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2017年の相場解説スタートです

2017年の相場解説スタートです

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年1月2日~1月6日の相場を振り返っていきたいと思います。

今年最初の相場分析です。

いつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドではあるものの、

年末にダイバージェンスが発生して勢いが弱まりました。

年が明けて、

再び高値更新目指すも届かず、

下落し矢印の場所で安値更新しました。

この結果、ダウントレンドとなりました。

日足レベルでの調整相場の可能性が考えられます。

長期的な下落とは言えませんが、

4時間足での下落ですので、

しばらく続く可能性が高いと考えられます。

この動きにより、

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断しました。

ただし、

週末に雇用統計が控えており、

手を出しずらい局面と思っていました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中なのですが、

ダイバージェンスが発生し、上昇し始めていました。

4時間足では、年明け早々安値更新し、

下落方向に動く場面がありましたが、

再び上昇し、矢印の場所で高値更新しています。

4時間足ではアップトレンドのため、

この動きにより、

EURが強く

GBPが弱くなる可能性が高いと判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は相変わらずレンジ相場が続いており、

不安定な状態が続いています。

今までは、

使いようがありませんでしたが、

先週は動きがありました。

4時間足で、レンジの安値付近で上昇し、

矢印の場所で高値更新し、アップトレンドなりました。

さらに、日足でしばらく支えになっていたトレンドラインもブレイクし、

上昇し始めました。

日足のレンジ内の高値まで上昇する可能性が出てきました。

この動きにより、

AUDが強く、

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

トレンドが一番最初に発生したのは、

AUDNZDで、

続いてEURGBP、

最後にUSDJPYとなっており、

USDJPYは、雇用統計待ちなのかなぁと考えておりました。

1月5日の朝、

EURGBPの上昇がある程度見えてきたので、

その時に分析をはじめました。

1月5日の朝の判断では、

強い通貨は、

EURとAUD

弱い通貨は、

GBPとNZD

と判断しました。

USDとJPYはその時にはまだまだレンジで判断できず、

対象外としました。

狙った通貨ペアは、

強いAUD弱いGBPの組み合わせの

GBPAUDのショート狙いです。

GBPAUD 4時間足

GBPAUD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

矢印の場所は、

1月5日の朝です。

AUDNZDはその前から上昇しており、

EURGBPが上昇し始めた場所です。

GBPAUDの4時間足は、

安値更新した後、更新した安値まで戻されて再び下落した、

絶好の戻り売りのポイントでした。

GBPAUD 1時間足

AUDNZD1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

エントリータイミングは1時間足で確認しました。

矢印の場所でエントリーです。

そして、そのまま保有中となっております。

雇用統計も気にせず保有していますが、

今回はGBPAUDという通貨ペアでのエントリーでしたので、

あまり気にせず保有していました。

USDやEURは雇用統計の影響を受けることが多いですが、

今回はあまり影響の受けるような通貨を使っていなかったため、

そのまま継続することにしました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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