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トレードしないという判断も大事

トレードしないという判断も大事

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年6月12日~6月16日の相場を振り返っていきたいと思います。

最初は、

前々回からエントリー中でしたGBPNZDの結果を確認します。

GBPNZD 1時間足

GBPNZD1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

ダイバージェンス発生して高値切り上げし、トレンド転換したため

×の場所で決済となりました。

580pipsの利益となりました。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

ダウントレンドではありますが、全然動きありませんのでほぼレンジです。

4時間足はダウントレンドでしたが、

矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

トレンド転換したことで、上昇する可能性はありますが、

日足がほぼレンジ相場であるため、正直自分の実力では判断が難しく、

読みにくいです。

この動きにより、

週の初めは

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はまだまだ判断つかず、レンジといったところかと思います。

レンジとして見てみると、しばらくレンジ高値付近にいるように見えます。

4時間足はアップトレンドからのスタートです。

週の後半に大きく下落する場面がありました。

一応今のところ、下落しているけどアップトレンドとは判断しておりますが、

今までのロウソク足と雰囲気が変わってきました。

上昇する方向のロウソク足が弱まってしまっているため、下落する可能性があり、

今の時点で判断することが自分には難しいです。

一応アップトレンドであるため、

この動きにより、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドで、

4時間足もダウントレンドでした。

週の後半に矢印の場所で高値更新し、トレンド転換しました。

日足の調整相場になる可能性があります。

この動きにより、

週の最初は

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断し、

矢印の場所以降は、

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しておりました。

先週は、

トレンド転換や

自分にとってまだまだ判断しずらい場所があり、

スイングトレードでエントリーするには通貨ペアを選ぶことはできませんでした。

デイトレでエントリーするにしても、

1時間足レベルでもトレンド転換することが多かったため、

主役になる通貨が変化し、難しかったと思います。

こういう時でも、どんどんエントリーしたい気分になりますが、

今の相場は自分の実力では、判断できる材料が少なすぎて迷いが出るような場面が多かったため、

やめることにしました。

4時間足をベースにしたトレードですので、

4時間足のトレンド転換がとっても弱いです。

もっといい時期になって、方向感が出てきてからの方が、

利益を出しやすいし、勝率も上がるので、トレードしないという判断も大事だと思います。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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