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通貨の強弱を見極めて利益を狙いましょう

通貨の強弱を見極めて利益を狙いましょう

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年7月3日~7月7日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は一応ダウントレンドです。

ダウントレンドではありますが、全然動きありませんのでほぼレンジです。

4時間足はアップトレンドです。

日足の状況がいまいちよくわかりませんので、

この勢いがどこまで続くのか判断できませんが、

上昇の勢いは非常に強くなっております。

この動きにより、

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はまだまだ判断つかず、レンジといったところかと思います。

レンジとして見てみると、しばらくレンジ高値付近にいるように見えます。

4時間足はアップトレンドです。

アップトレンドですが、

日足の高値が意識されているのか、上昇することができず動きが止まっています。

下落していくのかなぁと思っておりましたが、結局上昇する動きとなり、

なかなか動きが出てきません。

一応アップトレンドではありますので、

この動きにより、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンドです。

4時間足もダウントレンドです。

週明けに高値四切り上げるような動きをしましたが、

ダイバージェンス発生し、簡単に下落していきました。

やはりまだまだ下落の勢いが強そうです。

この動きにより、

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しておりました。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨

USDとEURとNZD

弱い通貨

JPYとGBPとAUDでした。

前回の記事と全く同じトレンドでしたので、

強弱に特に変化はありませんでした。

違った点としては、

USD弱かったのですが、強くなってきた程度です。

相変わらずJPY弱くなっておりました。

ですので売り側JPYで決定しました。

買い側も前回と一緒でEURでいいかなと思っておりましたが、

EURUSD下落し始めたため、EURよりもUSD強くなったと判断し、

USDJPYロング狙いに決定しました。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足のトレンドはいまいちでしたが、4時間足の上昇の勢いは強いです。

ダイバージェンス発生していたので気になっておりましたが、

高値更新した際、ダイバージェンス解消してくれたためいい感じになりました。

USDJPY 1時間足

USDJPY1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

アップトレンド継続しております。

4時間足の前回高値に支えられて上昇したことを確認し、

酒田五法の明けの明星パターンを確認したため、矢印の場所でエントリーしました。

その後レンジになってしまい、全然動かないまま週末になってしまいました。

勢いに変化は特に変わっておりませんし、トレンドも継続はしているので

保有を続けようと思いましたが、

週末は雇用統計だったため安全を考慮し×の場所で決済することにしました。

さすがにUSDJPYという通貨ペアですと非常に反応してしまうので終了しました。

64pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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