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資産形成において目を向けるべき海外と日本の違いとは│アジア投資の鬼才!JACK佐々木が語る資産保全の極意

資産形成において目を向けるべき海外と日本の違いとは│アジア投資の鬼才!JACK佐々木が語る資産保全の極意

前回のコラムでは、ライフプランは「お金」だけを考えるのではなく、「夢や趣味の実現」も重要な要素であると、お話しさせていただきました。

今回は視野を広げて、世界と日本のライフプランの違いについてお話していきます。

日本と海外のライフプランの違い

ライフプランの考え方で、ある面白い傾向が見えました。

これは日本人とアメリカ人の、個人金融資産の内訳の比較です。

日本は預金と保険の割合が圧倒的に多いですが、アメリカは年金、株式、投資といった割合が高くなっています。

これは、金融に対する知識の差もあるかもしれませんが、きっと、人生に対する考え方の違いからくるものが大きいと思います。

アメリカ人はお金を手段と考え、生きているうちに使い切ることに、主眼をおいているように感じますが、一方日本人は、万が一のためにお金を残しておこうとする考えが強く感じられます。

家計の総資産で見ても、これは顕著に現れています。

世界の各国と比較しても、総資産が死亡時にピークになっているのは、日本人だけなんです。

他国の方は資産を使い切って人生を終えるようにしています。(もちろん生前贈与もしていますけどね。)

しかし、多くの資産を残す日本人ですが、生前に相続人に資産を引き継ぐと答えているのはたった9%だけで、約70% の日本人がこのアンケートに『未定』と答えています。

資産をたくさん残すものの、その行き先が決まってない・・・。使い方が定まっていない・・・。これが一番の問題なんです。

ですが、お金の使い方など誰も教えてくれませんから、資産の使い方や行方に問題が起きるのも納得できます。

親の背中をみて、行動するのが人間です。

こういった観点から見ても、『ライフプラン=出口設計』は非常に重要なものであるといえます。

では、このライフプランを考えるにあたり、どうしたらいいのか?
何をポイントに考えていけばいいのか?
ファンナンシャルプランを導くライフプランとは?

この続きは、次のコラムでお伝えしていきたいと思いますので楽しみにしていてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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JACK佐々木

この記事を書いた人のプロフィール

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JACK佐々木

フィリピンやバリ島を知り尽くし、日本国内でも様々な事業に携わっている、アジア投資のプロフェッショナル。彼が紹介する投資案件の大きな特徴は、リスクを極限まで排除して安定したリターンを生み出しているというところ。フィリピンやバリ島の投資案件では、年利10%、15%、38%など毎年、「安定的」に利益を上げ続けている。毎年安定して利益を上げ続けるところに、彼の強み・センスがあるため、投資における「安全性」「長期性」という点で、抜群に優れている。リスクをとことん排除して投資を行うことを徹底しているため、「佐々木さんの案件なら安心して投資ができる」と多くの投資家から絶大な信頼を得ている人物である。

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