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通貨の強弱を見て、トレンド転換の初動を捉える

通貨の強弱を見て、トレンド転換の初動を捉える

こんにちは!

関野です。

それでは今回は、先週の

2017年10月23日~10月27日の相場を振り返っていきたいと思います。

最初に、

前回の記事で持ち越しになっていたUSDJPYのトレードを紹介します。

USDJPY 1時間足

USDJPY1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

窓あけからのスタートでラッキーと思っておりましたが、

結局あっという間にトレンド転換してしまい、

×の場所で決済となりました。

週を持ち越したことで多少スワップ金利が付いたくらいで、

ほとんど利益は変わらず103pipsの利益となりました。

それではいつも通り、

3つの通貨ペアも確認して通貨の強弱を確認していきます。

まずはUSDJPYから確認していきます。

USDJPY 4時間足

USDJPY4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はダウントレンド中のレンジ相場と今のところ判断しております。

4時間足は、アップトレンドです。

ちょっと調整が深めなことと、ダイバージェンスが発生しているところが気になる所で、

週末上昇していましたが、指標発表の影響で下落しました。

高値がちょうど日足のレンジの高値に到達しておりますので、

今後、さらに上昇してレンジの高値をブレイクしていくのか、

それともレンジが継続して下落していくのか、

非常に注目です。

アップトレンドですので、

この動きにより、

USDが強く

JPYが弱い通貨と判断しました。

続いては、

EURGBP 4時間足

EURGBP4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足は、週明けはアップトレンドでした。

矢印の場所で安値更新したため、トレンド転換となりました。

最近トレンド転換が多めになっており、判断つきにくい相場が続いております。

この動きにより、

週明けは

EURが強く

GBPが弱い通貨と判断し、

矢印以降、

EURが弱く

GBPが強い通貨と判断しました。

最後に

AUDNZD 4時間足

AUDNZD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

日足はアップトレンドです。

4時間足もアップトレンドでしたが、

週末安値更新し、矢印の場所でトレンド転換しました。

日足の調整相場となった可能性が高いです。

この動きにより、

週明けは

AUDが強く

NZDが弱い通貨と判断し、

矢印以降は

AUDが弱く

NZDが強い通貨と判断しました。

3つの通貨ペアを確認し、

EURGBPの矢印以降は、

強い通貨

USDとGBPとAUD

弱い通貨

JPYとEURとNZD

でした。

今回は、

強い通貨USDですぐに決定しました。

弱い通貨は、

記事では特に紹介しておりませんが、

CADがどの通貨よりも非常に弱くなっていたので、

USDCADでのトレードを紹介します。

USDCAD  4時間足

USDCAD4時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

4時間足は、レンジブレイクして完全にアップトレンドになったポイントからの週明けスタートでした。

このレンジブレイクした場所は、日足相場で見ると、ちょうど高値更新し、

トレンド転換してアップトレンドになった局面となっており、

上昇する可能性が非常に高い場所になっており、

大チャンスのポイントになっておりました。

USDCAD 1時間足

USDCAD1時間足チャート

先週は縦ラインの所からスタートしています。

矢印の場所で順張りロジックにて、エントリーとなりました。

ダイバージェンス発生しておりましたが、

通貨の強弱の関係と、トレンド転換の初動という観点から

相場環境が非常にいい環境となっておりましたので、

気にせずエントリーしました。

週末に安値更新したため、×の場所で決済となりました。

210pipsの利益となりました。

それでは今回はこれで以上です。

ぜひ参考にしてみてくださいね!!

関野式トレンドフォロー・ステップアップ講座

この記事を書いた人のプロフィール

sekino

関野典良

年間利率12,000%をマークしたことのあるFXのプロトレーダー。達観した相場読解力と巧みな資金管理術で、非常に高い勝率をキープしている実力者。 現在では、代表山口との対談講演や、FX教材のメルマガなどにも参加し、FX活動の幅を広げている。

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