1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、トレンドの方向性を判断しましょう

通貨の強弱を見て、トレンドの方向性を判断しましょう

通貨の強弱を見て、トレンドの方向性を判断しましょう

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年9月25日~9月29日の相場を振り返っていきたいと思います。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中のレンジ相場と今のところ判断しております。

4時間足は、完全にアップトレンドとなっております。

この動きにより、

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足は、週末は高値切り上げをしておりますが、

週の最初は大きな窓を開けて勢いのあるダウントレンドとなっておりました。

この動きにより、

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

日足の調整相場の可能性が高いので、

トレンド転換に注意が必要です。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

週明けに窓開けから急上昇してアップトレンドとなりましたが、

長続きすることなく矢印の場所で再びダウントレンドとなりました。

日足の調整相場の可能性が高いです。

この動きにより、

週明けは

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印以降は

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しましました。

3つの通貨ペアを確認し、

週明けは、

強い通貨

USDとGBPとAUD

弱い通貨

JPYとEURとNZD

でした。

今回は、EURが週明け弱くなったことから

EURUSDで取引することにしました。

EURUSD  4時間足

EURUSD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンド中となっております。

4時間足を見ると、

週明けは、正直すごく汚い相場でやる気になりませんでした。

しかし、

とにかく月曜日から下落の勢いが強い相場でした。

日足はアップトレンドですが

ダイバージェンス発生し、レンジ相場となっており、

まだまだ何とも言えない状態だったため、

4時間足で、明確に直近安値を更新するまで待ってから

取引することにしました。

矢印の場所でようやく安値更新しました。

EURUSD 1時間足

EURUSD1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足の安値更新した後、

その安値に支えられて再び下落しました。

その場所がトレンドラインブレイクと同時に起こる状況になり、

矢印の場所でエントリーとなりました。

×の場所で高値更新したので決済しました。

62pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

詳細プロフィールへ

KEYWORD

  1. とうし科!!のホーム
  2. プロトレーダーズレポート
  3. 通貨の強弱を見て、トレンドの方向性を判断しましょう

PAGETOP