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経済指標発表時のトレードは無理せず慎重に

経済指標発表時のトレードは無理せず慎重に

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年8月28日~9月1日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は一応ダウントレンドです。

ダウントレンド中のレンジ相場と判断しております。

4時間足は、週明けは、ダウントレンドとなっております。

日足のレンジをブレイクすることを期待しておりましたが、

結局矢印の場所で高値更新し、トレンド転換してしまいました。

トレンド転換した場所が日足のレンジの安値付近のため、今後上昇する可能性が出てきました。

この動きにより、

週明けは、

USDが弱く

JPYが強い通貨と判断し、

矢印以降の相場は、

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足も週明けは、アップトレンドとなっております。

今までひたすら上昇し続けてきましたが、

とうとう矢印の場所で安値更新し、トレンド転換しました。

日足の調整相場の可能性が高いです。

最終的には、再び日足のトレンド方向に戻る可能性が高いですが、

4時間足のロウソク足の形を見ると、下落方向に勢いが強そうなので、

しばらくダウントレンド続くかもしれないという認識を持っています。

この動きにより、

週明けは、

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印以降の相場は、

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足もアップトレンドとなっております。

この動きにより、

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けは、

強い通貨

JPYとEURとAUD

弱い通貨

USDとGBPとNZD

でした。

矢印以降の相場では、

強い通貨

USDとGBPとAUD

弱い通貨

JPYとEURとNZD

でした。

今回は、矢印以降の相場でエントリーした場面を紹介します。

圧倒的にNZD非常に弱い環境となっておりましたので、

弱い通貨NZDを採用しました。

強い通貨の中でAUD比較的強かったので、

AUDを選択しようと思いましたが、

CAD非常に強くなったため、

今回は、

NZDCADを選択しました。

NZDCAD  4時間足

NZDCAD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足は非常にきれいなダウントレンドとなっております。

4時間足も非常にきれいなダウントレンドとなっております。

NZDCAD 1時間足

NZDCAD1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

1時間足でトレンドラインブレイクにて、

矢印の場所でエントリーとなりました。

非常にきれいな相場だったので、週末もまたぎたいところでしたが、

週末の雇用統計の時間に、カナダの指標発表も同時にあり、

どれくらい指標で動くのかよくわからないので

念のため指標発表前の×の場所で決済することにしました。

120pips程の利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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