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トレンドの転換に注意しましょう

トレンドの転換に注意しましょう

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年5月29日~6月2日の相場を振り返っていきたいと思います。

最初は、

前回の記事でエントリー中でしたGBPNZDの結果を確認します。

GBPNZD 1時間足

GBPNZD1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

週明けとともに勢いが弱くなってしまい、

レンジ相場となってしましました。

×の場所で高値切り上げたため、決済となりました。

240pips利益となりました。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足結果的にレンジ気味な相場となっております。

ダウントレンド中レンジ相場です。

この動きにより、

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はまだまだ判断つかず、

4時間足はアップトレンドの状況です。

日足の何度か反発された価格帯に入っており、

ダイバージェンスが発生し続けております。

ダイバージェンスと日足の高値という影響を受けて、

勢いが弱くなって来ている印象があります。

しかし、

現在はアップトレンドであることは間違いないので、

この動きにより、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドで、

4時間足もきれいなダウントレンドでした。

今後も下落方向に落ちていくと期待しています。

この動きにより、

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しておりました。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨は

JPYとEURとNZD

弱い通貨は

USDとGBPとAUDでした。

前回と全く同じです。

ですので、

また同じ通貨ペアを狙うことにしました。

強いNZDと、弱いGBPの組み合わせで

GBPNZDのショート狙いです。

GBPNZD 4時間足

GBPNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は今のところアップトレンドです。

4時間足はきれいなダウントレンドで、下落の勢いも強いです。

日足と方向感が違うので、転換したら上昇してしまう可能性が高いので、

トレンド転換には注意しています。

GBPNZD 1時間足

GBPNZD1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

今回は2回エントリーしました。

1回目はレンジブレイクした左側の矢印の場所でエントリーしました。

そして、高値更新し、×の場所で決済となりました。

35pips程の利益で終了してしまいました。

 
2回目は、

トレンドラインブレイクにてエントリーしました。

そして、そのまま保有しております。

およそ180pips程の利益となっております。

週末に雇用統計がありましたが、

今回はスイングトレードですし、

雇用統計で影響がある通貨を使用しておりませんでしたので、

そのまま保有を続けております。

それでは今回はこれで以上です。

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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