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難しい相場の時は、やらないという選択をすることも重要

難しい相場の時は、やらないという選択をすることも重要

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年3月20日~3月24日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

今回は大きな動きがありました。

日足でレンジ中だったUSDJPYですが、

とうとう矢印の場所で日足レベルで安値更新しました。

日足がダウントレンドとなりました。

4時間足ではダウントレンド継続中です。

この動きにより

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断しました。

日足レベルでのトレンド転換したため、

今後もこの流れが継続する可能性が高いと判断しております。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はレンジで、4時間足はダウントレンド中です。

ダウントレンド中ではありますが、

下落する勢いが弱く、戻しの深い相場となっています。

継続して下落するのか、

転換するのか非常に判断が難しい相場となっております。

とりあえずダウントレンド中なのは間違いないので、

この動きにより、

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

ただし、調整相場の可能性が高いと思っているため、

長く続かない可能性があるので注意して監視しておりました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

しばらくアップトレンドで非常に判断しやすかったAUDNZDですが、

とうとう4時間足で矢印の場所でトレンド転換してしまいました。

ダウントレンドです。

日足ではまだまだアップトレンドですので、

日足レベルでの調整相場と判断しております。

この動きにより

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しました。

ただし、

日足の調整相場の可能性が高いため、

すぐにトレンド転換する可能性が高く注意が必要です。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨は

JPYとGBPとNZD

弱い通貨は

USDとEURとAUDでした。

選んだ通貨ペアは、

強いGBP弱いAUDの組み合わせで、

GBPAUDのロング狙いです。

GBPAUD 4時間足

GBPAUD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

矢印の場所は、

AUDNZDがトレンド転換した場所です。

日足はまだまだダウントレンドかなぁと思っておりますが、

4時間足では高値更新によりアップトレンドになっております。

相当強く上昇していました。

GBPAUD 1時間足

GBPAUD1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

押し目確認後、しばらく様子見したあと、

赤矢印の場所でエントリーしました。

ダイバージェンス発生し、日足方向とも逆ですし、

マイナススワップも非常に大きい通貨ペアのため、

早期撤退を考えており、

レンジになってしまい、勢いがなくなったため×の場所で決済となりました。

85pipsの利益で終了です。

先週は、

トレンド転換した通貨がいくつかあり、

前半はうまく利益にならないトレードが続き、ちょっと参ってしまいました。

難しそうな相場になりそうだなぁと通貨の強弱を意識していると

判断できることもありますが、

今回はそう思いつつ、チャレンジしてしまいました・・・。

難しい相場の時は、やらないという選択をすることが重要なことだと知っているのに、

トレードしたい欲望に勝てませんでした・・・。

反省です。。。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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