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難しい相場の時は方向性が出るまで待ちましょう

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こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年6月19日~6月23日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

ダウントレンドではありますが、全然動きがありませんのでほぼレンジです。

4時間足はアップトレンドです。

日足の調整相場となる可能性が高いです。

この動きにより、

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はまだまだ判断つかず、レンジといったところかと思います。

レンジとして見てみると、しばらくレンジ高値付近にいるように見えます。

4時間足はアップトレンドです。。

この動きにより、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足はアップトレンドになったと思いましたが、

結局上昇の勢いがでず、

矢印の場所で安値更新し、ダウントレンドとなりました。

この動きにより、

週の最初は

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印の場所以降は、

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しておりました。

3つの通貨ペアを確認し、

AUDNZDの矢印の場所移行の

強い通貨

USDとEURとNZD

弱い通貨

JPYとGBPとAUDでした。

デイトレやスキャルなどでしたら、

チャンスはいくつかありましたが、

4時間足ではまだまだもみ合いが続き、

通貨の強弱がはっきりせず、

全体的にレンジ相場となっています。

スイングではまだまだチャンスがありませんでした。

AUDNZDが動き出したので

EURGBPの動きがはっきりしてくれば

はっきりしてくるのかなぁと思っております。

これから動いてくれることに期待しております。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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