがあり、それぞれのステージにより、スタンスは異なってくると以前の記事でお伝えしました。

その中でも増やすステージには、コツコツ型と一極集中型が存在します。

コツコツ型は、ファイナンシャルプランで経費を見直して、月々に貯蓄できる額を増やし、積立型で資産を大きくしていく方法です。資産をなくさずに、時間を味方につけて行う投資方法ですね。

一極集中型は、相場(FX・株式・先物)や特定の不動産案件で、自分の資産をひとつの投資案件に集中させて一点突破で大きく資産を増やす方法で、ある程度のリスクをとっても、なるべく短い時間で資産を大きく成長させたい方向けです。

こうしたスタンスを整理して踏まえつつ、本日は、結果として手に入る所得という観点から投資を見てみたいと思います。

所得と資産タイプ

所得にはいくつかの種類があるのはご存知ですよね。
ロバートキヨサキさんが書かれた、「金持ち父さん・貧乏父さん」でも、これらの考え方に触れられています。

・勤労所得とは
一般的には、仕事や何らかの労働から生まれる所得をいいます。
給与所得は最もありふれた形態と表現されます。

所得の中でも最も多く課税されるため、これで財産を築こうとするとかなり大変です。

もし、お子さんに「いい仕事に就け」と言うなら、あなたは「勤労所得のために働け」とアドバイスしていることになります。

・不労所得とは
一般的には不動産や特許やライセンス契約に基づく使用料から生じる所得も含まれます。
不労所得のおよそ80%が不動産からの所得といわれています。

不動産投資では節税の方法も豊富なので、手元に残る分も多くなります。

・ポートフォリオ所得とは
一般的には株式や債券、投資信託といったペーパーアセットから生まれる所得をいいます。

ポートフォリオ所得は圧倒的に人気の高い投資形態ですが、それは単に、ペーパーアセットが他のタイプの投資よりも維持管理がはるかにやさしいからだといわれています。

所得の種類がわかったところで、資産タイプについて見ていきましょう。

大きくわけると3つのタイプがありますが、この資産というものから所得が生み出されているわけです。

ですので、どの資産を保有するかということが非常に意味を持つことになります。

(1)ペーパー・アセット(紙の資産)
株式、債券、投資信託、保険など。ポートフォリオ所得を生みます。

(2)不動産
住宅用物件と商業用物件、土地のみのランドバンキングがあり、不労所得を生みます。

(3)ビジネス
分かりやすくいえば、自販機などのオーナーになることです。
こちらも不労所得を生みます。

資産運用とはこれらの資産をどのように所得に変えるかの作業です。
つまり投資とは、つきつめればどの資産を購入するかということなんです。非常に簡単ですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてください。

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JACK佐々木

この記事を書いた人のプロフィール

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JACK佐々木

フィリピンやバリ島を知り尽くし、日本国内でも様々な事業に携わっている、アジア投資のプロフェッショナル。彼が紹介する投資案件の大きな特徴は、リスクを極限まで排除して安定したリターンを生み出しているというところ。フィリピンやバリ島の投資案件では、年利10%、15%、38%など毎年、「安定的」に利益を上げ続けている。毎年安定して利益を上げ続けるところに、彼の強み・センスがあるため、投資における「安全性」「長期性」という点で、抜群に優れている。リスクをとことん排除して投資を行うことを徹底しているため、「佐々木さんの案件なら安心して投資ができる」と多くの投資家から絶大な信頼を得ている人物である。

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