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通貨に強弱の差が出てきたときはチャンスです

通貨に強弱の差が出てきたときはチャンスです

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年6月26日~6月30日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアを確認して通貨の強弱を判断していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

ダウントレンドではありますが、全然動きがありませんのでほぼレンジです。

4時間足はアップトレンドです。

日足の調整相場となっている可能性があります。

この動きにより、

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はまだまだ判断つかず、レンジといったところかと思います。

レンジとして見てみると、しばらくレンジ高値付近にいるように見えます。

4時間足はアップトレンドです。

週明けトレンドの勢いが強くなっており、

トレンド継続するかなぁと期待しておりましたが、

結果再び下落していきました。

トレンド転換しているわけでないので、まだまだ判断できませんでしたが、

日足のレンジ高値がやはり意識されている可能性があります。

この動きにより、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足もダウントレンドです。

週末までトレンドに変化はありませんでしたが、

調整相場となっており、勢いは弱い状況でした。

トレンド自体はダウントレンドですので、

この動きにより、

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しておりました。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨

USDとEURとNZD

弱い通貨

JPYとGBPとAUDでした。

先週は圧倒的にJPY弱くなっておりました。

ですので売り側JPYで決定しました。

買い側を悩んでいたところ、

ドラギさんの発言を受けてEUR強くなったため、

EURJPYロング狙いにすることにしました。

EURJPY 4時間足

EURJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

完全にアップトレンドでした。

ドラギさんの発言により非常に大きくトレンドが発生しておりました。

EURJPY 1時間足

EURJPY1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足でも圧倒的に強いトレンドが発生してしており、

押し目がほとんどありません。

勢いが強すぎるため押し目が浅いと判断し、

実際は15分足にてタイミングを合わせて矢印の場所でエントリーし、

×の場所で決済となっております。

85pips程の利益となりました。

ようやく各通貨に強弱の差が出てきました。

USDJPYオセアニア通貨弱い傾向になっており、

EURGBP強めな動きとなっています。

今後も継続してくれるとやりやすい相場となってくるので期待しています。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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