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きれいなトレンドを捉えてチャンスを逃さない

きれいなトレンドを捉えてチャンスを逃さない

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年8月14日~8月18日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は一応ダウントレンドです。

ダウントレンド中レンジ相場と判断しております。

4時間足も先週末までダウントレンドとなっております。

週明けとともにトレンド転換しアップトレンドとなりました。

安値を付けたところが日足のレンジの安値付近だったためレンジ継続の可能性を考えましたが、

矢印の場所で安値更新し、再びダウントレンドとなっております。

この動きにより、

先週末と矢印以降の場所は、

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断し、

それ以外の場所は

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足もアップトレンドとなっております。

ダイバージェンス発生している状況のため、

勢いが弱くなっているのは間違いなさそうですが、

安値更新しているわけではないので、アップトレンドと考えております。

この動きにより、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は上昇相場です。

4時間足もアップトレンドとなっております。

この動きにより、

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

強い通貨

EURとAUD

弱い通貨

GBPとNZD

でした。

USDJPYは日によって違う展開となりました。

先週はAUD非常に強い状態でした。

ちなみにCAD非常に強い通貨となっていました。

USDJPYは若干不安定でしたので、

強い通貨AUD弱い通貨GBPを選択しようと思いましたが、

GBPAUDの4時間足がレンジ相場となっており、やりづらい相場となっておりました。

ですので、

CADを使うことにしました。

GBPCAD  4時間足

GBPCAD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はきれいなダウントレンドとなっております。

4時間足は週明けダウントレンド中レンジ相場となっており、

その後、きれいにレンジブレイクして大きく下落していきました。

日足・4時間足ともに非常にきれいな相場となっております。

GBPCAD 1時間足

GBPCAD1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足のレンジブレイク後、

トレンドラインブレイクにて矢印の場所でエントリーとなりました。

×の場所で高値更新し決済となりました。

95pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

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この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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